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ナショナル・フォーラム・オブ・ミュージック合唱団

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    コゼウスキ/ベンビノフ/ヤシンスキ/トファルドフスキ:合唱作品集(ナショナル・フォーラム・オブ・ミュージック合唱団)

    自身の力では抜け出すことの出来ない、絶望の状況で祈られる詩篇129番(130番の場合も)「深き淵より」をはじめ、正義と秩序、優しさと怒り、情熱と渇望…などの様々な感情に対する祈りの言葉。これらを数多くの音楽家たちが長い年月に渡って合唱作品に仕立て、人々は歌うことで神に祈りを捧げ、自らの感情を鎮めてきました。このアルバムには20世紀末から21世紀に書かれた静謐な合唱作品が収録されています。美しく昇華された悲しみと嘆きの感情が胸を打ちます。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD221

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    セロツキ/トファルドフスキ/コゼウスキ:合唱作品集(ナショナル・フォーラム・オブ・ミュージック合唱団)

    ポーランドでは知らない人がいないという、音楽学者オスカール・コルベルク(1814-1890)の生誕200年を記念して制作されたこのアルバム。民謡の採取、そして民俗文化を研究したコルベルクは、19世紀ポーランドにおける国家のアイテンティティを支える象徴であったのです。この2枚組は、そんな彼が研究した民俗学に触発された20世紀の作曲家たちによる作品集で、どれも民謡を効果的に用いた楽しいものです。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD213

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    モーツァルト:ミサ・ブレヴィス K. 275/教会ソナタ集(ナショナル・フォーラム・オブ・ミュージック合唱団/コセンジャク)

    モーツァルト(1756-1791)は自身が生まれたザルツブルクという都市自体を嫌っていたようで、彼が父に宛てて書いた手紙からも、多くの「ザルツブルク嫌悪」の言葉を見る事ができます。1777年、この土地を離れたくて、父とともに旅行するための嘆願書をザルツブルクの大司教に提出しますが、それは却下。結局すったもんだの上、モーツァルトは宮廷を辞めざるを得なくなってしまうのです。そんな1777年頃に作曲されたモーツァルトのミサ・ブレヴィス K275。当時20歳の彼にとってはミサの作曲などはお手の物であり、この曲も恐らく依頼を受けて短期間のうちに書かれたであろうとされています。簡潔にまとめられた「短い(ブレヴィス)ミサ」は、大司教の好みに合わせて書かれたともいわれますが、もしかしたら、これまでの大司教による酷い仕打ちに復讐するため、モーツァルトがわざと短く書いたのかもしれません。結果的には凝縮された素晴らしい音楽が生まれたことになるのですが。このアルバムでは、ザルツブルクで実際に上演されたであろう一連のミサの流れが再現されています。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD215

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    モニューシュコ:パントマイム「ヴィドマ」(ブレク/クバス=クルク/ブトリン/ナショナル・フォーラム・オブ・ミュージック合唱団/ヴロツワフ・バロック管/コセンジャク)

    (2018/06/27 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD243