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クラーク, ロバート

Search results:15 件 見つかりました。

  • ロイヤル・バレエ PAS DE DEUX‐パ・ド・ドゥ[DVD]

    ロイヤル・バレエの名演の中から《パ・ド・ドゥ》ばかりを集めた1枚が登場。パ・ド・ドゥとは「2人のステップ」の意味で、文字通り、男女2人の踊り手によって展開される、物語の最大の見せ場を指します。起源は18世紀頃ですが、当時はあまり重要視されることはなく、19世紀のロマンティック・バレエの中で内容が飛躍的に進化したとされています。この映像は、ロイヤル・バレエの傑出したレパートリーの中から16の《パ・ド・ドゥ》を収録。19世紀の古典的な作品から、アシュトン、マクミランたちの現代の舞台までの振付の多様性をはじめ、、踊り手のテクニック、芸術性もつぶさに見ることができます。バレエ・ファン必見の1枚です。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1118D

  • ロイヤル・バレエ《ラプソディ》《二羽の鳩》[DVD]

    英国ロイヤル・バレエの振付の歴史に偉大な足跡を残したフレデリック・アシュトンによる対照的な名作二題〈ラプソディ〉&〈二羽の鳩〉。ラフマニノフ作曲の〈ラプソディ(パガニーニの主題による)〉は、バリシニコフの主演で1980年8月エリザベス王太后の80歳の誕生日を祝うコンサートで初演されたプロットのない超絶技巧の名作。オシポワとマックレイの人気コンビが、見事な踊りを披露します。一方のアンドレ・メサジェ作曲〈二羽の鳩〉は19世紀後半にパリ・オペラ座で初演、人気を博した作品にアシュトンが1961年に新たな振付を施して以来、ロイヤル・バレエの定番人気作となりました。名手カスバートソン、ムンタギロフ、モレーラに加え本年(2016年)同バレエ団のプリンシパルに昇格した平野亮一も登場、軽快なタッチのラブ・ロマンスを演じます。(2016/11/11 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1187D

  • ロイヤルバレエ ヴィサラ/牧神の午後/カルメン/チャイコフスキーのパ・ド・ドゥ(DVD)

    ロイヤル・バレエの4つの作品を一つにまとめたプログラムです。『ヴィサラ』は新進気鋭の振付家リアム・スカーレットによるモダンな振付。音楽はリーバーマンのピアノ協奏曲。ここではヌニェスと平野の見事な動きが見ものです。次はおなじみドビュッシーの名作"牧神の午後への前奏曲"にインスパイアされた作品。『パ・ド・ドゥ』はチャイコフスキーの『白鳥の湖』になるはずだった小品に、バランシンが振付を施した作品で、いかにもバレエといった美しい一幕。そして最後に置かれた『カルメン』。2015/16のシーズンをもって、クラシック・バレエ界からの引退表明を出したキューバ生まれのバレエ・ダンサー、カルロス・アコスタ(コンテンポラリー・ダンスはこれからも踊るそうです)。1973年生まれの彼は40歳を越えた時に、自らのダンサーとしてのキャリアの終わりが近づいていることを自覚したといいます。以降の彼は、コンテンポラリー・ダンスの道を切り開くとともに、振付師としての能力も磨き、その結果としてここに収録された「カルメン」の新しい振付が生まれました。ここではアコスタ自らが主導権を握り、他の登場人物を圧倒するかのような、息を呑むような動きを見せています。そして、愛と憎しみ、嫉妬に彩られた世界を情熱的に描き出した彼はここで舞台から去るのです。特典映像で見ることができる、カーテンコールでの彼の人気の高さにも注目です。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1212D

  • 英国ロイヤル・バレエ「ザ・コレクション」BOX[DVD]

    バレエ・リュスで活躍したデイム・ニネット・ド・ヴァロワが1931年にロンドンに設立したバレエ団がいく度かの変遷を経て1956年に詔勅(ロイヤル・チャーター)を受け、コヴェント・ガーデン(王立歌劇場)に本拠をおく王立バレエ団(英国ロイヤル・バレエ)となりました。設立当初からのアシュトンやマクミランに代表される演劇性の高い振付は同バレエ団の伝統として脈々と現代に受け継がれています。本コレクションは英国ロイヤル・バレエのロイヤル・チャーター60周年を記念して、世界のバレエ界の頂点に輝く同バレエ団のクラシック・バレエの代表作にコンテンポラリー作品を加えたレパートリーを大集成。ロホ、ヌニェス、コジョカル、吉田都、カスバートソン、アコスタ、マックレイ、ワトソン、ボネッリ、本年2016年にプリンシパルに昇格したばかりの高田茜、平野亮一も登場、綺羅星を並べるスターダンサー出演の「ザ・コレクション」の名に相応しい、英国ロイヤル・バレエの精華を、すべてのバレエ愛好家にお届けします。多くの図版、写真を含む豪華解説書付。(2016/11/11 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1222BD

  • アシュトン・トリプルビル[DVD]

    待望のアシュトン版《真夏の夜の夢》新登場。高田茜のティターニア!
    英国ロイヤル・バレエの草創期の振付家フレデリック・アシュトンの三つの秀作が収められた注目の1枚。《真夏の夜の夢(1964)》シェイクスピアの戯曲にメンデルスゾーンが作曲した「真夏の夜の夢」にアシュトンが新たに振付けた魅力溢れる魔法の世界。2008年、ローザンヌ国際バレエ・コンクール入賞により、英国ロイヤル・バレエに研修生として入団、2016年にプリンシパルに昇格した高田茜がティターニアを演じた話題の上演。《シンフォニック・ヴァリエーションズ(1946)》アシュトン初期の抽象的で純粋な美に満ちた振付が印象的な佳作。ヌニェス、ムンタギロフの名コンビが織りなす幻想的な舞いをご堪能ください。《マルグリットとアルマン(1963)》アシュトンにより、ヌレエフとフォンテーンのために振付された作品。本映像は元ロイヤル・バレエのプリンシパル・ダンサー、ゼナイダ・ヤノウスキーの引退公演の模様。ゲストのロベルト・ボッレとの親密なパ・ド・ドゥは美しさの極みです。(2018/07/27 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1264D

  • バーンスタイン・セレブレーション[DVD]

    2018年に生誕100年を迎えたバーンスタインを記念して企画され、「バーンスタイン・センテナリー」というタイトルで上演されたトリプルビル(3つの演目を一晩に上演する公演)をパッケージ化。シリアス・ミュージックの作曲家としてのバーンスタインによる代表作を、ウェイン・マグレガー、リアム・スカーレット、クリストファー・ウィールドンという3人の人気振付家がそれぞれに解釈し、仕上げたプログラムです。「幽玄(YUGEN)」という日本語のタイトルが付けられた演目には、管弦楽と少年合唱を含む合唱団のために作曲された「チチェスター詩篇」が使用され、次々と登場するダンサーたちが音楽を抽象的に表現したダンスを繰り広げます。ピアノ独奏を伴う協奏曲風の交響曲第2番「不安の時代」では、バーや街中を舞台としてストーリー性のある世界が表現されています。プラトンの「饗宴」をモチーフにしたヴァイオリンと管弦楽のための協奏作品「セレナード」による「コリュバンテスの遊戯」では、古代ギリシャを舞台に激しく踊る男女を描いており、肉体的な動きを前面に出したプログラムです。プリンシパル高田茜をはじめ、桂千里、平野亮一といった日本人ダンサーの演技が観られることも魅力。(2018/11/30 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1276D

  • FREDERICK ASHTON COLLECTION (THE), Vol. 1 (Royal Ballet, 2013-2017) (3-DVD Box Set) (NTSC)

    英国ロイヤル・バレエ草創期の振付家フレデリック・アシュトンの秀作を集めたお買い得BOX。それぞれ2013年(DISC3)、2016年(DISC1)、2017年(DISC2)と発売され、大ヒットしたものです。ラフマニノフ作曲の『ラプソディ(パガニーニの主題による)』は、バリシニコフの主演で1980年8月エリザベス皇太后の80歳の誕生日を祝うコンサートで初演されたプロットのない超絶技巧の名作。オシポワとマックレイの人気コンビが、見事な踊りを披露します。一方のアンドレ・メサジェ作曲『二羽の鳩』は19世紀後半にパリ・オペラ座で初演、人気を博した作品にアシュトンが1961年に新たな振付を施して以来、ロイヤル・バレエの定番人気作となりました。名手カスバートソン、ムンタギロフ、モレーラに加えこの年(2016年)同バレエ団のプリンシパルに昇格した平野亮一も登場、軽快なタッチのラブ・ロマンスを演じます。「真夏の夜の夢」は、シェイクスピアの戯曲にメンデルスゾーンが作曲した劇音楽に、アシュトンが新たに振付けた魅力溢れる魔法の世界。2008年、ローザンヌ国際バレエ・コンクール入賞により、英国ロイヤル・バレエに研修生として入団、2016年にプリンシパルに昇格した高田茜がティターニアを演じた話題の上演。「シンフォニック・ヴァリエーションズ」はアシュトン初期の抽象的で純粋な美に満ちた振付が印象的な佳作。ヌニェス、ムンタギロフの名コンビが織りなす幻想的な舞いをご堪能ください。「マルグリットとアルマン」は、アシュトンにより、ヌレエフとフォンテーンのために振付された作品。本映像は元ロイヤル・バレエのプリンシパル・ダンサー、ゼナイダ・ヤノウスキーの引退公演の模様。ゲストのロベルト・ボッレとの親密なパ・ド・ドゥは美しさの極みです。抽象から悲恋ものまで5作品が次々と登場するDISC3は、アシュトンの没後25年を記念して制作されたもの。中でもロホの引退公演であった「マルグリットとアルマン」は必見です。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1280BD

  • ロイヤル・バレエ PAS DE DEUX‐パ・ド・ドゥ[Blu-ray Disc]

    ロイヤル・バレエの名演の中から《パ・ド・ドゥ》ばかりを集めた1枚が登場。パ・ド・ドゥとは「2人のステップ」の意味で、文字通り、男女2人の踊り手によって展開される、物語の最大の見せ場を指します。起源は18世紀頃ですが、当時はあまり重要視されることはなく、19世紀のロマンティック・バレエの中で内容が飛躍的に進化したとされています。この映像は、ロイヤル・バレエの傑出したレパートリーの中から16の《パ・ド・ドゥ》を収録。19世紀の古典的な作品から、アシュトン、マクミランたちの現代の舞台までの振付の多様性をはじめ、、踊り手のテクニック、芸術性もつぶさに見ることができます。バレエ・ファン必見の1枚です。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7130D

  • ロイヤル・バレエ《ラプソディ》《二羽の鳩》[Blu-ray]

    英国ロイヤル・バレエの振付の歴史に偉大な足跡を残したフレデリック・アシュトンによる対照的な名作二題〈ラプソディ〉&〈二羽の鳩〉。ラフマニノフ作曲の〈ラプソディ(パガニーニの主題による)〉は、バリシニコフの主演で1980年8月エリザベス王太后の80歳の誕生日を祝うコンサートで初演されたプロットのない超絶技巧の名作。オシポワとマックレイの人気コンビが、見事な踊りを披露します。一方のアンドレ・メサジェ作曲〈二羽の鳩〉は19世紀後半にパリ・オペラ座で初演、人気を博した作品にアシュトンが1961年に新たな振付を施して以来、ロイヤル・バレエの定番人気作となりました。名手カスバートソン、ムンタギロフ、モレーラに加え本年(2016年)同バレエ団のプリンシパルに昇格した平野亮一も登場、軽快なタッチのラブ・ロマンスを演じます。(2016/11/11 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7180D

  • ロイヤルバレエ ヴィサラ/牧神の午後/カルメン/チャイコフスキーのパ・ド・ドゥ(BD)

    ロイヤル・バレエの4つの作品を一つにまとめたプログラムです。『ヴィサラ』は新進気鋭の振付家リアム・スカーレットによるモダンな振付。音楽はリーバーマンのピアノ協奏曲。ここではヌニェスと平野の見事な動きが見ものです。次はおなじみドビュッシーの名作"牧神の午後への前奏曲"にインスパイアされた作品。『パ・ド・ドゥ』はチャイコフスキーの『白鳥の湖』になるはずだった小品に、バランシンが振付を施した作品で、いかにもバレエといった美しい一幕。そして最後に置かれた『カルメン』。2015/16のシーズンをもって、クラシック・バレエ界からの引退表明を出したキューバ生まれのバレエ・ダンサー、カルロス・アコスタ(コンテンポラリー・ダンスはこれからも踊るそうです)。1973年生まれの彼は40歳を越えた時に、自らのダンサーとしてのキャリアの終わりが近づいていることを自覚したといいます。以降の彼は、コンテンポラリー・ダンスの道を切り開くとともに、振付師としての能力も磨き、その結果としてここに収録された「カルメン」の新しい振付が生まれました。ここではアコスタ自らが主導権を握り、他の登場人物を圧倒するかのような、息を呑むような動きを見せています。そして、愛と憎しみ、嫉妬に彩られた世界を情熱的に描き出した彼はここで舞台から去るのです。特典映像で見ることができる、カーテンコールでの彼の人気の高さにも注目です。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7202D