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グラインドボーン歌劇場合唱団

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  • モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」K.492[DVD]

    4幕 ロレンツォ・ダ・ポンテ…台本
    グライインドボーン音楽祭とは、イギリスのイースト・サセックス州、ルイス近郊のカントリー・ハウス(農村において貴族およびジェントリの住居として建設された邸宅)であるグラインドボーンで開かれるオペラの祭典です。1934年に資産家のジョン・クリスティによって創設され、ほぼ毎年(改装工事が行われた1993年を除く)開催されるこの音楽祭は、クリスティ家の代表者が主催となり、現在ではジョンの孫であるガスがその任に当たっています。この音楽祭の特色の一つに「モーツァルトのオペラを上演すること」があり、これは例年遵守され、大指揮者たちが挙って見事なモーツァルトを演奏するのが常なのです。 「フィガロの結婚」はモーツァルトの代表傑作であり、時代を超越したオペラ・ブッファです。多彩な性格描写によって、人間の本質をとことんまでに映し出しながら、決して騒がしくなることもなく、ノーブルで魅力的なメロディに溢れたこの名作オペラは、古今東西様々な演出家たちによって新しい命を吹き込まれていることはご存知の通りですが、この1973年のグラインドボーンでは、伝説のディレクター、ピーター・ホールが納得の演出で、この作品に新たな光を当てています。伯爵夫人を演じるのはキリ・テ・カナワ、そしてスザンナ役に伝説の名歌手イレアナ・コトルバシュ。そしてケルビーノ役にはフレデリカ・フォン・シュターデという素晴らしすぎるキャスティングにも注目。彼女たちを取り巻く男たちがすっかり霞んでしまうほどに、見事な女性たちが集結しています。プリッチャードの指揮は、初代監督のフリッツ・ブッシュの衣鉢を継ぐもので、バランスのとれたアンサンブルを重視した統制のとれたものです。納得の「フィガロ」をお届けいたします。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102301

  • モンテヴェルディ:歌劇「ウリッセの帰還」

    グラインドボーン音楽祭とは、イギリスのイースト・サセックス州、ルイス近郊のカントリー・ハウス(農村において貴族およびジェントリの住居として建設された邸宅)であるグラインドボーンで開かれるオペラの祭典です。1934年に資産家のジョン・クリスティによって創設され、ほぼ毎年(改装工事が行われた1993年を除く)開催されるこの音楽祭は、クリスティ家の代表者が主催となり、現在ではジョンの孫であるガスがその任に当たっています。この映像は1973年の公演のもの。今回もピーター・ホールの気の利いた演出が光ります。トロイア戦争が終わっても帰ってこない夫ウリッセ(ユリシーズ)を待つ妻ペネロペ。そろそろ3人の求愛者を拒むのも疲れてきてしまいました。夫は死んでしまっただろうと待つのを断念した彼女は求愛者たちに「夫の弓を引けた者と結婚しても良い」と宣言します。そんな彼女の前に現れたみすぼらしい姿をした男がいとも簡単にその弓を…。貞淑な妻を演じるのは、名歌手ジャネット・ベイカー。ラクソンらお馴染みの歌手たちも華を添えています。1973年 グラインドボーン音楽祭 ライヴ収録/収録時間:128分/音声:ステレオ2.0/字幕:伊(原語),独,英,仏,西/画面:4:3/REGION All(Code:0)/DVD…片面2層ディスク(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102308

  • モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588[DVD]

    2幕 ロレンツォ・ダ・ポンテ…台本
    グライインドボーン音楽祭とは、イギリスのイースト・サセックス州、ルイス近郊のカントリー・ハウス(農村において貴族およびジェントリの住居として建設された邸宅)であるグラインドボーンで開かれるオペラの祭典です。1934年に資産家のジョン・クリスティによって創設され、ほぼ毎年(改装工事が行われた1993年を除く)開催されるこの音楽祭は、クリスティ家の代表者が主催となり、現在ではジョンの孫であるガスがその任に当たっています。この音楽祭の特色の一つに「モーツァルトのオペラを上演すること」があり、これは例年遵守され、大指揮者たちが挙って見事なモーツァルトを演奏するのが常なのです。モーツァルト(1756-1791)の歌劇の中でもとりわけ素晴らしい「コジ・ファン・トゥッテ」は20世紀中も数多く演奏されています。しかし、どうしても内容がちょっと"悪徳的"であるためか、音楽祭で最初に上演された時や、第二次世界大戦直後に上演した時は若干反応が批判的であったことは否めません。しかし1975年に、プリッチャードが魅力的で機知に富んだ演奏を行った時には、さすがに多くの人々が賞賛したのでした。カラフルなセット、美しい衣装、そしてキャラクター描写、そして魅惑的なアンサンブルは、モーツァルト愛好家たちを喜ばせ、また、この作品のテーマである「女はみんなこうしたもの」という普遍的な教訓にも人々は頷かざるを得なかったのでしょう。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102309

  • モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐」K384 [DVD]

    グラインドボーン音楽祭とは、イギリスのイースト・サセックス州、ルイス近郊のカントリー・ハウス(農村において貴族およびジェントリの住居として建設された邸宅)であるグラインドボーンで開かれるオペラの祭典です。1934年に資産家のジョン・クリスティによって創設され、ほぼ毎年(改装工事が行われた1993年を除く)開催されるこの音楽祭は、クリスティ家の代表者が主催となり、現在ではジョンの孫であるガスがその任に当たっています。1980年のグラインドボーンの公演では、指揮者グスタフ・クーンが大活躍を果たしました。彼はこのモーツァルト(1756-1791)の才気煥発な作品を自由自在に操り、巧みなアンサンブルを紡ぎ出し、聴衆を夢心地に誘います。彼は若手の育成が得意であり、また才能のある若者を見つけるのが非常にうまい「鼻の効く指揮者」。ここでコンスタンツェを歌うマスターソンも彼の御眼鏡に適った歌手の一人であり、卓越した歌唱を聴かせています。ベルモンテ役のディヴィスの気品ある歌唱、ブロンデ役のウェイストンの堂々たる歌唱、そしてオスミン役のホワイトの凄みのある声。彼らもこの舞台の成功に多大なる貢献を果たしています。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102310

  • モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527[DVD]

    2幕 ロレンツォ・ダ・ポンテ…台本
    グライインドボーン音楽祭とは、イギリスのイースト・サセックス州、ルイス近郊のカントリー・ハウス(農村において貴族およびジェントリの住居として建設された邸宅)であるグラインドボーンで開かれるオペラの祭典です。1934年に資産家のジョン・クリスティによって創設され、ほぼ毎年(改装工事が行われた1993年を除く)開催されるこの音楽祭は、クリスティ家の代表者が主催となり、現在ではジョンの孫であるガスがその任に当たっています。この音楽祭の特色の一つに「モーツァルトのオペラを上演すること」があり、これは例年遵守され、大指揮者たちが挙って見事なモーツァルトを演奏するのが常なのです。この1977年の「ドン・ジョヴァンニ」はハイティンクの指揮によるものです。ハイティンクはこのオペラについて多くの見識を持っていて、例えば「モーツァルトはプラハでの初演の前の夜まで序曲を書き上げていなかったが、その夜に徹夜をして書き上げたこと」などを参照し、これがいかに「血沸き肉躍る」ことなのかを演奏で実証してみせてくれるのです。もちろんこの実演も、プラハの初演時のように大成功を収めたことは実証済です。各々の歌手たちの生き生きした歌と、流麗なオーケストラが、この凄絶な物語を具現化しています。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102312

  • モーツァルト:歌劇「イドメネオ」K366[DVD]

    グラインドボーン音楽祭とは、イギリスのイースト・サセックス州、ルイス近郊のカントリー・ハウス(農村において貴族およびジェントリの住居として建設された邸宅)であるグラインドボーンで開かれるオペラの祭典です。1934年に資産家のジョン・クリスティによって創設され、ほぼ毎年(改装工事が行われた1993年を除く)開催されるこの音楽祭は、クリスティ家の代表者が主催となり、現在ではジョンの孫であるガスがその任に当たっています。この映像は1974年の公演のもので、モーツァルトの歌劇の中でもあまり上演される機会のない「イドメネオ」が取り上げられています。モーツァルト24歳から25歳の時の作品で、正式なタイトルは「クレタの王イドメネオ、またはイリアとイダマンテ」という長いもの。トロイア戦争後のクレタ島を舞台として繰り広げられる物語で、モーツァルト自身も台本制作に深く関わった本格的なオペラです。愛し合う2人の若者イリアとイダマンテ、イダマンテを秘かに愛するエレットラの嫉妬心、自らの息子イダマンテを海神への生贄に差し出さなければならなくなった父親イドメネオの苦悩、これらが見事に描かれたこのオペラを演出家ジョン・コックスが完璧に描きだしていますまた、イドメネオを歌ったリチャード・ルイスは、この上演で「世界有数の歌手」としての評価を受けたことも忘れてはなりません。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102313

  • ストラヴィンスキー:歌劇「放蕩者のなりゆき」[DVD]

    グラインドボーン音楽祭とは、イギリスのイースト・サセックス州、ルイス近郊のカントリー・ハウス(農村において貴族およびジェントリの住居として建設された邸宅)であるグラインドボーンで開かれるオペラの祭典です。1934年に資産家のジョン・クリスティによって創設され、ほぼ毎年(改装工事が行われた1993年を除く)開催されるこの音楽祭は、クリスティ家の代表者が主催となり、現在ではジョンの孫であるガスがその任に当たっています。1975年に上演されたのはストラヴィンスキーの「放蕩者のなりゆき」でした。この作品はストラヴィンスキー(1882-1971)がイギリス人画家ホガースの連作銅版画(もともとは絵画)にインスピレーションを受け創作されたもので、1951年に作曲家自身の指揮で初演されました。個性豊かな登場人物と荒唐無稽な物語、そして新古典的な音楽。これらが一体となって何とも夢心地な世界を作り上げたこのオペラ、現代音楽が苦手な人でも存分に楽しむことが可能です。ハイティンクの透明感あふれる響きも、このオペラの非現実感を増長しています。フェリシティ・ロット扮するアンの歌う子守歌の美しさが、仄かに残る胸の傷を優しく包み込むことでしょう。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102314

  • 偉大なるイタリア・オペラ《6CDs》

    このBOXに収録された3つのオペラは数あるイタリア・オペラの中でも抜群の人気を誇るものです。それぞれ、当時の最高の歌手を配置し、指揮は「トスカ」をモリナーリ=プラデッリ、「セビリア」と「ファルスタッフ」をジュリーニが担うという、今考えても素晴らしいとしか言い表せないすごいものです。1950年代にマリア・カラスと人気を二分したテバルディの説得力あるトスカ、「セビリア」での本当に若々しいベルガンサのロジーナ、ヴェルディの最後のオペラである「ファルスタッフ」での息を呑むようなアンサンブル…と、どれも録音してから50年以上の年月を経ているとは思えない迫力を持つ凄演です。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAB5131

  • ラモー:歌劇《イポリトとアリシ》《DVD》

    物語はディアーヌと愛の神の言い争いから始まります。森の中の人々の心を誰が支配するのか・・・。そんな争いをよそに、ペロポネス半島の町トレゼーヌでは大変なことが起きています。アテネの支配者テゼは、敵一族であるパラスの末裔の娘アリシに「独身でいるように」と誓いを立てさせますが、彼女はテゼの息子イポリトを愛しています。しかしテゼの后であるフェードルもイポリトを秘かに愛していて、怒りと嫉妬で大変なことになってしまいます。さてこのドロドロの愛憎物語は一体どうなるのでしょうか?最近の傾向…?この《イポリトとアリシ》はバロック・オペラをいかに面白く見せるかの見本のようなジョナサン・ケントの演出です。彼の演出は最近注目を浴びていますが、このラモーでも、かなりぶっとんだことをやっています。舞台は大きな冷蔵庫。ラモー(1683-1764)のオペラにつきもののバレは、健康食品のCMを思わせる下着姿の男女によって踊られます。舞台天上から降りてくる巨大なブロッコリーとレモンの輪切り。それに混じってフェードルの姿も見えます。彼女の衣装もキッチュで、とても深刻な悪巧みをしているようには見えません。ちなみにこの冷蔵庫の裏側は「冥界」であり、ここを支配しているのは、赤い顔をした王プリュトンです。第3幕のテゼの宮殿は海が見えるシンプルなアパート。とても神々の住まいには見えないのが面白いところです。他にも色々とびっくりすることばかりですが…ウィリアム・クリスティとエイジ・オブ・エンライントゥメント管弦楽団の演奏は極めて美しく説得力の高いものです。歌手たちも全て水準が高いのですが、何といってもフェードル役のサラ・コノリーは他を圧倒する存在感を放っています。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1143D

  • リヒャルト・シュトラウス:歌劇《ばらの騎士》[DVD]

    そろそろ年齢による衰えを感じている元帥夫人マリー・テレーズ。寵愛しているオクタヴィアンが「永遠の愛」を誓うも、彼女の心は晴れません。そんな折にやってきた彼女の従兄オックス男爵(ちょっと下品で野卑なオトコ)の追撃をかわすために、オクタヴィアンに女装させてその場を誤魔化そうとしたマリー・テレーズですが、これが厄介ごとの始まりでした。オックス男爵の訪問目的は「最近、裕福な商人の一人娘ゾフィーと婚約したので、申し込みの使者"ばらの騎士"を務めてくれる貴族を探して欲しい」というもの。了承した元帥夫人は、その役をオクタヴィアンに委ねることにするのです。大役を仰せつかったオクタヴィアン、意気揚々とゾフィーの元を訪れますが…そこで彼はゾフィーに一目惚れ。もちろん元帥夫人に誓った「永遠の愛」など雲散霧消、そこにオックス男爵の悪巧みなどが絡み、物語はもつれていきます。とびきり魅惑的な音楽で知られるリヒャルト・シュトラウス(1864-1949)の歌劇「ばらの騎士」。ヒロインであるマリー・テレーズの揺れ動く女心と、若い恋人たちの純真な心を、蕩けそうなウィンナ・ワルツで包み、そこにひとつまみのスパイスを振りかけて極上の物語が紡がれていきます。終幕で歌われる「三重唱」の美しさは言葉に尽くせません。この演出はそんなシュトラウスが描いた夢の歪みをモダンな装置と衣装で現実的に表現しています。最近人気急上昇中のメゾ・ソプラノ、タラ・エロートの歌う瑞々しいオクタヴィアン、ベテラン・ソプラノ、ケイト・ロイヤルの安定した元帥夫人、こちらも注目。テオドラ・ゲオルギューの美しいゾフィーを堪能してください。何よりティチアーティの作り出す魅惑的な音楽は、ひと時聴き手を「良き時代」のウィーンにいざなうことでしょう。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1170D