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グリーン, ジョニー(1908-1989)

Search results:6 件 見つかりました。

  • ジュディ・ガーランド:「虹の彼方に」ザ・ヤング・ジュディ・ガーランド オリジナル・レコーディングス (1936-1949)

    美貌と演技力、そして歌唱力を兼ね備えた、若き日のジュディ・ガーランドの名唱集です。1922年にミネソタで生まれた彼女(本名はフランシス・エセル・ガム)は、2人の姉と一緒にガム・シスターズとしてデビューしますが、やがて12歳でMGMのオーディションに合格し、大スターへの道を歩みます。あまりにも有名な<虹の彼方に>を吹き込んだのが1939年。その完成度の高さは、凡百の子役スターが束になってもかなわない凄味すら発しています。当アルバムには、パンチのきいた声、喜怒哀楽をストレートに伝える表現力など、“ショー・ビジネスの申し子”ともいえるジュディのすばらしさが実感できるナンバーがたっぷりと収録されています。(2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120563

  • エツィオ・ピンツァ: 「魅惑の宵」オリジナル・レコーディングス1949-1954

    名指揮者ワルターともオペラ・アリア集をレコーディングした名歌手ピンツァは、やがてブロードウェイ・ミュージカルの《南太平洋》に出演。クラシック音楽ファンの枠を越えて、大人気を獲得しました。当ディスクは、1949年にラジオ番組に出演して歌った、《南太平洋》のナンバーを3曲収録。本来はピンツァの持ち歌ではない〈バリ・ハイ〉が入っているのが貴重ですね。艶のある声質を活かして、朗々と歌い上げたワイル、アーレン、カーンらのナンバーも、実に魅力的。しかも、MGMの音楽部長であったジョニー・グリーンが指揮したオーケストラが、スウィートでゴージャスな世界を醸し出し、ピンツァの名唱に華を添えているあたりも大きな聴きどころになっています。(2005/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120643

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    ダニー・ケイ! オリジナル・レコーディングス1941-1952

    クルト・ワイルのミュージカル《闇の女》で、ロシアとソ連の作曲家49人の名前を早口でまくし立てる〈チャイコフスキー〉を歌い(?)、一躍、人気者になったのがダニー・ケイです。1944年に映画界に進出し、喜劇俳優として一世を風靡したダニーですが、その表情豊かな歌唱力と芸達者ぶりは半端ではありません。キャブ・キャロウェイのパロディでスタートする当ディスクには、アンドリュー・シスターズと組んだスウィンギーなナンバーをはじめ、マルクス・ブラザースのグルーチョ・マルクスと共演した《はじめまして、こんにちは》と《ブラック・ストラップ・モレイセス》も収録。「これぞエンターテイナー!」というダニー・ケイの至芸が満喫できます!(2004/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120775

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    「歌はあなた」ジェローム・カーン・ソング・アルバム オリジナル・レコーディングス 1925-1945 フィーチャリング: フランク・シナトラ、ビング・クロスビー、フレッド・アステア、ヘレン・モーガン、ペリー・コモ、ジョー・スタッフォード

    ジェローム・カーンは、『ショ=・ボート』で知られるアメリカン・ミュージカルの立役者で、劇中の「オール・マン・リヴァー」が広く親しまれています。ソング・ライターとしての才能も抜群で、「煙が目にしみる」「今宵の君は」などは、ジャズやポピュラーのスタンダード・ナンバーにもなりました。彼の作品は、いずれも格調高くロマンチックでありながら、ヨーロッパとは一線を画したアメリカ独自のフィーリングを持っています。フランク・シナトラ、ペリー・コモ、ビング・クロスビーなど大物歌手もずらりと揃い、歌が作られた時代を肌で感ずることができます。カーン自身のピアノ演奏も収録したお得盤、ぜひお試しあれ。(2005/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120827

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    ガーシュウィン・アンド・フレンズ

    作曲者自身がチェレスタで参加している《パリのアメリカ人》をはじめ、彼と親しく接した友人たちが繰り広げる夢のガーシュウィン・アルバムです。とくに、ガーシュウィン家に居候を決め込んでいたオスカー・レヴァントが、全曲を収録できないというSP盤の物理的制約を逆手に取るかのように、好き勝手においしいところだけを弾きまくる《ラプソディ・イン・ブルー(2種入り!)》や《ピアノ協奏曲ヘ調(抜粋)》の痛快なノリは格別のものがあります。MGMの音楽部長を務めたジョニー・グリーンがハリウッドの猛者連中を相手に繰り広げる剛毅な演奏に加え、パーティー仲間であったヤッシャ・ハイフェッツによる快刀乱麻の名演も実に見事です。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120664

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    ポーター: ミュージカル「キス・ミー・ケイト」(オリジナル・ブロードウェイ・キャスト 1949)/ミュージカル「レッツ・フェイス・イット」(1941)

    コール・ポーターの数ある舞台作品の中で、最大のヒット作となった《キス・ミー・ケイト》は、シェイクスピアの『じゃじゃ馬ならし』を巧みに取り込んだミュージカル。数々のヒット曲を含んでいるものの、とりわけ日本人にとって、耳になじんでいるのは、〈ソー・イン・ラヴ〉でしょう。なにしろ、長年、日曜洋画劇場のエンディングに、ピアノ協奏曲仕立てのアレンジ(モートン・グールド楽団)で流れていたこともあって、メロディを聞けば、「あっ、あの曲だ」とお分かりいただけるに違いありません。その〈ソー・イン・ラヴ〉をはじめ、ポーター特有の優美で粋な世界が全編にわたって広がっています。歌手陣も芸達者ばかり!まさにWunderbarなディスクです。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.120788