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フルラネット, フェルッチョ(1949-)

Search results:8 件 見つかりました。

  • MOZART: Don Giovanni (NTSC)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100021

  • シモン・ボッカネグラ DVD

    (2012/02/08 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101595

  • モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」[DVD]

    稀代の女たらし、ドン・ジョヴァンニ。彼の頭の中には「オンナ」のことしかありません。すでに2000人もの女性を相手にした百戦錬磨の彼。その従者を務めるのは気のいいレポレッロです。今夜もドン・ジョヴァンニはお楽しみのために、騎士長ドンナ・アンナの部屋に忍び込みますが、彼女に抵抗され逃げようとします…。そこに父の騎士長が現れドン・ジョヴァンニに斬りかかりますが、逆に刺されてしまいます。父を亡くしたアンナは許嫁オッターヴィオに復讐を依頼します。さて、逃げおおせたドン・ジョヴァンニが次に狙うのは…。1991年、モーツァルト(1756-1791)没後200年記念の年に収録された映像です。この年にケルン国立歌劇場の音楽総監督に就任したコンロンによる、生き生きとしたモーツァルトが話題となったもので、ミヒャエル・ハンペの演出は、あの伝説的名演である1987年ザルツブルク音楽祭のカラヤン指揮の演奏とほとんど同じ。伝統を守った上で、ムダな部分をなくすといった、物語を的確に表現する演出として高く評価されるものです。またレポレッロ役も同じフルラネットが担うと言う、往年のファンも納得の演奏と言えるでしょう。トーマス・アレンのドン・ジョヴァンニは品が良すぎる部分もありますが、本当に悪いヤツというのは実はこのような紳士的な態度を取るのかもしれませんね。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102319

  • シモン・ボッカネグラ Blu-ray

    (2012/02/08 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108039

  • ヴェルディ:オペラ・セレクション《椿姫/シモン・ボッカネグラ/アイーダ》 BOXセット[Blu-ray3枚組]

    2013年、ヴェルディ生誕200年を祝して、人気オペラ3作を一つにまとめたBOXです。Blu-rayの特性を最大限に生かした美しい映像。もちろん演奏も納得。3作とも悲しい結末を迎えるお話ですがその人間模様は様々です。純朴な男性と百戦錬磨の女性の悲恋物語、政治的陰謀に翻弄される男たちの物語、そして国同士の戦いに巻き込まれる男女の物語。時代は違っても人間の本質は変わることなどありません。永遠不変のストーリーで涙してください。
    1.椿姫…101344(実際のディスクは廉価版の101342が収録されています)/2.シモン・ボッカネグラ…108039/3.アイーダ…108040(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108074

  • ヴェルディ:歌劇「シモン・ボッカネグラ」[DVD]

    ヴェルディ(1813-1901)の歌劇「シモン・ボッカネグラ」。1857年の初演は大失敗したものの、作品に愛着を抱いていたヴェルディは後に大幅な改訂を行い、1881年に改訂版初演を行った際には、大喝采で迎えられたといいます。そのせいか、彼の歌劇の中では比較的知名度が低いのですが、熱烈なオペラ好きの間では「傑作」として讃えられています。濃密な人間ドラマと、中期のヴェルディらしい躍動感溢れる音楽が絡み合う物語、この上演ではタイトル・ロールにハンプソン、敵役にフルラネットという2人の名手を揃え、深く低い声の魅力をまざまざと見せ付けています。ガッティの流麗な指揮による音楽も感動的です。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109143

  • ヴェルディ:歌劇「シモン・ボッカネグラ」[Blu-ray Disc]

    ヴェルディ(1813-1901)の歌劇「シモン・ボッカネグラ」。1857年の初演は大失敗したものの、作品に愛着を抱いていたヴェルディは後に大幅な改訂を行い、1881年に改訂版初演を行った際には、大喝采で迎えられたといいます。そのせいか、彼の歌劇の中では比較的知名度が低いのですが、熱烈なオペラ好きの間では「傑作」として讃えられています。濃密な人間ドラマと、中期のヴェルディらしい躍動感溢れる音楽が絡み合う物語、この上演ではタイトル・ロールにハンプソン、敵役にフルラネットという2人の名手を揃え、深く低い声の魅力をまざまざと見せ付けています。ガッティの流麗な指揮による音楽も感動的です。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109144

  • 詳細

    ボーイト:歌劇「メフィストフェレ」(フルラネット/フィリアノーティ /テオドッシュウ/パレルモ・マッシモ劇場管/ランツァーニ)

    偉大な台本作家であったアッリゴート・ボーイト(1842-1918)は、自らもオペラの作曲家を志しました。キャリアの始めの頃はヴェルディとも親しくしていたのですが、ボーイトの才能を感じ取ったヴェルディは、「ライバル現る」と次第に彼を遠ざけるようになり、そのためかボーイトは当時流行のワーグナーを擁護。彼の音楽を広めるべく、歌詞を翻訳し紹介することに力を注いだのです。そんな頃、ボーイトは自作のオペラ「メフィストフェレ」を完成。入念なリハーサルのもと、1868年スカラ座で初演を行います。結果は・・・大失敗。その後は専ら台本作家として素晴らしい作品を残したのは周知の通りです。この演奏は、2008年のパレルモ・マッシモ劇場のライヴで、現代的な演出が賛否両論を巻き起こしたプロジェクトですが、音だけで聴いている分には余計な心配は必要ありません。とにかくフルラネットの迫力ある「悪魔声」が見事です。彼に比べればテオドッシュウさえ地味に聞こえてきてしまうのがスゴイところ。全てにおいて力作です。ぜひご一聴ください。(2011/07/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660248-49