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ヴァイトハース, アンチェ

Search results:9 件 見つかりました。

  • シューベルト:ます/偉大なる愛と偉大なる哀しみ[DVD]

    シューベルトに関する2つの興味深い映像です。1のますは、1969年に撮影されたドキュメンタリー・フィルムで、バレンボイムが主宰したサウスバンク音楽祭における「ます」が演奏されるまでと、本番の風景です。当時、優れた指揮者として名声を高めていたズービン・メータが久しぶりにコントラバスを練習し、またズーカーマンはこの日のためにわざわざヴィオラを用意して、演奏に臨みます。そしてパールマン、デュ・プレ、バレンボイム…この5人が親密なリハーサルを経て、本番では燃える演奏を披露します。もう1つの映像は、シューベルトへのオマージュともいえるもので、これは伝記ではなく、彼が師と仰いだベートーヴェンから影響を受けながらも、ベートーヴェンの死後、新たな音楽を作っていった様子が描かれています。感動的な物語です。(2014/09/24 発売)

    レーベル名:Christopher Nupen Film
    カタログ番号:A13CND

  • ゴータ宮廷の音楽-選集

    (2013/11/20 発売)

    レーベル名:Es-Dur
    カタログ番号:ES2035

  • シュポア:コンチェルタンテ第1番/コンチェルタンテ ハ長調 WoO 11/「イェソンダ」の主題によるポプリ イ長調(ゴータ宮廷の音楽)(ブロイヤー)

    (2013/11/20 発売)

    レーベル名:Es-Dur
    カタログ番号:ES2029

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    ブルッフ:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集 1 (ヴァイトハース/北ドイツ放送フィル/ボイマー)

    ブルッフ(1838-1920)と言えば、誰もがあの素晴らしい「ヴァイオリン協奏曲 第1番」を思い浮かべることでしょう。美しい旋律に溢れたあの協奏曲は、ロマン派のヴァイオリン協奏曲の中でも屈指の人気を誇っています。また、彼は生涯「歌と旋律」を愛し、その創造の源にも、ヨーロッパの様々な国に伝わる民族音楽があったことで知られています。たとえば、このアルバムに収録された「スコットランド幻想曲」や良く知られる「コル・ニドライ」にはそんな郷愁を誘うメロディがうまく引用されているのです。さてcpoレーベルでは、そんなブルッフのヴァイオリンのための作品全集のリリースを目論んでいます。名ヴァイオリニスト、ヴァイトハースを演奏者に迎え、「ヴァイオリン協奏曲 第1番」だけではない、ブルッフのヴァイオリン作品の隠された遺産を掘り起こすことで、この作曲家に新たな光を当てることになるでしょう。まずは、あまり耳にする機会のない第2番の協奏曲から聴いてみてください。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777833-2

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    ブルッフ:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集 2 (ヴァイトハース/北ドイツ放送フィル/ボイマー)

    ヴァイトハースによるブルッフ(1838-1920)のヴァイオリンと管弦楽のための全集の第2集です。第1集(777833)では第2番の協奏曲と「スコットランド幻想曲」で情熱的な演奏を披露したヴァイトハースですが、今回は最も知られる「ヴァイオリン協奏曲第1番」がメインとなります。もちろんこの曲は聴きものなのですが、なんと言ってもオススメなのが、「思い出に」と題されたアダージョです。ほとんど知られていない作品ではありますが、この痛切な美しさは他に類をみません。セレナードも胸に迫る名曲です。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777846-2

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    ブルッフ:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集 3 (ヴァイトハース/北ドイツ放送フィル/ボイマー)

    ブルッフ(1838-1920)のヴァイオリン協奏曲といえば、だれもが美しい《第1番》を思い浮かべることでしょう。逆に言えば、第2番、第3番はほとんど耳にする機会がありません。そんなブルッフの全ての「ヴァイオリンと管弦楽のための」作品を録音するというこのcpoのプロジェクトは、名手ヴァイトハースのヴァイオリンと指揮者ボイマーの共演で既に第2集までがリリース済み。今回のヴァイオリン協奏曲第3番を含む第3集で完結となります。協奏曲第2番は、当時親交を結んでいたサラサーテに献呈されていましたが、この第3番はブルッフが尊敬していたヨーゼフ・ヨアヒムの助言が取り入れられ、献呈もまたヨアヒムにされています。まるでブラームスの作品のような、管弦楽による充実した前奏や、ゆったりと美しい第2楽章、超絶技巧を駆使した第3楽章と、堅固な構成を持つ大作です。ロマンス Op.42は当初第2協奏曲として構想された作品ですが、結局これは断念、独立した曲として発表されました。晩年に書かれた《小協奏曲》は、全編緊張感に満ちた聴き所たっぷりの小品です。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777847-2

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    ブロッホ:前奏曲と2つの詩篇/ヘブライ組曲/バール・シェム/3つのユダヤの詩 (ベルリン・ドイツ響/スローアン)

    スイス出身のユダヤ人作曲家・音楽教師ブロッホの作品集です。主にアメリカで活躍し1924年にはニューヨークの市民権も獲得、「アーネスト・ブラック」としてアメリカにおけるもっとも重要な作曲家の一人となりました。彼は、後期ロマン派に特有の厚い響きを生涯手放すことはなく、どの曲も穏やかで幅広い表現に終始しています。ここに収録された4つの作品は、全てユダヤ教の伝統と文化を反映したもので、ユダヤ人の矜持と望郷の念が随所に感じられる美しい作品です。エルツェ、ツィンマーマン、ヴァイトハースの3人のソリストの渾身の演奏です。(2009/05/27 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5001

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    モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 K. 423, 424/シュポア:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 Op. 13 (ヴァイトハース/ツィンマーマン)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71106

  • ロンベルク:管弦楽作品集(ゴータ宮廷の音楽)(チューリンゲン・フィル/ブロイヤー)

    (2013/11/20 発売)

    レーベル名:Es-Dur
    カタログ番号:ES2033