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New Releases - 2017年05月 発売タイトル

Search results:59 件 見つかりました。

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    ザックス:5番目の四季/典礼/サジタリウス・ライジング/シリアン・ブルー/ゴースト・ホース(トレヴォー)

    ハリウッドの映画音楽作曲家として知られるジョナサン・サックスの作品集。このアルバムには室内楽からオーケストラまで、さまざまな規模の作品が収録されており、サックスの多彩な音楽を楽しむことができます。メインとなる「典礼」は楽器編成も含め、明らかにメシアンの「世の終わりのための四重奏曲」を意識した作品です。アルバムタイトルでもある「5番目の四季」は古代の碑文から取られた言葉。「上昇するさそり座」は占星術と、どの曲も謎めいた雰囲気を備えています。/(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Navona
    カタログ番号:NV5802

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    スミス:晩祷(クロシング・クワイア/ピッファロ/ナリー)

    1980年に設立、「ルネサンス・バンド」として活躍するピッファロと、2005年に設立された「現代合唱作品」を専門とするクロッシングの出会いによって生まれた「晩祷」。作曲家のスミスは、この曲を完全なバロック期の様式に当てはめながら、現代的な響きも取り入れたバランスの良い作品に仕立てています。ラテン語の詩篇の部分、プレインチャント、ドイツの讃歌が様々な形で登場し、その都度、最もふさわしい合唱が用いられるという現代の祈りの音楽です。(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Navona
    カタログ番号:NV5809

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    コープランド:クラリネット協奏曲/マッキンリー:クラリネット二重奏曲/2本のクラリネットのための協奏曲(ストルツマン/エリス)

    ベニー・グッドマンのために書かれたコープランドのクラリネット協奏曲、ペンシルバニア州で生まれ、ジャズの分野でも知られる作曲家マッキンリーの2作品を収録。どれもジャズ風の味付けが施された楽しい作品を、女性クラリネット奏者キム・エリスが演奏したアルバムです。クラリネットのデュオではリチャード・ストルツマンが共演し、息のあった演奏を繰り広げています。/(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Navona
    カタログ番号:NV5812

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    エヴァンス:フルート三重奏曲/ピアノ・ソナタ集/変奏曲/フライング・アウェイ/サンシャワー/メルシー・ソフィー(ヘネシー/フェルドマン/ルーヤーン)

    アイルランド民謡「ジョニーは戦場に行った」の旋律をテーマにした変奏曲で始まるこのアルバムは、どの曲もポスト・クラシカル風な雰囲気を湛えており、流麗なピアノの調べは時にミニマル調なリズムを刻みながら聴き手に癒しをもたらします。(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Navona
    カタログ番号:NV5813

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    ベックマン:クラリネット組曲「ビッグ・マディ」(ストルツマン/ベックマン)

    ヨーロッパの伝統とジャズ、ブルースなどジャンルを超えたアメリカ現代音楽を融合させた作風が特徴的なパトリック・ベックマンの音楽。この「ビッグ・マディ(ミシシッピ川を表す)」と題されたクラリネット組曲は5つの楽章で構成され、約40分の長さを持つ堂々とした作品です。この中には正確に記譜された部分と、インプロヴィゼーションの部分が組み合わされており、ストルツマンの流麗な音色と、ベックマンの味わいのあるピアノが、この作品を最良の形で表現しています。 (2017/05/19 発売)

    レーベル名:Navona
    カタログ番号:NV5815

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    クレイマー/イップ/バラッバ/クロウチ:現代の管弦楽作品集(スロヴァキア・ナショナル響/トレヴォー/ミッカ)

    アメリカの4人の作曲家の作品集。想像力を書き立てる音で満たされた「Emerge」、東洋と西洋の文化の融合から生まれたイップの「Raining in Autumn」、自由自在なストルツマンのクラリネットが印象的なバラッバの「Conjecture=推測」、リズミカルなクラウチの「City Columns」と興味深い作品が並びますが、ブックレットには作品についての詳細はわざと記されておらず、聴き手は自身の力で作品を探求していくという趣向の1枚です。/(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Navona
    カタログ番号:NV5816

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    ビロッタ/コープランド/アクター/ベッツ:アメリカの室内楽作品集(ストルツマン/ベッツ)

    アメリカの現代作曲家による室内楽作品集。コープランド以外名前に馴染みはないものの、どこか親しみ易い旋律とユーモアを備えた曲や、辛辣な曲まで多彩な作品が楽しめます。トラック11にはストルツマンが参加、緊迫感のあるアンサンブルを繰り広げています。(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Navona
    カタログ番号:NV5818

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    カニングハム:フリー・デザインズ/アイルランド交響曲/アエードーン/シンフォニック・アリア-ナイト(ミッカ/トレヴォー)

    デトロイトのウェイン州立大学で学び、ミシガン音楽大学で博士号を取得した作曲家カニンガムの作品集。/大学で教えながら、吹奏楽を含む160曲以上を作曲、アメリカ国内だけでなく、世界中でその作品が演奏されています。このアルバムに収録された3つの作品「フリー・デザインズ」「アイルランド交響曲」「Aedon」はそれぞれ彼の交響曲の第1番から第3番であり、どれも1970年代に作曲された新古典派風の作品です。1999年には交響曲第4番が作曲され、こちらも好評を得ています。(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Navona
    カタログ番号:NV5819

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    ロレンス/ピアソラ/テンレイロ/セルヴェッティ/エリソンド:ラテン・アメリカの管弦楽作品集(ヒメネス/ミッカ/トレヴォー)

    ピアソラをはじめとした南米作曲家の作品を集めた1枚。ゴージャスなオーケストラとハープシコードの掛け合いが見事な「シャコンヌ」、タンゴの良さがじっくり味わえるエリソンドの「ラテンアメリカ舞曲」など、情熱的なリズムが炸裂する楽しい曲集です。/(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Navona
    カタログ番号:NV5820

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    メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」/ヴィトマン:フーガの試み(エルトマン/アイルランド室内管/ヴィトマン)

    アイルランド室内管弦楽団とヴィトマンによる「メンデルスゾーン交響曲全集第2集」は、メインを交響曲第5番「宗教改革」に置き、モーツァルトとヴィトマン自身の作品を組み合わせた1枚。「改訂された若い頃の作品」がテーマです。/交響曲第5番は、メンデルスゾーン21歳の作品で、実際は第1番の次に作曲された“2作目”の交響曲。作曲の動機は、ルター派教会で用いられる「アウグスブルクの信仰告白」の成立300周年記念式典のためであり、曲中にルターのコラール「神はわがやぐら」とドイツの賛美歌「ドレスデン・アーメン」が用いられるなど、荘厳な作品に仕上がっています。しかし、様々な理由により式典で演奏されることはなく、メンデルスゾーン自身も作品の出来に不満があり、何度も改訂されるといった複雑な経緯を辿りました。出版も遅れたため、現在では「第5番」(最後の交響曲)としてナンバリングされています。カップリングのモーツァルト「アダージョとフーガ」は、もともと17歳の時に作曲したフーガ K426を、1788年になって弦楽合奏用に編曲し、前奏曲としてアダージョを付加した作品。ヴィトマンの「フーガの試み」も、彼自身の弦楽四重奏曲第5番(ソプラノを伴う)を改訂、拡大した曲で、古典派のフーガの伝統を受け継いでいます。最後に置かれたメンデルスゾーンのクラリネット・ソナタからの楽章は、ピアノ・パートをオーケストレーションすることで、メンデルスゾーンに対するヴィトマンの尊敬の念を表しています。 /(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C921171A