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シアター・オブ・ヴォイセズ

Search results:8 件 見つかりました。

  • ADAMS, J.: Nino (El) (Chatelet, 2000) (NTSC)

    (2001/12/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100221

  • ジョン・アダムズ:歌劇「エル・ニーニョ」

    作曲者自身&ピーター・セラーズ 台本
    最近は「エル・ニーニョ」というと気象用語の"海水温の上昇現象"ばかりが知られていますが、このジョン・アダムズ(1947-)のオラトリオ「エル・ニーニョ」はスペイン語のもともとの意味である「男の子→神の子イエス」の誕生を描いたもので、ジョン・アダムズが鬼才ピーター・セラーズとコラボレーションした作品の第3作目にあたります(第1作は"ニクソン・イン・チャイナ"第2作目は"クリングホーファーの死")。新約聖書をベースとし、聖母マリア、ヨゼフ、3人の賢者も登場しますが、単なる宗教劇ではなく、婚約者ヨゼフを持つ「普通の女性」マリアが突然「神の子」を宿すことで生じる困惑を、英語、スペイン語、ラテン語が交錯するテキストで描くリアルな物語であり、もちろん使われている音楽もミニマル風の聴きやすいもの。3人のカウンターテナーが歌う重唱や、舞台上に投影された象徴的な映像など見どころもたっぷりです。ケント・ナガノの指揮は、この複雑な音楽をきちんと整理し、オーケストラもそれに的確に応えています。また、現代物を歌わせたら彼女の右に出る者はいないであろうドーン・アップショウを始め、伝説のメゾ・ソプラノ、ロレーヌ・ハント・リーバーソン。全体をぴりりとしめるウィラード・ホワイトなど充実の歌手陣を揃え、この興味深い降誕劇を最良の仕上がりで見せてくれます。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101669

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    甘き喜びのうちに - ブクステフーデと彼の友人たちによるクリスマスの音楽(シアター・オブ・ヴォイシズ/ヒリアー)

    DACAPOレーベルにおける初の「クリスマス・アルバム」は、グラミー賞受賞者、ポール・ヒリアー率いるシアター・オブ・ヴォイセスが演奏するブクステフーデとその友人たちの作品集。お告げから降誕までの情景に合わせて選曲、演奏するというコンセプトに基づき、伝統的なクリスマス音楽に加え、オルガンの独奏曲や声楽アンサンブルなどバラエティに富んだ作品が組み合わされています。小編成の声楽アンサンブルと器楽アンサンブルによる精緻で美しい演奏は、17世紀の慎ましいクリスマス音楽をこの上なくひきたてています。(2017/11/29 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220661

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    グズモンセン=ホルムグレーン:弦楽四重奏曲第10番, 第11番/グリーン/ノー・グラウンド・グリーン/ニュー・グラウンド・グリーン(クロノス・クァルテット/シアター・オブ・ヴォイシズ/ヒリアー)

    ホルムグレーンがクロノス・クァルテットと、ポール・ヒリアー率いるシアター・オブ・ヴォイシズのために作曲した一連の作品集。元になっているのはヘンリー8世のソング・ブックの中のテキストで、「大地」という言葉に重きを置いた言葉遊びがシアター・オブ・ヴォイシズの透明なハーモニーで歌われ、そこに弦楽四重奏、打楽器の音色が融合し、魅惑の世界が表現されています。クロノス・クァルテットの変幻自在な演奏も聴き所です。(2016/11/23 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226153

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    グズモンセン=ホルムグレーン:ミックスド・カンパニー(シアター・オブ・ヴォイシズ/ロンドン・シンフォニエッタ/ヒリアー)

    先鋭的な作風で知られるグドムンセン=ホルムグレーン(1932-)。このアルバムは彼の作品集「Mixed Company」の世界初録音盤となります。演奏するのはロンドン・シンフォニエッタとテアトル・オブ・ヴォイセス、指揮はおなじみポール・ヒリアーです。作品は、4世紀前のダウランドの作品からインスパイアされたフレーズが様々に形を変えながら、新しい音楽を形作っていくというもので、息を飲むような複雑なハーモニーに彩られた旋律は、「過去へのオマージュ」と「新しい世界の発見」という相反する2つの喜びを聴き手にもたらすものです。(2014/05/28 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226114

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    グリゴリエヴァ:合唱作品集(エストニア・フィルハーモニー室内合唱団/シアター・オブ・ヴォイシズ)

    ガリーナ・グリゴリエヴァ(1962-)はウクライナで生まれ、オデッサ音楽院でA.クラソトフに学んだ後、1991年にサンクトペテルブルク大学の作曲科のクラスを卒業。1992年にタリンに移りエストニア音楽大学でレポ・スメラに師事、フリーランスの作曲家として活動しています。彼女の作品は深い精神性に支えられた声楽作品が多く、アルバム・タイトルである「Nature Morte-静かなるもの」もヨシフ・ブロツキー(1940-1996)のテキストを元にした無伴奏合唱で、その根底にはスラヴの典礼音楽の伝統が宿っています。またロシアの民俗音楽を用いた「スヴャトキ」は活力ある音楽です。エストニアが誇る合唱団とポール・ヒリアーの極上の演奏で。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1245-2

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    ブクステフーデ/ガイスト/ブルーンス/トゥンダー/フェルスター:声楽作品集(シアター・オブ・ヴォイシズ/ヒリアー)

    バロック期ドイツの教会カンタータにおける偉大な作曲家であり、また北ドイツ・オルガン楽派の最大の巨匠ブクステフーデ。しかし彼の出生地はデンマークであるため、この国でも大切な作曲家として敬愛されています。dacapoレーベルでは名手ブリンドルフが彼のオルガン作品全集をリリースしていますが(8.206005)、今回はちょっと視点を変えて、ブクステフーデとその周辺の作曲家たちの宗教曲をポール・ヒリアーとシアター・オヴ・ヴォイシズの演奏でお届けいたします。彼の先達トゥンダーやフェルスター、弟子であるブルーンス、ガイストなど、17世紀から18世紀初頭にかけて活躍した人々がどれほど相互に影響していたかを知る興味深い1枚です。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220634

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    ブクステフーデ:スカンジナビアン・カンタータ(シアター・オブ・ヴォイセズ/ヒリアー)

    ブクステフーデの出生については、詳しいことは全くわかっていません。1707年にリューベックで逝去した際「彼はデンマークを祖国とし、当地にやってきておよそ70年の生涯を終えた」と死亡記事が地元の雑誌に掲載されており、かろうじて「北欧出身であった」ことがわかるのみです。このアルバムではそんなブクステフーデの出自を物語るような、ほとんど耳にする機会のないスウェーデン語によるテキストのカンタータも含まれていて、興味をそそるものとなっています。ヒリヤー率いるシアター・オブ・ヴォイセスの澄み切った歌声、そして名手ブリンドルフの冴えた技巧で聴くオルガン作品。満足のいく1枚です。(2011/04/20 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220534