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プレトリウス, フリードリヒ

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    テレマン:歌劇「ゲルマニクス」(ザクセン・バロック管/シュヴァルツ)

    17世紀後半、ドイツ語圏各地に次々と宮廷歌劇場が作られます。その中で、1678年に作られたハンブルク、ゲンゼマルクト劇場は「市民のためのオペラ劇場」として人気を博し、ドイツ語オペラが数多く上演されるようになります。そしてライプツィヒ歌劇場は1693年に創立、ドイツの第2のオペラハウスとして人気を馳せるようになります。ここで作品を発表したのは、ハイニヒェン、ピゼンデル、ファッシュ、シュテルツェル、テレマンなど錚々たる顔ぶれでしたが、中でもテレマンは1701年から1705年の間に約20曲ほどのオペラを作曲したようです。しかし、これらは少数のアリア以外はほとんど残っておらず、本当にこれらの曲があったのかすらも謎となっています。そんな中、フランクフルト大学図書館で発見されたアリア・コレクションは40曲ほどの匿名作家のアリアであり、テレマンの「ゲルマニクス」の中の曲として知られているものも含まれていました。この録音はそれらを拾い上げ、再度テレマンの初期の天才的な仕事を確認するための記録となることでしょう。(2011/12/14 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777602-2

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    J.S. バッハ:カンタータ集 - BWV 36, 61, 62 (ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団/ビラー)

    (2012/11/21 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP4040

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    J.S. バッハ:カンタータ集 - BWV 75, 194 (ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団/ビラー)

    聖トーマス合唱団によるバッハ(1685-1750)のカンタータ集。こちらは「三位一体」の日のための作品集です。「三位一体」とはキリスト教で父(神)と子(キリスト)と精霊は、一つの神が三つの姿となって現れたものである。という考え方であり、転じて3つのものが緊密に結びつくことを意味するものです。これは絵画や詩、音楽で主題として取り上げられることも多く、キリスト教の中でも大切な考え方です。この「三位一体の主日」は1334年に、時の教皇ヨハネ22世が「精霊降臨の1週間後」の日曜日に定め、現在に至っています。バッハのこの2つの作品のうち、BWV75は1723年5月30日に初演された曲で、ライプツィヒ着任後に最初に演奏したカンタータとしても知られています。他のカンタータに比べ、とりわけ規模が大きく、バッハ自身の自己紹介もかねた素晴らしい作品と言えるでしょう。BWV194はやはり三位一体の日のためのカンタータですが、その半年前のシュテルムタール教会のオルガン奉献式で初演され、その後に改めて三位一体の日に再演されたというものです。少年たちの清冽な声が魅力的な演奏です。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP4036

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    J.S. バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV 248 (ハイライト)(ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管/ビラー)

    聖トーマス教会合唱団とライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団による伝統的な「クリスマス・オラトリオ」のハイライト盤です。全曲を楽しむのが一番ですが、2時間以上かかってしまうのが難点。そこでこの1枚です。聴き所がもれなく網羅されていて、忙しい人でも存分な満足感を味わうことが可能です。今年は「時短メリー・クリスマス」!(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP4042