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New Releases - 2018年11月 発売タイトル

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    ドイツのクリスマス - 17世紀のアドヴェントとクリスマスの音楽集(マルガレータ・コンソート/ブレークレーロフ)

    16世紀、オルガンは礼拝の開始時と終了時に演奏されるか、礼拝中に合唱隊の伴奏を務める程度の役割を担うのみでした。しかしマルティン・ルターは、礼拝に来た人々が共に歌えるような賛美歌を作曲、やがて17世紀になると人々の生活にオルガンは不可欠なものとなりました。この「ドイツのクリスマス」のアルバムでは、17世紀初頭に活躍したミヒャエル・プレトリウスの作品を中心に「オルガンを伴うクリスマスのための賛美歌と教会音楽」を収録、この当時の荘厳かつ心浮き立つクリスマスの雰囲気を味わうことができます。録音場所となったオランダの「Helenakerk Aalten=オールド・ヘレナ教会」は音響の素晴らしさで知られる広々とした大聖堂様式の建物。小型マイク2本のみを設置して行われた録音により、まるで教会内部で聴いているような臨場感に満ちた音がたのしめます。(2018/11/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.551398

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    ヴィレーン:弦楽四重奏曲第2番 - 第5番(ヴィレーン四重奏団)

    スウェーデンの作曲家ヴィレーンの弦楽四重奏曲集。第1番が破棄されたため、第2番から第5番までの4曲が全曲となります。1935年に書かれた第2番から、およそ35年を経て1970年に作曲された第5番まで、時代に伴うヴィレーンの作風の変化が良く表れている曲集です。洗練された音のタペストリーとも言える豊かな響きを備えた第2番、戦争中の不安が反映されつつも、時折優しい肌触りが感じられる第3番、彼の代表作の一つ「交響曲第4番」と同時期に書かれた5楽章で構成された第4番、老境に入りつつある作曲家の人生の闘争と諦観が表現されたかのような劇的かつ神秘的な第5番。シベリウスやショスタコーヴィチを思わせる興味深い作品群です。

    (2018/11/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573588

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    サティ:ピアノ作品集(ハオ・ドゥアンドゥアン)

    サティの音楽…それはミニマリズムであり、シュールレアリズムであり、突発的な動き、そして奇妙なタイトルなどの言葉に集約されるでしょう。これらの要素が凝縮された彼のピアノ曲はどれも謎めいており、とても魅力的です。このアルバムに収録されているのは、サティ作品の中でもとびきりの個性を持つ曲ばかり。中でもこれまでNAXOSでリリースされていなかった「官僚的なソナチネ(クレメンティの作品の完全なるパロディ)」は待望の録音。曲名をみているだけでも想像力が掻き立てられる1枚です。
    (2018/11/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573796