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デイヴィス, マイルス(1926-1991)

Search results:4 件 見つかりました。

  • サラ・ヴォーン: 第3集「カム・レイン・オア・カム・シャイン」オリジナル・レコーディングス1949-1953

    (2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120773

  • ジャズの巨人たち

    (2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120756-57

  • 詳細

    マイルス・デイヴィス:アーリー・マイルストーンズ (1945-1949)

    いやあ、久しぶりに聴きました。パーカーのサイドメンだった頃(サヴォイ盤)のマイルス。やっぱ下手ですな。パーカーの技術、アイディア、余裕から生まれる歌心、何をとっても比較にはなりません。しかし、マイルスの後年の凄さは、パーカーやガレスピーへのコンプレックスから生まれるのです。楽器の練習をしないでカッコいい音楽をヤルには、凄腕でクリエイティブな手下を集め、禅問答のような抽象的な指示をする。手下は勝手に知恵を絞って、思っても見なかった新しい音楽を生みだす。これでんがな。そのリーダーとしての資質がキャピトルでのレコーディング(「クールの誕生」)に早くも繋がります。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120607

  • 詳細

    マイルス・デイヴィス:バップリシティ (1949-1953)

    「クール」という言葉は今や「クールビズ」とかのおかげで必ずしもカッコ良いものとは限らないが、マイルスというのは全身これクールの塊、何がカッコ良いのか、ついでに言えば、自分は練習しなくてもどんなメンツを集めればカッコ良くなるのかを必死に考え続けた偉人である。ついでに言えば、自分でアレンジを書く訳でもないのにギル・エヴァンス、ジェリー・マリガン、ジョン・ルイスとかを集めて人の聴いたことの無いサウンドを出すあたり、マジックとしか言いようがない。ここでは8曲が「クールの誕生」の別セッション。コニッツのソロはこっちの方が冴えてる感じ。アレンジも一部違う。(2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120772