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レッシング, コーリャ

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    ヴェストホフ:無伴奏ヴァイオリンのための組曲(全曲)(コーリャ・レッシング)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67083

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    ゲンミンゲン:ヴァイオリン協奏曲第1番, 第2番/シュペルガー:到着の交響曲(レッシング/ミュンヘン放送管/シルマー)

    誰もが知ってるハイドンの「告別交響曲」。これは曲の終わりに楽団員が次々と退席し、ヴァイオリニストが2人だけ残ることで、雇い主に「家に帰りたい」と訴えるという作戦でしたが、このシュペルガーの交響曲はその逆で、最初はヴァイオリン・デュオで始まり、次々と奏者が増えてくるという趣向です。もう一人の作曲家ゲンミンゲンについては、現在ほとんど知られていません。ビュルテンブルクの騎士の末裔であり、ベルリンで裁判官として働いたという経歴の持ち主です。このヴァイオリン協奏曲は、当時の音楽を上手く取り入れながらも、すでにロマン派の香りを先取りしているものであり、小さな驚きを感じさせずにはおれません。(2012/04/11 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777454-2

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    ゲンミンゲン:ヴァイオリン協奏曲第3番, 第4番/ゴセック:交響曲 Op. 6, No. 2 (レッシング/ミュンヘン放送管/シルマー/ヴァイグレ)

    ドイツ生まれの作曲家ゲンミンゲン(1759-1813)。ビュルテンブルクの騎士の末裔であり、ベルリンで裁判官として働いたという経歴の片鱗がわかっていますが、その他の詳しいことはほとんどわかっていません。しかし、以前cpoから発売されたヴァイオリン協奏曲第1番&第2番(777454)の雄弁な音楽は、この作曲家が並々ならぬ才能の持ち主であったことをはっきりと示すものでした。この第3番と第4番の協奏曲も世界初録音であり、古典派の一つの失われたピースを埋める貴重な物証となることは間違いありません。同時収録はフランスの交響曲の礎を築いた作曲家ゴセック(1734-1829)の交響曲で、古典派からロマン派へと移り変わる激動の時代を反映させた堂々たる作品です。(2015/12/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777866-2

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    シュポア:ヴァイオリンとピアノのための作品集 - 協奏的二重奏曲/6つのサロン風の小品(トゥルバン/レッシング)

    cpoにはシュポアが作曲したヴァイオリン協奏曲全15曲のリリースがあり、この素晴らしい作曲家を喧伝するのに一役買っていることは間違いありません。今作ではヴァイオリンとピアノという、よりロマンティックで詩的な作品を紹介することで一層シュポアを身近に感じていただけるのではないでしょうか。シュポアの室内楽のほとんどは、ハープ奏者であった最初の妻シャイトラーとの「ヴァイオリンとハープ二重奏曲」ですが、ここで聴けるピアノとの作品は、彼の2番目の妻マリアンヌのために書かれたもの。才能あるピアニストであった彼女の名技をひきたてるため、デュオ・コンチェルタンテではヴァイオリンとピアノの役割は完全に同等なものであり、お互いの内なる声を聴きあいながら演奏したであろう夫妻の姿が目に浮かぶ、華麗な作品となっています。他の3つの作品は、幾分肩の力を抜いたもので、美しいメロディが横溢した品のよい曲です。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777492-2

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    ストラスフォーゲル:フランツ・シュレーカー・ブック/スケルツォ第1番/シュレーカー:室内交響曲(レッシング)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10873

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    セーケイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ/ヴェレシュ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番/バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(レッシング)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10847

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    テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア(レッシング)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10852

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    プーランク:室内楽作品集(レッシング/ヴィーゼ/マイ/ヴィーナント)

    "軽妙洒脱"と称されるプーランクの室内楽作品の中でも、とりわけ美しいフルート・ソナタと、ヴァイオリン・ソナタ、この2曲を中心に、ピアノのための即興曲と、2台ピアノのためのソナタを組み合わせたアルバムです。作曲家自身のピアノ、ジャン=ピエール・ランパルのフルートによって初演された「フルート・ソナタ」は短いながらも、プーランク(1899-1963)の個性が漲る作品であり、20世紀のフルート・ソナタの最高傑作とも言われています。ヴァイオリン・ソナタは彼の友人であったガルシア・ロルカの思い出のために書かれたもので、この曲には軽妙さはあまり感じられず、特にロルカの詩が添えられた第2楽章からは、涙の雨が降り注ぐかのような悲痛な音楽を聴くことができます。それに引き換え、第15番が有名な「即興曲」(ここでは第15番は演奏されていませんが)は、まさにファンタジーの飛翔であり、自由な感性を楽しめます。2人のアメリカ人ピアニストのために書かれた2台ピアノのためのソナタも、彼の代表作と言えるものです。4人の名手による納得の演奏で。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0049

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    ヤルナッハ:ピアノ・ソナタ第2番/ロマンス I/3つの狂詩曲/アリア(トゥルバン/レッシング)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67188

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    ヤルナハ:3つの古いフランスの歌曲/フルート・ソナチネ/4つの歌曲/ヴァイオリン・ソナタ/5つの歌/3つのピアノ小品(ブルンス/レッシング)

    (2010/05/01 発売)

    レーベル名:Divox
    カタログ番号:CDX-29801