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ラウハイゼン, ミハエル(1889-1984)

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    フリッツ・クライスラー - 完全録音集 8 (1926-1927)

    1925年、電気式録音によるSPレコードが発売されたとき、クライスラーはまだ活動の絶頂期にありました。当時ベルリンに拠点を置いていた彼は、1926年の北米ツアーのためにパリからニューヨークを経て、トロントまで出掛けていましたが、彼の愛器の一つ「ストラディヴァリ」は環境の変化に耐えられないだろうという判断のもと、別の愛器「グァルネリ・デル・ジェス」を携行し、この楽器でコンサートを行い聴衆を魅了しました。このアルバムに収録された一連の録音は1925年から1927年に渡ってアメリカとベルリンで収録されたもので、クライスラーは同じ曲について何度も撮り直しをしていたため、曲によってはいくつかの別テイクが存在しており聴き比べを楽しむことが可能です。またバッハのアダージョなど珍しい録音も含まれています。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111409

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    モーツァルト/ブラームス:ヴァイオリン協奏曲集 (クライスラー)(1924,1927)

    フリッツ・クライスラー(1875~1962)は、「音階をひいただけですばらしい音楽になる」と称えられたほどに、卓越した音楽性と温かい音色をもった、ウィーンのヴァイオリニストです。その才能は《愛の喜び》などの小品の作曲にも発揮されましたが、ここでお聴きいただくのは、彼がオーケストラと共に録音した協奏曲集です。モーツァルトはアコースティック録音、そしてブラームスは初期の電気録音によるもので、後者は2回のスタジオ録音のうちの1回めとなるものです。いずれも、戦前にはそれぞれの曲の決定盤として、日本でも熱い支持をうけたものです。(山崎浩太郎)(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110921

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    フリーダ・ライダー : 声の肖像(2枚組)

    20世紀に活躍したワーグナー・ソプラノは、北欧や英米の出身者が多く、ドイツ語圏の歌手はあまり多くありません。20年代から30年代にかけて活躍したフリーダ・ライダー(1888-1975)はベルリン生まれで、例外的な存在です。言葉に対する鋭敏さ、明瞭な発音、澄明度の高い響きなどに、その特徴が発揮されています。このCDは20年代前半のアコースティック録音とそれ以後の電気録音との2部構成により、20世紀最高のヘルデン・テノール、ラウリッツ・メルヒオールとの《トリスタンとイゾルデ》など、その代表的な録音をあつめたものです。(山崎浩太郎)(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110744-45