Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



ソラウン, ホス・デ

Search results:5 件 見つかりました。

  • ENESCU, G.: Piano Works (Complete) (Solaun) (3-CD Box Set)

    2016年に、全3巻でリリースされ、高い評価を得ている「エネスコ:ピアノ作品全集」(GP705、GP706、GP707)がBOX化。演奏しているのは、ブカレストで開催された第13回ジョルジェ・エネスコ国際ピアノ・コンクールで第1位を獲得したスペイン出身のホス・デ・ソラウンです。20世紀の傑出した音楽家の一人、ルーマニア出身のジョルジュ・エネスコは、数多くの作品を残した作曲家、そして卓越したヴァイオリニストとして後世に強い影響を与えています。ヴァイオリンを用いた作品に素晴らしいものが多いのですが、実はピアノ独奏曲にも重要な作品があることはあまり知られていません。彼の作品の多くはルーマニア民謡に影響されたものですが、小品の数々はウィーン、パリ双方の伝統を継承した作風で、スケルツォはブラームス風であり、即興曲はフォーレ風でもありと、様々なスタイルがブレンドされています。世界初録音3曲を含む、貴重なアルバムです。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP751X

  • 詳細

    エネスク:ピアノ作品全集 1 (ソラウン)

    20世紀の傑出した音楽家の一人、ルーマニア出身のジョルジュ・エネスコ(1881-1955)。彼は、数多くの作品を残した作曲家、そして卓越したヴァイオリニストとして後世に強い影響を与えています。彼の作品の多くは、ルーマニア民謡に影響されたものであり、例えば有名な「ルーマニア狂詩曲」はその民俗色豊かなメロディが広く愛されています。また自身が優れた奏者であったせいか、ヴァイオリンを用いた作品にも素晴らしいものが多いのですが、実はピアノ独奏曲にも重要な作品があることはあまり知られていません。この第1集には、スクリャービン風の流麗で妖艶な雰囲気を持つ初期の夜想曲、ルーマニア民族音楽に傾倒していた頃の組曲、そして戦後に作風を転換させたと言われる1920年代のソナタ第1番を収録、しられざるエネスクの側面を知る格好の1枚となっています。演奏しているのは、ブカレストで開催された第13回ジョルジェ・エネスク国際ピアノ・コンクールで第1位を獲得したスペイン出身のホス・デ・ソラウンです。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP705

  • 詳細

    エネスク:ピアノ作品全集 2 (ソラウン)

    20世紀の傑出した音楽家の一人、ルーマニア出身のジョルジュ・エネスコ(1881-1955)の独奏ピアノのための作品第2集。ヴァイオリン奏者としてのイメージが強いエネスコの、また違った面を知ることができる貴重なシリーズです。第2集に収録されている4つの作品は、それぞれの作曲年代におよそ30年の開きがありエネスコの作風の変遷を辿ることができるでしょう。最も初期の「組曲」は陰鬱な民謡をうまく取り入れた表現的な音楽です。同じ頃に書かれた「前奏曲とフーガ」からは、バッハの前奏曲を模倣することで、対位法の技術を学ぼうとしたエネスコの努力の跡が伺われます。「フォーレの名による小品」はF(ファ).A(ラ).E(ミ)の音を用いたメロディが鮮やかな2分半ほどの短い曲。そしてアルバムの中心をなす「ソナタ第3番」はすっかり独自の語法を身に付けたエネスコの堂々たる作品です。演奏しているのは、ブカレストで開催された第13回ジョルジュ・エネスコ国際ピアノ・コンクールで第1位を獲得したスペイン出身のホス・デ・ソラウンです。(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP706

  • 詳細

    エネスク:ピアノ作品全集 3 (ソラウン)

    20世紀の傑出した音楽家の一人、ルーマニア出身のジョルジュ・エネスコ(1881-1955)の独奏ピアノのためのシリーズは、この第3集で完結となります。今作でも演奏しているのは第13回ジョルジュ・エネスコ国際ピアノ・コンクール(2014年 ブカレスト開催)で優勝したホス・デ・ソラウン。この第3集では10代の作品を中心に収録。ウィーン、パリ双方の伝統を継承した作風による小品の数々は、スケルツォはブラームス風であり、即興曲はフォーレ風でもありと、様々なスタイルがブレンドされています。《組曲》は彼の初期作品の中でも最高の出来栄えで、バロックと世紀末前後の音楽が融合した愉快な曲。トッカータ風の「終曲」の爽快さは格別です。少しずつ独自の語法を獲得していく若者の姿が見えてくる興味深いアルバムです。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP707

  • 詳細

    ストラヴィンスキー:兵士の物語/八重奏曲/バレエ・カンタータ「結婚」(楊天堝/ヴァージニア・アーツ・フェスティバル・チェンバー・プレイヤーズ/ファレッタ)

    ストラヴィンスキー(1882-1971)の生涯の中で重要な役目を果たした3つの作品を収録した1枚。1918年に完成した「兵士の物語」は全曲盤(8.57337)からの抜粋で、純粋に音楽のみを楽しめる"組曲"です。1923年に初演された「八重奏曲」は当時管楽器を重用していたストラヴィンスキーが、夢の中で聴いた"管楽器のみの八重奏曲"に感銘を受け、翌朝作曲に取り掛かったという曲。ムダのない引き締まった伝統的な形式が用いられています。作品は当時の恋人で後に妻となるヴェラに捧げられています。「結婚」はバレエ・リュスのために作曲されたバレエ・カンタータ。ロシア民謡詩を元に台本を構成、最初は大編成の管弦楽伴奏を構想するも、様々な理由で断念。4台のピアノと打楽器アンサンブル、合唱、独唱という形に落ち着き、1923年にエルネスト・アンセルメの指揮で初演された名作です。(2016/09/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573538