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ペトレンコ, キリル

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  • BERG, A.: Lulu [Opera] (Bavarian State Opera, 2015) (NTSC)

    バイエルン国立歌劇場の2014/2015年シーズンで最も注目を浴びた歌劇《ルル》。話題の指揮者キリル・ペトレンコを迎え、上演の模様はライヴ配信されるなど、世界中の音楽ファンから注目を浴びた演奏です。最晩年のアルバン・ベルクが手掛けた歌劇《ルル》は、1905年にヴェーデキント作「パンドラの箱」の舞台を観たベルクが感銘を受け、もう一つの戯曲「地霊」を結合。この不可思議な物語のあらすじか出来上がりました。主人公ルルが様々な男性、女性を誘惑し破滅させ、最後は自身も殺されてしまうという「ファム・ファタール(魔性の女)」を描いたこの作品は、十二音技法が用いられた“演奏が非常に難しい”ことでも知られています。ベルクは完成を見ることなくこの世を去ってしまったため、完成している2幕にセリフを挿入する形で上演されることも多いのですが、ここではツェルハが補筆した3幕版が演奏されています。オペラ指揮者としてのペトレンコの能力が最大に発揮された演奏は、《ルル》の上演史を塗り替えたとして高く評価されました。●この上演のために用意されたチェルニアコフの演出はシンプルかつモダンなもの。複雑に入り組む登場人物たちの心理を鋭く描写するために、不要なものは極力排した潔い舞台作りです。また、難役「ルル」を歌うマリウス・ペーターゼンは2015年の「Opernwelt(ドイツの音楽雑誌)」で“singer of the year ”を受賞しました。 /(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC129

  • BERG, A.: Lulu [Opera] (Bavarian State Opera, 2015) (Blu-ray, Full-HD)

    バイエルン国立歌劇場の2014/2015年シーズンで最も注目を浴びた歌劇《ルル》。話題の指揮者キリル・ペトレンコを迎え、上演の模様はライヴ配信されるなど、世界中の音楽ファンから注目を浴びた演奏です。最晩年のアルバン・ベルクが手掛けた歌劇《ルル》は、1905年にヴェーデキント作「パンドラの箱」の舞台を観たベルクが感銘を受け、もう一つの戯曲「地霊」を結合。この不可思議な物語のあらすじか出来上がりました。主人公ルルが様々な男性、女性を誘惑し破滅させ、最後は自身も殺されてしまうという「ファム・ファタール(魔性の女)」を描いたこの作品は、十二音技法が用いられた“演奏が非常に難しい”ことでも知られています。ベルクは完成を見ることなくこの世を去ってしまったため、完成している2幕にセリフを挿入する形で上演されることも多いのですが、ここではツェルハが補筆した3幕版が演奏されています。オペラ指揮者としてのペトレンコの能力が最大に発揮された演奏は、《ルル》の上演史を塗り替えたとして高く評価されました。●この上演のために用意されたチェルニアコフの演出はシンプルかつモダンなもの。複雑に入り組む登場人物たちの心理を鋭く描写するために、不要なものは極力排した潔い舞台作りです。また、難役「ルル」を歌うマリウス・ペーターゼンは2015年の「Opernwelt(ドイツの音楽雑誌)」で“singer of the year ”を受賞しました。 /(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC429

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    スーク:アスラエル交響曲(ベルリン・コミック・オペラ管/K. ペトレンコ)

    (2004/04/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777001-2

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    スーク:交響詩「人生の実り」/交響詩「冬物語」(ベルリン・コーミッシェ・オーパー管/K. ペトレンコ)

    ドヴォルザークの義理の息子であり、同名のヴァイオリニストの祖父であるヨゼフ・スク(スークの表記が一般的)。最初は国民主義の作風から出発するも、より多彩な響きを求め、ドイツロマン派風の重厚な作品を多く書いています。6つの部分からなる「人生の実り」は名指揮者ターリヒが1918年にチェコ・フィルと初演を行い大成功を収めた曲。ここではベルリン・コミーシェオーパーの名監督キリル・ペトレンコの熟練の指揮でどうぞ。(2009/01/14 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777364-2

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    スーク:交響詩「夏物語」/リャードフ:魔法にかけられた湖(ベルリン・コーミッシェ・オーパー管/K. ペトレンコ)

    (2006/07/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777174-2

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    プフィッツナー:歌劇「パレストリーナ」(ブロンダー/シュタルマイスター/マーンケ/コッホ/フランクフルト歌劇場管/K. ペトレンコ)

    厳格な教皇ピウス4世によって、ポリフォニー様式のミサ曲の全廃が検討されていた頃(多声ではなく、グレゴリオ聖歌のような単旋律に戻そうという動き)、それを危惧した枢機卿ボロメオがパレストリーナに新作ミサ曲を依頼します。パレストリーナの弟子や息子は、その時代の前衛音楽に心惹かれています。年齢と能力の衰えを理由に、一度は依頼を断ろうとしたパレストリーナですが、その夜に過去の巨匠たちの幻影や、天使たちが現れ、それに拠って霊感を得たパレストリーナは、美しいミサ曲を書き上げます。
    トリエントの宗教会議では、スペインとイタリアの間で激しい紛争が起こりますが、パレストリーナが書いたミサ曲のおかげで解決します。しかし、結局のところ、彼自身は自らの引き際を感じ、最後は祈りで終息します。
    後期ロマン派の作曲家、プフィッツナーによる大作「パレストリーナ」。この作品は実在の作曲家パレストリーナが「教皇マルチェルスのミサ曲」を書くにあたってのエピソードを中心に、芸術家の厳しい自律の精神と、16世紀当時の宗教問題も交え描かれた壮大なるドラマです。1917年にワルターの指揮で初演され、トーマス・マンを始めとした文化人たちに高く評価されました。高い倫理性と哲学的な真摯さを持ち、また、パレストリーナが霊感を得る場面からミサを書き上げるまでの音楽の素晴らしさは、言葉に尽くせません。
    ドイツでは非常に大切にされているこの作品、オペラに付き物の恋愛要素はありませんし、なかなか理解するのは難しいかもしれませんが、過去にはクーベリックの名演があったり、最近では見事な映像もリリースされているので、一度味わってみてはいかがでしょう?素晴らしい歌手陣とペトレンコの集中力ある指揮が、このドラマを一気呵成に聴かせます。(2012/05/09 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC930