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フィオレンティーノ・マッジオ・ムジカーレ合唱団

Search results:10 件 見つかりました。

  • SHOSTAKOVICH, D.: Lady Macbeth of Mtsensk (Maggio Musicale Fiorentino, 2008) (NTSC)

    (2009/11/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101387

  • SHOSTAKOVICH, D.: Lady Macbeth of Mtsensk (Maggio Musicale Fiorentino, 2008) (Blu-ray, Full-HD)

    (2009/11/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101388

  • アイーダ DVD

    エジプトにエチオピア軍が迫る時、神託によって司令官に選ばれたラダメスは、愛する奴隷アイーダに、勝利を誓います。しかし、アイーダの本当の素性は、敵国エチオピアの王女。父と恋人の戦いに心を痛めます。また、エジプトの王女アムネリスはラダメスに心を寄せており、アイーダに激しい嫉妬の炎を燃やしています。エジプト軍は勝利し、アイーダの父アモナズロは捉えられ、父と娘はエフジプトを離れることを決意するのですが、愛に心を奪われてしまったラダメスが軍の秘密を口にしてしまったことで、彼は裁判にかけられ「生き埋めの刑」が宣告されるのです。そしてアイーダも彼の元へ・・・
    多くの人は、華やかな「凱旋行進曲」に耳を奪われ、もしかしたら、このオペラが悲劇であるということを認識していないかもしれません。しかし、もう一度、最初から最後までじっくり味わってみてください。男女の悲恋を通して、エジプトとエチオピア、2つの大国の争いが見えてくるはずです。円熟期のヴェルディが「ドン・カルロ」の次に書こうとしたオペラは、最初の台本探しから難産を極めました。パリ在住の台本作家、デュ・ロクルはヴェルディに多くの戯曲や小説を送るも、なかなか興味を示さず、「喜劇はイヤ」とか「グランド・オペラは筋が一貫してない」など文句をつけまくり、ようやく「古代エジプト」を背景とした、架空の物語に興味を持ちました。多くの条件をクリアして出来上がったのが、この「アイーダ」です。
    この演奏はズービン・メータの確固たる指揮のもと、極めて的確に演奏されています。タイトル・ロールのヘー・ホイ(和慧)は中国のソプラノで、力強い声と表現力を持ち、今後が期待される若手の一人と目されます。ベルティ、ディンティーノも情熱的で最上の歌を聞かせます。
    また、フェルザン・オズペテクはトルコ共和国出身の脚本家、映画監督で、オペラ演出はこの作品が初となります。彼の独特の思想や人間観が表出されたこの演出は、男女の愛の形を越えた「何か」を見る人の心に深く植え付けてくれるかもしれません。(2012/04/11 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101598

  • ヤナーチェク:歌劇「利口な女狐の物語」(DVD)

    3幕 ルドルフ・ティエスノフリーデク 原作
    森の番に疲れた森番。その血を吸う蚊、蚊を狙うカエル。それを見て驚くキツネ。そんな場面で始まるこの物語には、命への賛歌と輪廻の思想が根底に流れています。人間が演じるとかなり生々しくなってしまうテーマですが、キツネの生活に置き換えることで、自然の営みの場面までをも、生々しくなく描ききることができたのは、全く奇跡に近いことなのかもしれません。森番はきつねを追い、人間の男たちは女性を追いかけます。最終的に主人公ビストロウシュカは、鶏の行商人ハラシュタに殺されて襟巻きになってしまうのですが、ビストロウシュカの夫と子どもたちはハラシュタの鶏を食べてしまいます。こんな小さな「命のサイクル」の中に描かれたたくさんのこと。これらの全てを解き明かすことは困難ですが、この映像はたくさんのヒントを与えてくれることでしょう。小澤征爾はこの作品をとりわけ愛しており、2008年にはサイトウキネンでも素晴らしい演奏を行い、こちらも映像化されているのでご存知の方も多いはず。もともと、このプロジェクトをそのまま日本で演奏したため、メイン・キャストの顔ぶれや演出はほとんど同じですが、時を経て練られた解釈が楽しめることは間違いありません。また、サイトウキネン・オーケストラの整然とした響きと、こちらのオーケストラの重厚な音色を聞き比べるのも楽しいことでしょう。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101697

  • ジュセッペ・ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」[DVD]

    3幕 アッリーゴ・ボイト…台本/ウィリアム・シェイクスピア…原作「ウィンザーの陽気な女房たち」
    80歳になろうとするヴェルディ(1813-1901)が「自らのために」と言って作曲し、これが最後のオペラとなった「ファルスタッフ」は予想外の喜劇でした。それまで書いてきたオペラの大多数が悲劇であった彼にしては意外な展開でしたが、実のところ、ずっと「喜劇を書きたい」と願っていたヴェルディにとって、満足できる台本に巡り会えなかったというだけの原因で、晩年になってボイトの台本が提供されたのはまさしく僥倖だったのです。内容は単なるドタバタに終わることなく、それまでのヴェルディの作曲技法をことごとく注ぎ込んだ精緻なものであり、各々の人間描写も見事この上なく、まさしく「至宝の傑作」と呼べる作品です。この演奏は指揮者メータの70歳の誕生日を祝するもので、メータ自身が指揮棒を執り、ディレクションも行うという、まさしく「メータ祭り」と呼ぶにふさわしい舞台です。驚くべきことに、この演奏がメータにとって初の「ファルスタッフ」というのですから、力の入れ具合は推して知るべしです。ルカ・ロンコーニは過剰な演出を施すことなく、美しい舞台転換を用いて、この軽妙で味わい深い人間模様を描き出します。ライモンディ、フリットリをはじめとする実力歌手たちの揺るぎない歌声も、この記念碑的演奏に花を添えています。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107309

  • アイーダ Blu-ray

    エジプトにエチオピア軍が迫る時、神託によって司令官に選ばれたラダメスは、愛する奴隷アイーダに、勝利を誓います。しかし、アイーダの本当の素性は、敵国エチオピアの王女。父と恋人の戦いに心を痛めます。また、エジプトの王女アムネリスはラダメスに心を寄せており、アイーダに激しい嫉妬の炎を燃やしています。エジプト軍は勝利し、アイーダの父アモナズロは捉えられ、父と娘はエフジプトを離れることを決意するのですが、愛に心を奪われてしまったラダメスが軍の秘密を口にしてしまったことで、彼は裁判にかけられ「生き埋めの刑」が宣告されるのです。そしてアイーダも彼の元へ・・・
    多くの人は、華やかな「凱旋行進曲」に耳を奪われ、もしかしたら、このオペラが悲劇であるということを認識していないかもしれません。しかし、もう一度、最初から最後までじっくり味わってみてください。男女の悲恋を通して、エジプトとエチオピア、2つの大国の争いが見えてくるはずです。円熟期のヴェルディが「ドン・カルロ」の次に書こうとしたオペラは、最初の台本探しから難産を極めました。パリ在住の台本作家、デュ・ロクルはヴェルディに多くの戯曲や小説を送るも、なかなか興味を示さず、「喜劇はイヤ」とか「グランド・オペラは筋が一貫してない」など文句をつけまくり、ようやく「古代エジプト」を背景とした、架空の物語に興味を持ちました。多くの条件をクリアして出来上がったのが、この「アイーダ」です。
    この演奏はズービン・メータの確固たる指揮のもと、極めて的確に演奏されています。タイトル・ロールのヘー・ホイ(和慧)は中国のソプラノで、力強い声と表現力を持ち、今後が期待される若手の一人と目されます。ベルティ、ディンティーノも情熱的で最上の歌を聞かせます。
    また、フェルザン・オズペテクはトルコ共和国出身の脚本家、映画監督で、オペラ演出はこの作品が初となります。彼の独特の思想や人間観が表出されたこの演出は、男女の愛の形を越えた「何か」を見る人の心に深く植え付けてくれるかもしれません。(2012/04/11 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108040

  • ヴェルディ:オペラ・セレクション《椿姫/シモン・ボッカネグラ/アイーダ》 BOXセット[Blu-ray3枚組]

    2013年、ヴェルディ生誕200年を祝して、人気オペラ3作を一つにまとめたBOXです。Blu-rayの特性を最大限に生かした美しい映像。もちろん演奏も納得。3作とも悲しい結末を迎えるお話ですがその人間模様は様々です。純朴な男性と百戦錬磨の女性の悲恋物語、政治的陰謀に翻弄される男たちの物語、そして国同士の戦いに巻き込まれる男女の物語。時代は違っても人間の本質は変わることなどありません。永遠不変のストーリーで涙してください。
    1.椿姫…101344(実際のディスクは廉価版の101342が収録されています)/2.シモン・ボッカネグラ…108039/3.アイーダ…108040(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108074

  • ヤナーチェク:歌劇「利口な女狐の物語」(BD)

    3幕 ルドルフ・ティエスノフリーデク 原作
    森の番に疲れた森番。その血を吸う蚊、蚊を狙うカエル。それを見て驚くキツネ。そんな場面で始まるこの物語には、命への賛歌と輪廻の思想が根底に流れています。人間が演じるとかなり生々しくなってしまうテーマですが、キツネの生活に置き換えることで、自然の営みの場面までをも、生々しくなく描ききることができたのは、全く奇跡に近いことなのかもしれません。森番はきつねを追い、人間の男たちは女性を追いかけます。最終的に主人公ビストロウシュカは、鶏の行商人ハラシュタに殺されて襟巻きになってしまうのですが、ビストロウシュカの夫と子どもたちはハラシュタの鶏を食べてしまいます。こんな小さな「命のサイクル」の中に描かれたたくさんのこと。これらの全てを解き明かすことは困難ですが、この映像はたくさんのヒントを与えてくれることでしょう。小澤征爾はこの作品をとりわけ愛しており、2008年にはサイトウキネンでも素晴らしい演奏を行い、こちらも映像化されているのでご存知の方も多いはず。もともと、このプロジェクトをそのまま日本で演奏したため、メイン・キャストの顔ぶれや演出はほとんど同じですが、時を経て練られた解釈が楽しめることは間違いありません。また、サイトウキネン・オーケストラの整然とした響きと、こちらのオーケストラの重厚な音色を聞き比べるのも楽しいことでしょう。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108094

  • 詳細

    ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」(カラス/ディ・ステファノ/ゴッビイ)(1953)

    現代にベル・カント・オペラのリヴァイヴァルを確固たる物にしたのは、他ならぬカラスでした。彼女の魅力は、トータルな意味での声のドラマ性にあります。オペラ・セリアに適したドラマティックな声質を持つ一方でコロラトゥーラの技術も併せ持ち、それらに演技力を加え、空前絶後の「ルチアの狂乱」を体現したのでした。このオペラを支える狂乱の場において、控えめな様相で始まり徐々に緊張を高め、カヴァレッタで燦然たるコロラトゥーラの技巧を披露し、最高音Esでクライマックスに到達するその快感は、一度聴いたら病み付きになること必至です。カラスのスタジオ録音の決定盤と言われている、セラフィンとの旧録盤の復刻です。(2005/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110131-32

  • 詳細

    マリア・カラス:マリア・カラスの肖像 (1949-1954)

    不幸にして長いとはいえなかった絶頂期にもかかわらず、カラスは発声方法において革命をもたらした存在として、音楽史上に跡を残しました。それまでの「クネーデル・シュティンメ」といわれた、軽快さを重視した頭声による発声方法を用いたコロラトゥーラに、胸声や中声をも利用した力強さと劇的効果を存分に盛り込んだ立役者こそ、カラスにほかなりません。そのドラマティックな唱法と舞台上の演技力をもって、ともすれば技巧の披露だけの場になりがちなソプラノの役に、生き生きとした血を脈打たせたのでした。このCDにはデビュー当初のドラマティコから最盛期のコロラトゥーラまでの、カラスの幅広い唱法を網羅しました。*既発売音源(8.110325-27、8.110259-60、8.110131-32、8.110302-04、8.110300-01、8.110256-57)からのコンピレーションです。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111082