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ベシェ, シドニー(1897-1959)

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    アール・ハインズ「ジ・アール」オリジナル・レコーディングス 1928-1941 フィーチャリング ルイ・アームストロング&シドニー・ベシェ

    アール・ハインズって、テディ・ウィルソンほどのバランス感覚は無いけど、ピアノという、ことジャズにおいてはダイナミック・レンジの狭くなりがちな楽器をダイナミックに鳴らすということにかけては第一人者ですな。テディ・ウィルソンの美学がハンク・ジョーンズに引き継がれたとすれば、アール・ハインズの美学はエロール・ガーナーに受け継がれたと言ってもいいな。ここでの聴き物は、ピアノ・ソロで彼の美学がフルに味わえる(3)(4)(7)(10)(12)(16) といったところでしょうな。調律のあまり良くないピアノで弾いたのが気の毒だが、結構ハマりそう!(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120581

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    ジャズの巨人たち

    豪華です。このメンツ。1980年代前半の全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」並です。ビックス・バイダーベックやキッド・オリーのような「神話期」の巨匠からトミー・ドーシー、ライオネル・ハンプトン、ベニー・グッドマンのような戦前のジャズ全盛期のスター楽団を経て、セロニアス・モンク、ディジー・ガレスピー、チャーリー・パーカーのビバップ創始者、さらには、エロール・ガーナー、アート・テイタム等のオンリーワン系巨匠まで。とにかく凄い。まずはこの2枚組を買って、ジャズのお勉強を始めましょう。これで貴方もジャズの底なし沼にずぶずぶとのめり込む・・・・・仲間が、いや、被害者がまた1人。これでCD1枚分の価格、というのは世の中イイ時代です。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120756-57

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    シドニー・ベシェ:シェイク・イット・アンド・ブレイク・イット (1938-1941)

    あれ、ジャケットの写真を見たらベシェがクラリネットを持ってる、というわけで、ベシェのクラとソプラノ・サックスの双方が楽しめる好音盤がこれです。ベシェのいいところは、アドリブ・ソロの「入り」が実にキャッチーでやはり「名人は上手い」と否応なく感じさせるところですな。タッグマッチでタッチを受けていきなりショートレンジのドロップキックをかますような感じ。ここでは周りのメンツは引き立て役で十分。おっと、トラック12~15にはアール・ハインズ御大が、うち13~15にはレックス・スチュアートが入ってさすがの貫禄です。(2003/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120699

  • シドニー・ベシェ:スプレディング・ジョイ (1940-1950)

    (2001/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120531

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    シドニー・ベシェ:ハウス・パーティー (1943-1952)

    シドニー・ベシェの音は、ヴィブラートが強く、部分的にノン・ヴィブラートに近いスティーヴ・レイシーや、もう少し洗練されたヴィブラートをかけるコルトレーン等ともだいぶサウンドが違う。しかし、何ですな。このCD、冒頭2曲は第2次世界大戦中の欧州戦線の兵士の慰問用に録音された「V-ディスク(余談ですが、VはVictoryの略)」からの収録です。物資に乏しい日本が柳家金吾楼あたりを旧満州に「わらわし隊」とか言って派遣していた(これは「荒鷲隊」という部隊名のパロディだそうな)のとは大違いです。戦時下に塩ビを潤沢に使える工業力というのは音にも反映されるのか。太くてリッチなサウンドです。おっと、ホット・リップス・ペイジの泥臭い歌やベシェの最大の「小さな花」も入ってお得な1枚。(2005/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120741

  • シドニー・ベシェ:ブラックスティック (1938-1950)

    (2002/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120616