Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



モルテンセン, ラース・ウルリク

Search results:21 件 見つかりました。

  • 詳細

    ゲアソン:交響曲変ホ長調/クンツェン:交響曲ト短調(コンチェルト・コペンハーゲン/モアテンセン)

    デンマークの交響曲の歴史を探る1枚。現在、デンマークにおける「最初の交響曲」がいつ書かれたのかは正確な日付を知ることができません。その理由は1794年に発生した“クリスチャンボー城の火災”によって多くの資料が失われてしまい、当時の王宮で演奏されていた音楽の譜面も消失してしまったからです。このアルバムに収録されている2人の作曲家、ゲアソンとクンツェンはそれぞれデンマーク出身で、ゲアソンはハンブルクで学び、クンツェンもベルリン、フランクフルトで学ぶなどドイツの様式を身に着けた人たちであり、彼らはウィーン古典派の様式をデンマークに伝えたことでも知られています。モーテンセンはこれらの忘れられた作品を丹念に探索、演奏を続けています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777085-2

  • 詳細

    ゲーゼ:妖精の娘(ドイツ語歌唱)/5つの歌(ユンカー/フックス/ヴァイサー/デンマーク国立声楽アンサンブル/コンチェルト・コペンハーゲン/モルテンセン)

    デンマーク中世のバラードを下敷きに、ゲーゼが1854年に作曲したカンタータ「妖精王の娘」。結婚寸前の若者オルフが、森の中で妖精たちの集まりに遭遇、踊りの輪に加わるように誘われるも、「妖精の踊りには絶対に加わってはならない」という言い伝えを守り、馬を駆り帰宅の途に着いたものの、結局は力尽きてしまうという物語です。活動の初期にメンデルスゾーンの薫陶を受けたゲーゼらしいロマンティックな作品で、ゲーゼの最初の成功作としても知られています。バロック時代の作品を得意とするラルス・ウルリク・モルテンセンですが、ロマン派の作品でも素晴らしい統率力を発揮、この大がかりな物語を丁寧にまとめています。ゲーゼがドイツで学んでいた時期に書かれた5つの歌曲も聴きどころの多い美しい作品です。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226035

  • 詳細

    シャイベ/ラエース:フルート・ソナタ集(バニア/モルテンセン)

    (2003/04/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.224213

  • 詳細

    テレマン:室内楽作品集(ブルンマイア=トゥッツ/ホロウェイ/ドゥフトシュミット/ベッカー/モルテンセン)

    1737年秋、テレマンはかねてからの希望であったパリ旅行へと出かけました。フランスの音楽の中心であったパリで彼は8か月過ごし、演奏会を成功させ、王からは、自らの作品を出版できる特権を与えられたのです。しかしながら、1838年に出版された「新四重奏曲集」はパリで書かれたものですが、12の「パリ四重奏曲」は実はその前の1730年ハンブルクで出版されたものの再版なのです。どちらにしても、テレマンの最高傑作のひとつ。ホロウェイ、モーテンセンらの名手による満足のいく演奏でどうぞ。(2009/03/18 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777375-2

  • 詳細

    テレマン:パリ四重奏曲集第2集&第3集(ホロウェイ/ブルンマイア=トゥッツ/ドゥフトシュミット/ベッカー/モルテンセン)

    テレマン(1681-1767)の「パリ四重奏曲」の第2集です。第1集(777375-2)で4曲紹介しましたが、こちらの8曲で完結となります。テレマンがパリで人気者になるきっかけを作った曲集である「クァドリ(四重奏曲集)」は1730年にハンブルクで出版された曲集で、協奏曲、教会ソナタ、フランス風組曲がそれぞれ二つ、計6曲から構成されています。「新四重奏曲集」は1738年にパリで出版された6曲のフランス風組曲です。曲集ごとに作風の違いはありますが、一般的にはこの2つの曲集を併せて「パリ四重奏曲集」と呼ばれます。名前を見ただけで嬉しくなってしまう名手たちの饗宴をどうぞ。(2011/06/22 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777376-2

  • 詳細

    J.S. バッハ:ヴァイオリン協奏曲集 BWV 1041-1043/オーボエ協奏曲 BWV 1060R (コンチェルト・コペンハーゲン/モルテンセン)

    コペンハーゲンを代表するバロック・アンサンブル「コンチェルト・コペンハーゲン(CoCo)」と、音楽監督のラルス・ウルリク・モーテンセン。彼らの活動は近年更に目覚ましく進化を遂げています。彼らによるJ.S.バッハ(1685-1750)の録音は、これまでにもハープシコード協奏曲や、他レーベルでの声楽作品があり、こちらも高く評価されていますが、それに満足することなく、今回も考え抜かれた解釈と独創性に満ちたヴァイオリン協奏曲を演奏、バッハに対する愛と、その素晴らしさを見せつけています。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777904-2

  • 詳細

    J.S. バッハ:チェンバロ協奏曲集 1 - BWV 1052-1054 (モルテンセン/コンチェルト・コペンハーゲン)

    (2003/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999989-2

  • 詳細

    J.S. バッハ:チェンバロ協奏曲集 2 (モルテンセン/コンチェルト・コペンハーゲン)

    デンマーク・コントラプンクト・レーベルに多くのバッハ作品を録音し、ナクソスやECMなどへの録音も話題になっているモーテンセン。その躍動的な音楽は、第1集(999989-2)で反響を呼びました。北欧バロックの最先端に触れる一枚だと言えるでしょう。 (2007/02/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777248-2

  • 詳細

    J.S. バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番 - 第6番(コンチェルト・コペンハーゲン/モルテンセン)

    コンチェルト・コペンハーゲンとモルテンセンによるバッハ・シリーズ。これまでにリリースされた「ロ短調ミサ」は早めのテンポと優美に溶け合った少人数の合唱から生まれる闊達な演奏が、また協奏曲でも常に生き生きとした響きをもたらすアンサンブルが高く評価されています。最新作は人気の高いブランデンブルク協奏曲。6曲の協奏曲はおのおのが独立した作品ですが、楽器編成もまちまちであり、作曲された動機や作曲過程も明確にはわかっていません。総譜はずっと眠っていましたが、1850年にバッハ作品の全てを刊行する目的で設立されたバッハ協会によって、まとめて出版されて以来、バッハの代表作として親しまれています。奏者たちの高い技術に支えられたコンチェルト・コペンハーゲンの渋く落ち着いた音色に溶け合うモルテンセンのチェンバロの響きが魅力的です。SACD(ハイブリッド)盤。素晴らしい音質で録音されています。(2018/10/05 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555158-2

  • 詳細

    J.S. バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV 232 (ケオハネ/ラン/ポッター/コボウ/ハーヴェイ/コンチェルト・コペンハーゲン/モルテンセン)

    北欧のオーケストラの特徴とも言える透明なハーモニーを最大に生かした「ロ短調」ミサの登場です。デンマーク出身の名手モーテンセンは、鍵盤奏者、指揮者として優れた活動をしていますが、今回の「ロ短調ミサ」曲では、合唱、オーケストラ全てを統括し、生き生きとした素晴らしい音楽を導き出しています。1981年にアメリカの指揮者ジョシュア・リフキンが確立した「バッハ作品の合唱部分のほとんどはソロの声のために書かれたであろう」の理論を継承しながらも、モーテンセンはその理論に更に考察を加え、オーケストラのサイズもバッハ(1685-1750)の時代に合わせた小さなアンサンブルにすること(26人)で、各々のパートに顕かなコントラストを付けています。そしてSACDのフォーマットで録音することで、曲のすみずみまでを見通すことが可能になり、この偉大なる作品を改めて味わうことが可能になったのです。(2015/12/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777851-2