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クレープス, ヘルムート(1913-2007)

Search results:5 件 見つかりました。

  • ボリス・ブラッハー:歌劇「プロイセンのメルヘン」

    (2013/02/20 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101658

  • Legendary SINGERS 伝説の歌手たち

    【20世紀に一世を風靡した歌手たちの歴史的録音を集めた6枚組BOX】CD1にはニコライ・ゲッダが歌う様々なアリアと歌曲。CD2にはふくよかな声が魅力的なマーティナ・アーロヨの1968年「歌曲の夕べ」。CD3と4には2枚にわたり、ペーター・アンダースが歌うアリアと歌曲を収録。CD5には1992年、円熟期のマリリン・ホーンによる「ロッシーニの歌曲の夕べ」。CD6には名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウが歌うバロック・アリア集。それぞれが収録されています。総収録時間:426分◎ニコライ・ゲッダ(1925-2017)…ロシア系スウェーデンのテノール。7か国語を自在に操る語学力と、澄んだ美声を駆使し、幅広いレパートリーを誇りました。◎マーティナ・アーロヨ(1937-):アメリカのソプラノ。チューリヒ歌劇場で活躍後、1965年からはメトロポリタン歌劇場で花形として1978年まで花形として活躍。ヴェルディとプッチーニの歌唱で高い評価を受けました。◎ペーター・アンダース(1908-1954):1931年にデビューし、ドイツを中心に活躍したテノール。1938年から40年まではバイエルン国立歌劇場、1940年から48年までベルリン国立歌劇場で歌い、以降はヨーロッパ全土で活躍しましたが、交通事故により46歳の若さで逝去しました。◎マリリン・ホーン(1934-):アメリカのメゾ・ソプラノ。1954年にロサンゼルスでデビューし、70年代はメトロポリタン歌劇場を中心に活躍。とりわけ《タンクレーディ》などのロッシーニ歌劇のズボン役での名唱が知られています。◎ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925-2012):ドイツのバリトン。よくコントロールされた声と知的な表現で、20世紀最高の歌手として称えられ、オペラ、歌曲のどちらにも素晴らしい録音を遺しています。(2023/08/25 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19436CD

  • 詳細

    R. シュトラウス:歌劇「ナクソス島のアリアドネ」(シュヴァルツコップ/シュトライヒ/ゼーフリート/フィルハーモニア管/カラヤン)(1954)

    小編成のオーケストラはアンサンブルの精髄を尽くさなければならなく、アリアドネはイゾルデ以上に真摯に、ツェルビネッタはムゼッタ以上にコケティッシュであらなければならないと、この劇中劇オペラにおいて演奏者達に要求される技巧的水準は法外。同時にあくまでも洗練された世界でなければ、脚本の面白みは生かされません。このCDは、それらの難題を解き切っている稀なる確率の名盤。シュトライヒのコロラトゥーラ、シュヴァルツコップフの甘く叙情的歌唱などに加え、魔術的オーケストレイションを余すところなく紡ぎ出すカラヤンのタクトと、録音当時としては最高のキャスティング(端役のハルレキンにプライ!)といえるでしょう。(2006/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111033-34

  • 詳細

    J. シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」(シュヴァルツコップ/ゲッダ/フィルハーモニア管/カラヤン)

    1955年にカラヤンがベルリンフィルの常任指揮者としての任を受けたその年に録音された記念すべき「こうもり」。ゲッダ、シュヴァルツコップフ、シュトライヒと言った豪華メンバーに加え、ウィーン訛りも粋なクンツを脇に従え、まだいくばくかの若さを残したカラヤンがタクトを取りました。後年のやや恣意的な情緒を表現した演奏に比べ、端正さと緊密さが光ります。一方、歌手達は巧みにずっこけた酔漢達の浮かれ騒ぎを演じており、その洒脱さは果たして芸なのかどうかと疑わせるほどです。ゲッダ扮するアイゼンシュタインが、舞台裏で一節ながら見事に歌うヴェルディのアリアは、はてさて・・・。(2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111036-37

  • 詳細

    モーツァルト:交響曲、協奏曲、セレナード集(バーデン・バーデン南西ドイツ放送響/ロスバウト)(1951-1962)

    以前は「現代音楽を得意とする」指揮者として知られていたロスバウトでしたが、SWRに録音された幅広いレパートリーの復刻により、彼の様々な面に光が当たるようになりました。第5弾となるシリーズは、モーツァルトの作品集。
    過剰な表現を排し、モーツァルトの美しさを端的に描き出すロスバウトの手腕は驚くべきもので、協奏曲ではソリストを尊重し、アリアでは歌手を引き立てながらも、きびきびとしたテンポによる清冽な伴奏を付けています。ピアノ協奏曲集ではアンダ、カサドシュを始めとした名手たちと共演、中でもグルダと共演した23番のピアノ協奏曲は、簡潔なオーケストラの響きをバックに悠然と歌うグルダのピアノも聴きもので、初発売以来、名盤と讃えられている録音です。ホルン協奏曲ではブレインの独奏にも注目。一連のコンサート・アリアも貴重な記録であり、シュザンヌ・ダンコが歌う「どうしてあなたを忘れられようか」-「恐れないで、愛する人よ」 はベルクマンのピアノの優しい響きも相俟って、オーケストラが極めて親密な音楽を奏でています。(2018/10/17 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19066CD