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アンサンブル・イニシウム

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    アーン:夜の祭りのためのディヴェルティスマン/バレエ音楽「エステ家のベアトリーチェの舞踏会」/セレナード(アンサンブル・イニシウム/サヴォア地方管/シャルヴァン)

    もともとはベネズエラの生まれで、父はドイツ系ユダヤ人、母はスペインのバスク人であった作曲家レイナルド・アーン(1874-1947)。3歳の時にフランスに移住し、マスネ、サン=サーンスに師事し、わずか15歳で「私の詩に翼があったなら」を作曲。将来を多いに嘱望され、その後は1912年にフランスに帰化し、再びベネズエラに戻ることはなく、フランス人として一生を終えました。多くの作品を書きましたが、現在知られているのは、もっぱら20歳になる前の作品であり、このアルバムに収録されたような管弦楽作品や室内楽はほとんど聞かれることがありません。とりわけ管楽四重奏によるセレナーデと、異国的な風情を持つ「祭りの夜へのディヴェルスマン」は世界初録音となります。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1231

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    イベール:管楽器のための室内楽作品集(ドゥマルケット/デエイェ/アンサンブル・イニシウム/マオ=タカクス)

    (2014/05/28 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1210

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    オンスロウ:六重奏曲第1番/七重奏曲 変ロ長調/九重奏曲 イ長調 Op. 77/木管五重奏曲 ヘ長調 Op. 81 (アンサンブル・コントラスト/アンサンブル・イニシウム)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:2C2185

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    カプレ:管楽アンサンブルのための作品集 - ペルシャ組曲/2つの小品/伝説/五重奏曲(アンサンブル・イニシウム)

    アンドレ・カプレ(1878-1925)はドビュッシーの親しい友人であり、「おもちゃ箱」のオーケストレーションの補筆や、「子どもの領分」などの彼のピアノ曲のいくつかをオーケストラ用に編曲したことでも知られています。そんなカプレ、もちろん優れた作曲家でもありましたが、その作品は不当なまでに忘れられてしまい、今ではほとんど耳にすることができません。彼の作風は、比較的知られる「イエスの鏡」でもわかるように、印象主義というよりは、エキゾチックな味わいを持つものであり、どこか異国風で神秘的な音楽です。このアルバムでは管楽器のための室内楽を集めたもので、フルートとピアノによる「小さな小品」での静かな佇まいから、当時はまだあまりなじみのないサクソフォンを用いた「伝説」までと多彩な響きが追求されています。全てのフランス音楽を愛する人にお届けしたいステキな1枚です。(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1202

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    ケクラン:アンサンブル作品集(アンサンブル・イニシウム/アンサンブル・コントラスト)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1193

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    マニャール:室内楽作品全集(ヴァグシャル/パイダッシ/トマ/エリゼ四重奏団/アンサンブル・イニシウム)

    2014年はマニャール(1865-1914)の没後100年にあたります。彼の父はベストセラー作家で、フィガロ紙編集主幹のフランシス・マニャールでしたが、アルベリクは親の七光りを嫌い、経済的援助は受けずに自立しようと決意します。法律を学び、パリ音楽院ではデュポアとマスネに師事しますが、ヴァンサン・ダンディに心酔し、個人的に彼から4年間作曲法を学びました。第1番の交響曲はダンディに献呈されています。第1次世界大戦注にドイツ兵の襲撃から自宅を守ろうとしたマニャールは、激しい銃撃戦の末、ドイツ兵の放った火が原因で自宅は焼失、その際いくつかのスコアとともに、彼自身も焼死するという痛ましい最期を迎えたことでも知られています。彼の作品はフランス風というより、ダンディの師であったフランク、ひいてはドイツ・ロマン派の影響を受けており、堅固な形式の中に時折見られる循環形式や、叙情的なメロディなど、なかなか興味深い面を持っています。CD4は、彼の作品についてのレクチャー(フランス語)が収録されています。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:4C4228