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クローゼ, ヴォルフガング

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    シュニトケ:合唱協奏曲/3つの聖なる歌/自然の声/ペルト:勝利の後(バイエルン放送合唱団/ダイクストラ)

    現在、世界最高の合唱指揮者であるダイクストラによるシュニトケとペルトの合唱作品集です。シュニトケの代表的な合唱作品と言える「合唱のための協奏曲」は、中世アルメニアの詩人グレゴリー・ナカレツィ(951-1003)のテキストを用いた作品。劇的な楽章と静謐な楽章が対照的であり、全てはロシア正教の影響を感じさせる無伴奏合唱で歌われます。「3つの聖なる歌」も同じグレゴリーの詩を用いたもので指揮者のヴァレリー・ポリャンスキーに依頼され書かれたものです。第1曲の思いのほか美しいメロディに内在する不安な響きがシュニトケらしさを演出しています。小カンタータ「勝利の後」は、普段静謐な曲を書くペルトにしては珍しく、明るく力強い作品で、合唱好きの人にはたまらないレパートリーとなっています。バイエルン放送合唱団は、重厚な響きの中に透明感を感じさせるバランスの良い演奏により、極上の響きを生み出しています。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900505

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    ブラウンフェルス:歌劇「受胎告知」(ホル/シュワルツ/バンゼ/バイエルン放送合唱団/ミュンヘン放送管/シルマー)

    1990年代の後半、当時の退廃音楽復興のブームにのって、ようやく歌劇「鳥たち」のCDが発売になり、その存在を知ることができたという作曲家ブラウンフェルス(1882-1954)。最近は歌劇だけではなく、いくつかの作品を耳にできる機会も増え、少しずつ認知度が上がってきたとは言え、このような珍しい作品が上演されるのは本当に嬉しいことといえるでしょう。このブラウンフェルス、父は文学者、翻訳者であり、母の祖父(もしくは大おじ)は、かのルイ・シュポーアであったという由緒ある家系に生まれた人。純粋なユダヤ人ではなく、その家系にユダヤ人がいるというだけでナチスから迫害されましたが、終戦後にはまた音楽界に戻り、戦後の音楽復興に貢献しました。熱烈なカトリック信者であった彼の作品には、宗教的なものも多く、この「受胎告知」も中世時代の不安な空気を、後期ロマン派の響きで描き出した稀有な作品となっています。演奏にあたっては、ユリアーネ・バンゼやハンナ・シュヴァルツをはじめとしたドイツを代表する名歌手たちを揃え、ウルフ・シルマーが渾身の指揮でこの壮大な世界を構築しています。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900311

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    フンパーディンク:歌劇「眠り姫」(ファスベンダー/ランツハーマー/カイザー/ハークス/バイエルン放送合唱団/ミュンヘン放送管/シルマー)

    ワーグナーの毒気(?)に当てられ、オペラ作曲家を志したフンパーディンクですが、彼の作品で知られているのは、「ヘンゼルとグレーテル」ただ一曲のみ(ポップス歌手に同姓同名の人がいて、混同されることすらあります)。しかし、彼は「白雪姫と7人のこびと」や、この「いばら姫」のような童話を題材にした作品をいくつか作曲しています。この「いばら姫」は有名なペローの童話を元に、エーベリングとフィレが台本を書いたものです。“おとぎ歌劇”と銘打たれており、曲間をナレーションで繋ぐ形式を取っているところが特徴的です。ジンクシュピールとは違い、この会話の部分でかなりのお話が進行してしまうので、言葉がわからないと若干の不自由も感じられますが、筋立て自体は良く知られたものなので、見事なオーケストラに支えられた歌部分を聴くだけでも存分に楽しめます。朗読を担当しているのは、往年の名歌手ブリギッテ・ファスベンダー。圧倒的な存在感を示しています。(2011/01/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777510-2

  • ラハナー:歌劇「カタリーナ・コルナーロ」(カイザー/キルヒ/ペーター/ポーリー/チェレビエフ/ミュンヘン放送管/ヴァイケルト)

    シューベルトの親友として知られるドイツ・ロマン派の作曲家ラハナーの歌劇《カタリーナ・コルナーロ》。15世紀に実在したキプロスの女王を主人公にした悲劇で、ラハナーの最も成功した作品であり、かつてはしばしば演奏されていましたが、1903年ミュンヘンでの上演を最後に舞台から消えてしまいました。 ( 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777812-2

  • ( 発売)

    レーベル名:しかし、21世紀になって、シュトゥットガルトの編集者フォルカー・トスタが新しい版を制作したことでミュンヘンでのこの上演が実現し、優れた歌手たちの演奏で観客を魅了しました。指揮者のヴァイケルトはリンツ・ブルックナー音楽院で学び、ハンス・スワロフスキーに指揮を師事したベテラン。幅広いレパートリーに定評があります。
    カタログ番号

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2018.06.27

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    レハール:喜歌劇「この世は美しい」(ミュンヘン放送管/シルマー)

    (2006/04/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777055-2