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ペリッロ, リンダ

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    ディッタースドルフ:オラトリオ「ヨブ」(リヒテンシュタイン/ヴァシンスキ/ドゥデック/シェーファー/アベーレ/ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンツェルト/マックス)

    (2001/11/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999790-2

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    J.C. バッハ:歌劇「シピオーネの慈悲」(ペリッロ/ヴォルフ/ヴァシンスキ/シェーファー/マンメル/ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンツェルト/マックス)

    (2002/08/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999791-2

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    フックス:ゴルゴタの丘で慈悲により開かれた救済の泉(ウィーン・アカデミー管/ハーゼルベック)

    日本人演奏家は大切にしましょうというわけで、当盤では、日本人ソプラノ歌手が主役級に起用されています、気持ちいいですね。日本人古楽系歌手も、ここまで来たのですねぇ(しみじみ)。この道の達人モノイオスらに混じって、細い美声を聞かせてくれます。さて演奏曲の方はウィーンゆかりのフックスによるオラトリオ。キリストの両側で磔にされた2人の罪人を救済に導こうとする3人の象徴(女声歌手たち)と、それを邪魔する悪魔との戦いを描きます。音楽は何だか寂寥感いっぱいのアリアが多く、輝かしい音楽のイメージがあるフックスらしからぬところが聴き物。聴衆を悔い改めさせるのには、効果てきめんかも。(2000/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999680-2

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    ヘンデル:オラトリオ「快活の人、沈思の人、温和の人」(ユンゲ・カントライ/フランクフルト・バロック管/マルティーニ)

    この作品は、ヘンデルがオペラに代わり、英語によるオラトリオを続々と世間に問うて「メサイア」に至る時期に書かれたもので、全曲盤が極めて少ない上にライヴ演奏という、貴重な録音になります。例によってアリアも合唱も宝石のような作品多数ですが、特にお薦めするのはソプラノのためのアリア「美しい鳥よ」(CD1、トラック14)。この演奏時間10分を超えるアリアは、ソプラノとフルートの掛け合いが余りにも美しく、長さを忘れて聴き惚れてしまうほど。ナクソス価格だから、この1曲だけで全曲を聴く価値ありと言えるかも。合唱を含む曲でお薦めは第一部の終曲(CD1、トラック23)で、カリヨンの夢幻的な響きに心を奪われます。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557057-58

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    ヘンデル:オラトリオ「ギデオン」(ユンゲ・カントライ/フランクフルト・バロック管/マルティーニ)

    これはヘンデルの純正のオラトリオではありません。ヘンデルの死後、オラトリオ演奏の伝統を継承しようと試みたジョン・クリストファー・スミスが、ヘンデルのオペラや宗教曲などからアリアや合唱を選び(各曲の出典は解説を参照)、スミス自身の音楽も付加、同じくヘンデルと共に仕事をしてきたモレルが旧約聖書「士師記」から題材をとった新しい台本を書き、オラトリオ化したものです。何しろ元の曲がヘンデルだから、アリアの旋律の美しさ、合唱の見事さは折り紙付き。ヘンデルを愛する人なら是非とも聴いておきたい珍品です。独唱、合唱も含めて、演奏の出来も見事です。ライヴ録音。(2004/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557312-13

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    ヘンデル:オラトリオ「トビト」(マルティーニ)

    この「トビト」という珍しいオラトリオは、純正ヘンデル作品ではありません。ヘンデルに仕えた写譜を父に持ち、自らもヘンデルに鍵盤楽器を師事したスミスという人物が、題材を聖書の世界に求め、ヘンデルのオペラ、オラトリオなどを継ぎはぎし、更に自作も加えた、いわばパッチワーク的作品なのですが、偉大な芸術作品に仕上がっているのは、素材が最高だからでしょう。敬虔なユダヤ人で盲目のトビトが視力を回復し、息子のトビアスが無事にサラと結婚できるまでの物語。ナクソスから既発売の「ギデオン」「ナバル」同様、マルティニ率いる演奏家たちの貴重な仕事に拍手喝采!なお、各トラックの原曲は解説を参照してください。ライヴ録音です。(2007/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570113-14

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    ヘンデル:オラトリオ「ナバル」(ユンゲ・カントライ/フランクフルト・バロック管/マルティーニ)

    これは珍品、ヘンデル作品であってヘンデル作品ではありません。ヘンデルの支持者であり、その作品の演奏に功績を残したジョン・クリストファー・スミスという人物が、ヘンデルの様々なオペラやオラトリオなどから音楽を拝借し再構成、やはりヘンデルと共に仕事をしたモレルの台本を使い、1曲のオラトリオに仕立てたのです。驚くべきは、商業的な目的からこのように継ぎ接ぎされた作品にも関わらず、各曲が余りにも素晴らしいものだから、音楽的に何の不満も感じさせないこと。さすがはヘンデルと唸らざるを得ません。特に優れているのはアリアで、独唱者たちの好演も相俟って聴き手を静かな興奮に誘います。(2002/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555276-77

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    ポルポラ:歌劇「ギデオン」

    「名教師必ずしも名作曲家ならず」とは音楽史上の常識ですが、伊人ポルポラもナポリ楽派云々よりも、ヨーゼフ・ハイドンの声楽の師として有名なだけ。しかしこの旧約聖書を題材にしたオラトリオには驚きました!音楽は弾みまくってるし(ヴィヴァルディの分かり易さとも共通)、特にアリアは千変万化で良い曲揃い。何でもオペラチックなスタイルが初演当時の宮廷趣味に合わず、約250年間も放っておかれたそうで。当盤で指揮のハーゼルベックが発掘、もちろん初録音です。ハイドンって、先生にも恵まれていたのね。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999615-2

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    ヨーゼフ I /フェルディナンド III /レオポルト I :宗教作品集

    時には芸術音楽に造詣の深い指導者もいるでしょうが、神聖ローマ帝国の歴代皇帝がこのように登場して、続々と自分の作品を聴かされてしまうと、「当時の皇帝って、一体!?」と驚くよりありません。音の量的にはスカスカでも敬虔さがたまらないフェルディナンド、アレッサンドロ・スカルラッティばりの本格的ソプラノ独唱カンタータを書いたヨーゼフ、トランペットの掛け合いが楽しいレオポルド、いずれも王様の余技のレベルを遥かに超えています。唯一皇帝ではない作曲家シュメルツァーによる「哀歌」の曲調が全く悲しくないのは不思議です。(2002/05/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999681-2