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モンク, セロニアス(1917-1982)

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    セロニアス・モンク「モンクス・ムーズ」オリジナル・レコーディングス (1944-1948)

    モンクの曲を演奏することは、その人のジャズに対するセンス、志向、技術、経験、といったものを露わにすることだと思う。1940年代に書いた幾多の曲が、「良い」のみならず、この21世紀においても「謎」とか知性あるミュージシャンの「好奇心」を呼ぶ、とはタダゴトではない。こんな曲を書いたモンクはガイキチとしか思えない。この50年間以上、プレイズ・モンクという企画は幾多もあるが、「新たな可能性」をどこかに残しているからこそ、今後も絶えないだろう。そんなモンクの名高いブルーノート・セッション。一家に一枚。(2002/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120588

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    セロニアス・モンク 第2集「レッツ・クール・ワン」オリジナル・レコーディングス 1950-1952

    モンクを初めて聴いたのは17才の頃だった。「変テコで下手くそ」だと思った。大学生になって、いよいよジャズを始めた。ハードバップの「名曲(クール・ストラッティンとかブルーボッサとか)」はとりあえず演奏の快感はあるが、何回も練習するとどんどん飽きていき、人前で演奏する頃には大体イヤになってしまうのだった。22才の夏、当時のレギュラーバンドでいっちょ前に「演奏旅行」に出かけた。アルトサックスはドルフィーをコピーしていた。モンクの曲を何曲もレパートリーに入れた。凄く新鮮で、演奏するたび、譜面を見るたびに新たな発見をした。アタマの中に「構造」が響いている感じを未熟な俺は「下手くそ」と感じていたのだった。この演奏を聴くと、モンクス・ワールドは意外に早期に完成していたことが判る。聴きなさい。覚えるまで聴きなさい。(2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120673

  • ジャズの巨人たち

    豪華です。このメンツ。1980年代前半の全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」並です。ビックス・バイダーベックやキッド・オリーのような「神話期」の巨匠からトミー・ドーシー、ライオネル・ハンプトン、ベニー・グッドマンのような戦前のジャズ全盛期のスター楽団を経て、セロニアス・モンク、ディジー・ガレスピー、チャーリー・パーカーのビバップ創始者、さらには、エロール・ガーナー、アート・テイタム等のオンリーワン系巨匠まで。とにかく凄い。まずはこの2枚組を買って、ジャズのお勉強を始めましょう。これで貴方もジャズの底なし沼にずぶずぶとのめり込む・・・・・仲間が、いや、被害者がまた1人。これでCD1枚分の価格、というのは世の中イイ時代です。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120756-57