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フィッシャー, エドウィン(1886-1960)

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    偉大なるピアニストたち(1926-1945)

    20世紀前半から半ばに欠けてはピアノの演奏スタイルが変動した時期でした。リストなどの流れを直接くむロマンティックな派(フリードマンやレヴィーンなど)やその衣鉢を継ぐ者(ホロヴィッツ)に加え、新思考(プロコフィエフ)や原典主義(シュナーベル)も台頭し、やがては現代につながるスタイルが現れてきました。スタイルは様々あれど、いずれも個性的かつ巨匠の風格をもった演奏家達でありました。このCDに収められているのは、そうした各様式・時代の象徴ともいうべき名ピアニスト達の演奏の数々です。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110783-84

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    シューベルト:歌曲集(シュヴァルツコップ/フィッシャー/ムーア)(1952 - 1954)

    R・シュトラウスやモーツァルトでの高貴な夫人役を歌わせると右に出るもののない名ソプラノ、シュヴァルツコップは、オペラ歌手としての経歴と並行して、自らの声の特質を思慮深くみつめ、深い表現力を持ったリート歌手としても活躍してきました。舞台引退後もリートを歌い続けた彼女ですが、ここに収録されたのは1950年代の録音集です。若々しく軽い魅力的な声で歌われたシューベルトとベートーヴェンです。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111287

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    J.S. バッハ:偉大なピアニストたちによるバッハ・ピアノ編曲集 2 (1925 - 1950)

    リスト、ブゾーニ、ゴドフスキー、ラフマニノフと、大バッハの作品を現代ピアノ用に編曲した音楽家たちは枚挙に暇がありません。重音で補完したものから、ピアニスティックなフィギュレーションを華麗に盛り込んだもの、和声を大胆に変更したものと、手法はさまざまであっても、いずれも編曲者の腕の見せ所でもありました。片や演奏するほうも、レジスターの代わりに3本のペダルを駆使して、それらの編曲を現代のピアノの特性を最大限に生かしながら演奏することに挑んだのでした。このCDは、高名なピアニストのみならずあまり知られていない編曲の達人によるものも含まれており、わけても珍しいペトリ版のBWV.906がトラック4に収録されています。(2007/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111119

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(フィッシャー)(1933-1934)

    J・S・バッハの平均律クラヴィーア曲集は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲を「ピアノの新約聖書」とするなら、これぞまさしく「ピアノの旧約聖書」である、といわれました。フルトヴェングラーとの共演や、名著「音楽を愛する友へ」で知られるスイスのピアニスト、エトヴィン・フィッシャー(1886~1960)は、この「旧約聖書」の史上初の全曲録音を30年代に敢行、カザルスの「無伴奏」やシュヴァイツァーのオルガン曲とならび、バッハ演奏史上の偉業とたたえられています。全2巻のうち第1巻が、このアルバムに収められています。(2000/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110651-52

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻(フィッシャー)(1935-1936)

    SP録音の時代、そのレパートリーの大半は、5分弱のSP片面に入るもの、あるいは両面1枚に収まるものでした。しかし30年代、後にEMIの名プロデューサーとなるウォルター・レッグは、SP数十枚に及ぶ大作を、予約を募って採算ラインをあらかじめ確保してから製作する「協会方式」を発案、ヴォルフ歌曲の連続録音など、レコード業界に新しい地平をもたらしました。このエトヴィン・フィッシャー(1886~1960)によるバッハの平均律クラヴィーア曲集全曲も「協会方式」によって可能になった大企画で、SP時代の、文字どおり金字塔となったものです。(山崎浩太郎)(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110653-54

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    ピアニスト A to Z

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558107-10

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    ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」/ワーグナー:舞台神聖祭典劇「パルジファル」序曲(ベルリン・フィル/フルトヴェングラー)(1937-1939)

    戦前の交響曲の録音の中で、必ずやトップクラスの評価を得るのが、フルトヴェングラーの「第5」’37年盤です。’38年盤のように原盤の欠落もなく(ちなみにその欠落はこの’37年盤で補われています。)、また演奏自体も融通無碍のオケが彼の指揮にぴたりと付き従っていく、非常に緊張感の高い優れたものです。自作の交響的協奏曲の美しいアダージョは、フルトヴェングラーのメロディーメーカーとしての才をうかがわせる叙情的な作品。ワーグナーの「聖金曜日…」の原盤第3枚目は米RCA盤と同じく、Matrix2746-2Aを使用しています。(2004/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110879

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    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」/交響曲第4番(フィッシャー/フルトヴェングラー)(1950-1951)

    巨匠フルトヴェングラーによる2つの対照的なベートーヴェンをお聴きください。まだ世相が安定しなかった時期に、何かにせかされるかのように録音された名演として知られるものです。エドウィン・フィッシャーを迎えた1951年の「皇帝」の堂々とした佇まい。曲自体の説得力を最大限生かしきった名演として知られています。これは第1楽章のオーケストラによる提示部を聴いただけでも、その素晴らしさにうち震えることでしょう。まるで巨木のようにどっしりとした安定感のある響きは、まさにドイツ的。そして本格的にピアノが入ってくると、その凄まじさに更に感動するはずです。終楽章での白熱の戦いには、思わず手に汗を握ります。かたや、ベートーヴェンの交響曲の中でも地味な部類に入る第4番。こちらの入念な音楽作りにも心打たれます。(2010/08/18 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112025