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ヘーレ, マティアス

Search results:7 件 見つかりました。

  • MOZART: Don Giovanni (NTSC)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100021

  • CELIBIDACHE, Sergiu: In Rehearsal (NTSC)

    (2002/09/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100251

  • ザンクト・フローリアン教会のチェリビダッケ ~ブルックナー:ミサ曲 第3番 ヘ短調-リハーサルとコンサート[DVD]

    偉大なる「ブルックナー指揮者」チェリビダッケ。彼にとってブルックナーを演奏することは、単なる音楽を演奏することではなく、まさに神への祈りであったのです。このドキュメンタリーはチェリビダッケが、丁寧(執拗)なリハーサルを行い、少しずつ神の領域に近づくことで、完璧な「ミサ曲 ヘ短調」の演奏を行うまでを追ったものです。お馴染みのジャン・シュミット=ガレは「交響曲第9番」(101555)の時と同じく、チェリビダッケの姿を追って行きます。冒頭はピアノ伴奏によるリハーサルで始まり、彼の思いが楽団員、合唱団員、ソリストたちに伝わっていく様子を捉え、本番の演奏ではこれらが美しく花開くのです。もちろん随所で、チェリビダッケによるブルックナーについての、また音楽についての考察が語られます。ミサ曲について、ドイツ音楽の伝統について・・・。これらは単なる現象ではなく、もっと偉大な「音による聖書」と表してもよいのかもしれません。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101678

  • モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」[DVD]

    稀代の女たらし、ドン・ジョヴァンニ。彼の頭の中には「オンナ」のことしかありません。すでに2000人もの女性を相手にした百戦錬磨の彼。その従者を務めるのは気のいいレポレッロです。今夜もドン・ジョヴァンニはお楽しみのために、騎士長ドンナ・アンナの部屋に忍び込みますが、彼女に抵抗され逃げようとします…。そこに父の騎士長が現れドン・ジョヴァンニに斬りかかりますが、逆に刺されてしまいます。父を亡くしたアンナは許嫁オッターヴィオに復讐を依頼します。さて、逃げおおせたドン・ジョヴァンニが次に狙うのは…。1991年、モーツァルト(1756-1791)没後200年記念の年に収録された映像です。この年にケルン国立歌劇場の音楽総監督に就任したコンロンによる、生き生きとしたモーツァルトが話題となったもので、ミヒャエル・ハンペの演出は、あの伝説的名演である1987年ザルツブルク音楽祭のカラヤン指揮の演奏とほとんど同じ。伝統を守った上で、ムダな部分をなくすといった、物語を的確に表現する演出として高く評価されるものです。またレポレッロ役も同じフルラネットが担うと言う、往年のファンも納得の演奏と言えるでしょう。トーマス・アレンのドン・ジョヴァンニは品が良すぎる部分もありますが、本当に悪いヤツというのは実はこのような紳士的な態度を取るのかもしれませんね。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102319

  • ワーグナー:楽劇「パルジファル」3幕[DVD]

    ベルリン、シラー劇場で上演された新制作の「パルジファル」。演出は最近急激に注目を集めているドミトリー・チェルニャコフで、しばしば過激な読み替えを行うため、今回のパルジファルも上演前から期待と不安が交錯していたという舞台でした。簡素な舞台と現代的な衣装(パルジファルはリュックを背負って現れる)などは想定内ですが、何よりチェルニャコフが重視したのは「復讐」の感情で、様々な宗教観が渾然一体となった中世の叙事詩が、見事に現代人の不安と救済の物語に置き換えられているのはさすがと言うほかありません。そのため、多少難解な舞台になっていますが、バレンボイムの音楽はいつものように清澄で神聖さを備えており、ワーグナー(1813-1883)が望んだ世界が完全に具現化されています。ベテラン、ルネ・パーペを中心に、日本にも来日経験のあるテノール、アンドレアス・シャーガーら若手歌手を起用。フレッシュな歌唱にも注目です。(2016/09/28 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC128

  • ワーグナー:楽劇「パルジファル」3幕[Blu-ray]

    ベルリン、シラー劇場で上演された新制作の「パルジファル」。演出は最近急激に注目を集めているドミトリー・チェルニャコフで、しばしば過激な読み替えを行うため、今回のパルジファルも上演前から期待と不安が交錯していたという舞台でした。簡素な舞台と現代的な衣装(パルジファルはリュックを背負って現れる)などは想定内ですが、何よりチェルニャコフが重視したのは「復讐」の感情で、様々な宗教観が渾然一体となった中世の叙事詩が、見事に現代人の不安と救済の物語に置き換えられているのはさすがと言うほかありません。そのため、多少難解な舞台になっていますが、バレンボイムの音楽はいつものように清澄で神聖さを備えており、ワーグナー(1813-1883)が望んだ世界が完全に具現化されています。ベテラン、ルネ・パーペを中心に、日本にも来日経験のあるテノール、アンドレアス・シャーガーら若手歌手を起用。フレッシュな歌唱にも注目です。(2016/09/28 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC428

  • 詳細

    シューマン:リーダークライス/スペインの歌芝居/4つの二重唱曲(白井光子/リボウシェク/プロチュカ/ヘーレ/ドイチュ/シェトラー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51129