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ミュラー=ブラッハマン, ハンノ

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  • ブリテン:戦争レクイエム[DVD]

    ブリテン(1913-1976)の戦争レクイエムは、1962年5月に建立されたコヴェントリー大聖堂の献堂式を行うために、教会から委嘱を受け作曲されました。この映像は初演日である1962年5月30日のちょうど50年後に、同じ場所、同じオーケストラで行われた記念演奏会を収録したものです。ブリテンの代表作の一つである、この「戦争レクイエム」は、通常の典礼文に、第一次世界大戦の停戦直前に25歳の若さで戦死した詩人W.オーウェンの反戦詩を挟みこむことで、戦争を二度と繰り返さないための深い祈りが込められています。この演奏会が行われたコヴェントリーは、イギリスの中でも最も空襲が激しかった場所の一つで、演奏会場となった聖マイケル教会も第2次世界大戦で爆破されてしまったため、この教会自体が、イギリス国民にとっては「戦争の象徴」ともされる場所であり、ブリテンの、この作品にかける思いは本当に強いものであったことは間違いありません。この演奏も、全ての奏者たちの思いが結実したものであり、ネルソンスの心のこもった指揮ぶりもさることながら、初演時はピアーズが歌ったテノール・パートを宗教曲の名手であるパドモアが担当することで、この曲の深さが一層際立ったと言えるでしょう。全てを優しく包み込むような最後の合唱が空間に溶けて行くときに、世界は一つの節目を迎えたのかもしれません。(2012/11/21 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101659

  • ブリテン:戦争レクイエム[BD]

    ブリテン(1913-1976)の戦争レクイエムは、1962年5月に建立されたコヴェントリー大聖堂の献堂式を行うために、教会から委嘱を受け作曲されました。この映像は初演日である1962年5月30日のちょうど50年後に、同じ場所、同じオーケストラで行われた記念演奏会を収録したものです。ブリテンの代表作の一つである、この「戦争レクイエム」は、通常の典礼文に、第一次世界大戦の停戦直前に25歳の若さで戦死した詩人W.オーウェンの反戦詩を挟みこむことで、戦争を二度と繰り返さないための深い祈りが込められています。この演奏会が行われたコヴェントリーは、イギリスの中でも最も空襲が激しかった場所の一つで、演奏会場となった聖マイケル教会も第2次世界大戦で爆破されてしまったため、この教会自体が、イギリス国民にとっては「戦争の象徴」ともされる場所であり、ブリテンの、この作品にかける思いは本当に強いものであったことは間違いありません。この演奏も、全ての奏者たちの思いが結実したものであり、ネルソンスの心のこもった指揮ぶりもさることながら、初演時はピアーズが歌ったテノール・パートを宗教曲の名手であるパドモアが担当することで、この曲の深さが一層際立ったと言えるでしょう。全てを優しく包み込むような最後の合唱が空間に溶けて行くときに、世界は一つの節目を迎えたのかもしれません。(2012/11/21 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108070

  • J.S. バッハ:名アリアと合唱曲集

    (2010/07/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572541

  • BR KLASSIK クレイテスト・モーメンツ

    ・・・数量限定アイテム・・・2016年11月、来日公演が予定されているバイエルン放送交響楽団とマリス・ヤンソンスの名コンビ。このアルバムは、これまでのBR-KLASSIK自主制作盤から、ヤンソンスをはじめとした名指揮者たちの渾身の演奏をチョイスし、その聴き所を濃縮した優れもの。どの時代の作品でも柔軟に表現し、また指揮者によって色彩を変化させながらも、伝統は守るという、まさに世界に名だたるオーケストラの本気をまざまざと見せ付けられる素晴らしいアルバムです。とは言え、この演奏はほんの一部!56ページからなる添付のカタログには、他にも数多くの名演が紹介されており、共演する指揮者の顔ぶれと、レパートリーの広さには驚くばかりです。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900003

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    ミヒャル・ギーレン・エディション 8 - シェーンベルク/ベルク/ウェーベルン:管弦楽作品集(1954-2013)

    【追悼:ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)】ギーレンの真骨頂ともいえる、新ウィーン楽派作品集2019年3月8日に惜しまれつつもこの世を去った名指揮者ミヒャエル・ギーレン。彼が残した膨大な録音の中からSWR南西ドイツ放送に保存されている音源を体系的にリリースしているのがこのギーレン・エディションです。これまでも初出音源を含む興味深いレパートリーが紹介されてきましたが、第8集となる今作は、ギーレンが最も得意としたシェーンベルク、ベルク、ウェーベルンの作品集。今作にも多くの初出音源が含まれています。CD1からCD8まではシェーンベルクの作品集で、彼の名を一躍高めた「グレの歌」を始め、初期の作品である「ペレアスとメリザンド」や「浄められた夜」から「管弦楽のための変奏曲」、大作「ヤコブの梯子」などシェーンベルクの代表作を収録。8枚のうち、3枚分は完全に初出録音であり、マルシュナーによる「ヴァイオリン協奏曲」のようにLPのみでリリースされていた音源を今回初CD化したものも含まれます。シェーンベルクが編曲したバッハやヨハン・シュトラウス作品も収録されており、こちらも興味深いラインナップです。CD9とCD10はベルクの作品集。ギーレンとの共演も多かったソプラノ、メラニー・ディーナーが歌う「7つの初期の歌」や、クリスティアン・フェラスがソリストを務める「ヴァイオリン協奏曲」は初出音源です。CD11と12はウェーベルンの作品集。こちらも4曲の初出音源をはじめ、シューベルトとウェーベルンの作品をとりまぜての演奏や、シェーンベルクの「室内交響曲」をウェーベルンが小さな編成に編曲したものが含まれています。「室内交響曲」ではギーレン自身がピアノを演奏、「ウィーン私的演奏協会」で大きな役割を果たしたエドゥワルト・シュトイアーマン(ギーレンの叔父でもある)の役割を担っています。ギーレンをしてギーレンたらしめるレパートリーの数々をお楽しみください。(2019/06/21 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19063CD

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    ミヒャル・ギーレン・エディション 6 - マーラー:交響曲第1番 - 第10番/管弦楽伴奏歌曲集(ギーレン)(1988-2014)

    2017年7月20日に生誕90年を迎えたドレスデン生まれの指揮者、ミヒャエル・ギーレンの集大成BOXの第6集。冷徹、完璧と称されるギーレンの特徴が最も味わえるのは、なんといってもマーラーの交響曲でしょう。複雑なスコアを隅々まで見通し、鮮烈な響きの音楽として聴かせる手腕は他の指揮者の追随を許しません。とりわけ「交響曲第7番」はギーレンの十八番。この1993年の録音は、第3楽章のスケルツォをはさむ「2つの夜の音楽」でのコントラストが聴きもの。興奮に満ちた音楽が展開されていきます。ギーレンによるマーラーの交響曲は、最初に1曲ずつ分配で発売され、その後、1988年から2003年までの録音がBOX化されていますが、今回の新装BOXには、2004年以降の録音も含まれた完全盤。また歌曲集には《さすらう若人の歌》と《リュッケルトの詩による5つの歌》の初出音源も含みます。そしてこのBOXで初めてお目見えするのは、2003年収録の「交響曲第9番」の映像です。この演奏はギーレンにとっても快心の出来であり、彼が尊敬していたクレンペラーに捧げたもの。この演奏会にはクレンペラーの娘ロッテも招待されていましたが、病床にあった彼女は出席することができず、奇しくもコンサートの翌日にこの世を去ってしまいました。ブックレットにはこれらのエピソードも収録されるなど(英語、ドイツ語)、ギーレン・ファンにとって必携のBOXとなっています。(2017/09/22 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19042CD

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    サリエリ:イエス・キリストの受難(コルス・ムジクス合唱団/ノイエ・オルケスター/シュペリング)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C60100

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    シューベルト:ドイツ語歌曲全集 11 「北ドイツの詩人による歌曲」

    フィッシャー=ディースカウに師事し、古楽系の指揮者との共演から歌曲、そしてオペラと幅広いジャンルで大活躍、来日経験もあるミュラー=ブラハマンの名唱が光るアルバムです。バス・バリトンの落ち着いた安定感のある語り口は、夜一人でじっくり耳を傾けるのに相応しいものです。最も多い9曲が収録されたシュルツェによる歌曲では「春に」が、とびきりの名曲。ロッホリツによる歌曲では、「リュートに寄せて」と「アリンデ」が特に好まれています。アルバムを締めくくる3曲も有名なものですが、特に「さすらい人」は演奏者の声質と相性ばっちりの名演。アイゼンロールのピアノも相変わらず見事です。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555780

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    ハイドン:オラトリオ「天地創造」(ケルン声楽アンサンブル/カペラ・アウグスティナ/シュペリンク)

    ロンドンで聞いたヘンデルのオラトリオに感動したハイドンが晩年に書いた二大オラトリオのうちの一つが「天地創造」。旧約聖書やミルトン「失楽園」をもとにしたテキストに、天地創造の6日間の過程と、アダムとイヴの愛を描きます。ことに要所に配置された合唱曲の壮麗さは、類例を見出すのが難しいほど。今日の日本でも、オーケストラ演奏会の定番レパートリーとして定着しているのは頷けます。名古楽指揮者ゲーベルのもとでチェンバロ奏者として活躍し、21世紀に入りバロックオペラの分野で急速に頭角を現しつつあるアンドレアス・シュペリングが、ピリオド楽器で鮮烈に表現した名演で。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557380-81

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    ハイドン:オラトリオ「天地創造」(ティリング/パドモア/ミュラー=ブラッハマン/バイエルン放送合唱団&交響楽団/ハイティンク)

    1796年から1798年にかけて作曲されたこのオラトリオ「天地創造」。あの興行主ザロモンの依頼によって書かれた作品で、旧約聖書の「創世記」第1章とミルトンの「失楽園」を元にした台本にハイドンが魅力ある音楽をつけています。第1部は天地創造の第1日から第4日までが描かれ、混沌としたものの中から光が生まれ、天使たちが舞い、神の栄光が歌われます。第2部では第5日目と、第6日目。まず生き物たちが地と空を覆い、その後ようやく人間が造られます。そして第3部ではその造られた人間「アダムとエヴァ」が物語の主役となります。この演奏はハイティンクにとっては第3回目の録音となります。近作は、これまでの音楽的成果と経験を全て注ぎ込んだかのような熱演であり、この雄大な音楽つくりは、まさに「神の視点」というほかありません。84歳という年齢を感じさせないエネルギッシュな演奏となっていることにも注目です。3人のソリストも万全であり、最近注目のソプラノ、ティリングの涼やかで落ち着きのあるガブリエル、やわらかくふっくらとしたパドモアのウリエル、こちらも注目の若手バスバリトン、ミュラー=ブラッハマンの年齢を越えた深い声の響きなど聴くべきところの多いものです。エキサイティングな100分。天地が誕生する様子をぜひお楽しみください。(2014/09/24 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900125