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 CD & DVD/BD



ラッペ, ヤドヴィガ

Search results:7 件 見つかりました。

  • ミスティック・クラシック

    (2010/12/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570225-26

  • マーラー:交響曲 第8番

    (2012/03/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:NBD0009

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    ペンデレツキ:ポーランド・レクイエム(ワルシャワ・フィル/ヴィト)

    ナチスによるユダヤ人虐待、ワレサ氏率いるグダニスクのストライキといった、ポーランドの歴史・社会に題材を求めて書かれた「ポーランド・レクィエム」は、全曲の完成までに13年以上を要しました。規模の大きさだけでなく、何より内容の凄まじさで、古今東西のレクィエムの中でも特異な作品なのです。テキストは伝統的なラテン語のレクィエムにより、一部ポーランドの聖歌が加わります。基本的には70年代後半からペンデレツキが採用していたネオ・ロマン主義によりながら、前衛的な手法も取り混ぜています。演奏はオール・ポーランド人キャストにより、合唱団の優秀さは特筆すべきもの。今やペンデレツキをまとめて聴くならナクソスです。(2005/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557386-87

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    マーラー:交響曲第2番「復活」(ポーランド国立放送響/ヴィト)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550523-24

  • マーラー:交響曲第8番(ヴァラディ/イーグレン/ブロック/シュミット/ラッペ/シュルテ/リーゲル/セティン/ロンドン・フィル/合唱団/テンシュテット)

    テンシュテットのこの演奏は、すでにレーザー・ディスク→DVDとして発売されているものです。あちらは、BBCテレビのスタッフによる編集であり、1月27日、28日収録とされていて、あくまでも「テレビ放送用」として編纂されたものですが、こちらは1月27日のオリジナルテープをリマスターしたものになります。DVDを確認したところ、恐らく27日の演奏(このCDに収録されているもの)がベースとなっており、演奏上本CDと大きな違いは認められませんが、音質などは格段に良くなっています(音場の広がり、奥行き、そして粒立ちの違いははっきりとわかります)。第1部での異様なほどの高揚感、一転、第2部では雄大な音楽が展開されます。テンシュテットの求めるテンポがあまりにも悠々し過ぎているためか、時に歌手たちがフライング気味になってしまうのは御愛嬌。満身創痍となりながらも最後の「神秘の合唱」へと辿りつく様はまさに神々しいの一言に尽きるでしょう。20世紀の終焉、そして希望を示唆するような感動的な演奏です。(2011/02/16 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0052

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    マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」(ワルシャワ・フィル/ヴィト)

    (2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550533-34

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    ルトスワフスキ:20のポーランド語クリスマスキャロル/ラクリモーサ/5つの歌(パシェチニク/ポーランド放送合唱団&交響楽団/ヴィト)

    現代音楽の巨匠・ルトスワフスキというイメージは強いので、盤をかけるなり、そのあまりに素朴で協和的な響きに、製造不良品ではないか!とすら思われる方もいらっしゃるかもしれません。もちろん元々、題名どおりポーランドのキャロルが素材になっているので、この素朴さは当然なのですが、よく耳を澄まして楽曲を聴き進めていくうちに、やはりそこはルトスワフスキ、和声やオーケストレーションなど、細かい仕掛けによるアレンジの妙が随所にちりばめられていることに気付かされる、ユニークな作品となっています。一方「5つの歌」は、期待通り?激しくクラスターや不協和音が飛び交う、前衛的な作品です。Website: www.naxos.com/libretti/20carols.htm (「5つの歌」以外 ポーランド語歌詞、全曲英語対訳)(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555994