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ハーヴェイ, ピーター

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  • J.S.バッハ:マタイ受難曲[DVD]

    ハンガリーの名指揮者イヴァン・フィッシャーによる、この2012年の「マタイ」の映像収録は、とりわけ彼の解釈が際立つものとなっています。フィッシャーはこの作品の「二重性」に着目、まずは二重合唱を「絶対不可欠な音楽的側面」として解釈の拠点を置いています。その「2つの意思」を補完するかのように全ての音楽が層を成して組み立てられていくこと、そして、深い宗教性がなければ本質に迫れないこと。そんな考えを、フィッシャーは音楽と映像のみで具現化していきます。現在最高の福音史家パドモアを始め、感動的なイエスを歌うピーター・ハーヴェイ、インゲボルク・ダンツ、バルバラ・コゼリなど強力なソリストを配し、完璧なハーモニーを聴かせるオランダ放送合唱団と、この曲に特別な親和性を持つアムステルダム・コンセルトヘボウ管が一体となって創り上げたこの稀有なる名演は、バッハの普遍性を説くとともに、「生きていくこと」への疑問も投げかけるかのようです。これを見終わったあとに、あなたの心には何が残るでしょうか…。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101676

  • J.S.バッハ:マタイ受難曲[Blu-ray]

    ハンガリーの名指揮者イヴァン・フィッシャーによる、この2012年の「マタイ」の映像収録は、とりわけ彼の解釈が際立つものとなっています。フィッシャーはこの作品の「二重性」に着目、まずは二重合唱を「絶対不可欠な音楽的側面」として解釈の拠点を置いています。その「2つの意思」を補完するかのように全ての音楽が層を成して組み立てられていくこと、そして、深い宗教性がなければ本質に迫れないこと。そんな考えを、フィッシャーは音楽と映像のみで具現化していきます。現在最高の福音史家パドモアを始め、感動的なイエスを歌うピーター・ハーヴェイ、インゲボルク・ダンツ、バルバラ・コゼリなど強力なソリストを配し、完璧なハーモニーを聴かせるオランダ放送合唱団と、この曲に特別な親和性を持つアムステルダム・コンセルトヘボウ管が一体となって創り上げたこの稀有なる名演は、バッハの普遍性を説くとともに、「生きていくこと」への疑問も投げかけるかのようです。これを見終わったあとに、あなたの心には何が残るでしょうか…。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108075

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    J.S. バッハ:カンタータ集 15 - BWV 36, 166, 168 (バッハ財団合唱団&管弦楽団/ルッツ)

    おなじみルドルフ・ルッツによる「レクチャー付き、バッハ:カンタータ演奏会」の録音です。残念なことにCDにはレクチャー部分は入っていませんが、当日のコンサートは「演奏→レクチャー→演奏」の順番に行われ、曲の解釈に磨きをかけながら、聴衆も理解を深めるという画期的な仕組みになっています。今回はBWV36「喜びて舞いあがれ」、BWV168「償いをなせ、そは恐ろしき言葉」、BWV166「汝いずこに行くや」の3曲を収録。もともとは誕生日のための世俗カンタータとして書かれたBWV36は、5回に渡る改編を経て、最終的には待降節 第1主日のためのカンタータになった作品です。当初あったレチタティーヴォはカットされ、ルターの賛美歌「来たれ、異教徒の救い主よ」とニコライの賛美歌「なんと美しく明けの明星が」のメロディが追加され、8曲からなる大規模なカンタータになったものです。BWV168は三位一体節後第9主日のためのカンタータ。日々の務め(会計報告?)を提出しないと、雷に打たれるという内容。ルカ福音書のエピソードです。BWV166は復活節後第4日曜日のためのカンタータ。イエスを信じる者たちの祈りとこの世の幸福の儚さ、そしてイエスの言葉が織り交ぜられながら進む美しい音楽です。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:J.S. Bach-Stiftung, St. Gallen
    カタログ番号:BSSG-B348

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    J.S. バッハ:マタイ受難曲(バッハ財団合唱団&管弦楽団/ルッツ)

    (2014/10/29 発売)

    レーベル名:J.S. Bach-Stiftung, St. Gallen
    カタログ番号:BSSG-B006

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    J.S. バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV 232 (ケオハネ/ラン/ポッター/コボウ/ハーヴェイ/コンチェルト・コペンハーゲン/モルテンセン)

    北欧のオーケストラの特徴とも言える透明なハーモニーを最大に生かした「ロ短調」ミサの登場です。デンマーク出身の名手モーテンセンは、鍵盤奏者、指揮者として優れた活動をしていますが、今回の「ロ短調ミサ」曲では、合唱、オーケストラ全てを統括し、生き生きとした素晴らしい音楽を導き出しています。1981年にアメリカの指揮者ジョシュア・リフキンが確立した「バッハ作品の合唱部分のほとんどはソロの声のために書かれたであろう」の理論を継承しながらも、モーテンセンはその理論に更に考察を加え、オーケストラのサイズもバッハ(1685-1750)の時代に合わせた小さなアンサンブルにすること(26人)で、各々のパートに顕かなコントラストを付けています。そしてSACDのフォーマットで録音することで、曲のすみずみまでを見通すことが可能になり、この偉大なる作品を改めて味わうことが可能になったのです。(2015/12/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777851-2

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    ヘンデル:オケイジョナル・オラトリオ(ドイル/ジョンソン/ハーヴェイ/バイエルン放送合唱団/ベルリン古楽アカデミー/アルマン)

    1746年、1月から2月にかけて作曲された「オケイジョナル(機会)・オラトリオ」。書き上げた直後の2月14日に初演されたというこの作品には、彼自身の作品が多く転用された、いわば「アンソロジー」的なオラトリオでもあります。一聴すればわかる通り、合奏協奏曲Op.6からのメロディや「王宮の花火の音楽」のメロディ(こちらはオラトリオからの転用)など、様々なおなじみの旋律が耳に残る楽しい作品です。もちろん超絶技巧を施したアリアや感動的な合唱も組み込まれており、1746年に初演を聴いた聴衆は、/この曲を「最高のヘンデル作品」と賞賛したといわれています。今回の演奏は、ハレ・ヘンデル全集の新エディションが用いられた世界初録音。この曲を得意とするジュリア・ドイルを始め、ベテランの歌手、合唱、ピリオド楽器アンサンブル「ベルリン古楽アカデミー」のまろやかな響きを一つにまとめたアーマンの生き生きとした演奏です。   (2017/07/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900520