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グッドマン, ベニー(1909-1986)

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  • コープランド・コンダクツ・コープランド[DVD]

    このコンサート映像は1976年にロサンゼルスのドロシー・チャンドラー・パヴィリオンでアメリカ作曲界の長老、アーロン・コープランド(1900-1990)自身の指揮による記念すべき公演記録です。コープランド作曲の偉大で魅力ある楽曲の数々、愛国讃歌「市民のためのファンファーレ」に始まり、活気溢れる管弦楽幻想曲「エル・サロン・メヒコ」、そして親しみやすい温もりに満ちた歌劇《入札地》による組曲など、さらにベニー・グッドマンを独奏に迎え、彼によって委嘱・初演された傑作「クラリネット協奏曲」が作曲家のタクトにより演奏されます。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110397

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    レッツ・ダンス ~ ビッグバンド・テーマ曲集 第1集~(1934-47)

    いやあ、これぞ待ち望んだ企画です。ジャズほど素晴らしいダンス・ミュージックは無い。これをCD1枚で誰にも判らせるには、この選曲しかありません。おなじみ、エリントン楽団の「A列車で行こう」、ベイシー楽団の「ワン・オクロック・ジャンプ」、グッドマン楽団の「レッツ・ダンス」、ハンプトン楽団の「フライング・ホーム」等、有名どころがズラリ。じーちゃんもばーちゃんも、とーちゃんもかーちゃんも、コギャルもそこらのハナタレ小僧も、踊るしかありません。昔は良かったね!(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120536

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    ジャック・ティーガーデン:「テキサス・ティー・パーティ」オリジナル・レコーディングス (1933-1950)

    浅学非才とはこういうことか。恥ずかしながら、ティーガーデンがこんなに歌も上手いとは知りませんでした。最近のボントロ「御三家」と言えば、スティーブ・ターレ、フランク・レイシー、レイ・アンダーソン、というところですかな。しかし、ティーガーデンのようなおおらかさを持ったボントロって最近居ないですなあ。なおかつ、オトボケ楽器に留まらないイナタさもあり(カーティス・フラーにはこれが無い!)、これだけ歌えれば女にもモテるよなあ。この音盤には、サッチモ、グッドマン、ボビー・ハケット、エディ・コンドンといったスイング期の大物も大勢入り、壮大なジャズ人間絵巻を形成しています。(2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120585

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    1940年のヒット曲集:「アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン」オリジナル・レコーディングス

    ヨーロッパでの戦争を尻目に、世論的には戦争に巻き込まれたくないという孤立主義的傾向が優勢だった1940年のアメリカでヒットした曲を集めたディスクです。さすがのスウィング黄金時代もやや翳りが見えてきたものの、アーティ・ショウ、ベニー・グッドマン、グレン・ミラーなどの人気バンドは依然健在で、洗練されたハーモニーが身上のアンドリュー・シスターズもヒットを連発! 若きフランク・シナトラを擁したトミー・ドーシー楽団の〈アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン〉(「苦楽は共に」という邦題もあり)、ディズニー・ソングの〈星に願いを〉など、厳しい世界情勢から逃避するかのように、スウィートなナンバーも大ヒットしました。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120636

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    ペギー・リー:「イッツ・ア・グッド・デイ」オリジナル・レコーディングス1941-1950

    ペギー・リーは戦前のアメリカン・ドリームの体現者だ。ノース・ダコタという田舎(ホントに凄いぞ)に北欧系の血を引いて生まれ、ウェイトレスしながら地元のラジオ局で歌い、メル・パウエルに見いだされてベニー・グッドマンに紹介される・・・なかなか無い強運の持ち主ですなあ。だけど、美人で、美声で、だけどちょっと意地の悪そうな歌い方で・・・、世の中の男がほっとく訳ないです。アメリカには、白人美人ボーカリストの系譜、というのが確立されているが、テレサ・ブリューワーにしろ、アニタ・オデイにしろ、ローズマリー・クルーニーにしろ、歌が上手い。「上手くて、可愛くて」で当然なのですね。さあ、聴きましょう。(2002/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120642

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    テディ・ウィルソン第2集「ブルース・イン・C♯マイナー」オリジナル・レコーディングス1935-1937

    いつも関心するのは、テディ・ウィルソンのイントロ出しの上手さ。僕等は、大抵アル・ヘイグとかトミー・フラナガンのイントロに感心するのだが、原点はここにある。(そして、この至芸はおそらくナット・キング・コールに伝達され、モダン期に花開いている。)ま、ワン・パターンと言えばそうだが、これだけ可憐なイントロの出せる若手はそうはいない。勿論、オブリガードもアドリブ・ソロも素晴らしい(ついでに言えば、ピアニストとして見れば左手が群を抜いて素晴らしい)。ここは、頭を垂れて聴き入るのみ。(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120665

  • コープランド・コンダクツ・コープランド[Blu-ray Disc]

    このコンサート映像は1976年にロサンゼルスのドロシー・チャンドラー・パヴィリオンでアメリカ作曲界の長老、アーロン・コープランド(1900-1990)自身の指揮による記念すべき公演記録です。コープランド作曲の偉大で魅力ある楽曲の数々、愛国讃歌「市民のためのファンファーレ」に始まり、活気溢れる管弦楽幻想曲「エル・サロン・メヒコ」、そして親しみやすい温もりに満ちた歌劇《入札地》による組曲など、さらにベニー・グッドマンを独奏に迎え、彼によって委嘱・初演された傑作「クラリネット協奏曲」が作曲家のタクトにより演奏されます。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:NBD0068V

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    ベニー・グッドマン:ジャム・セッション (1936-1939)

    グッドマンは楽器が達者だ。よく言われるように、サックスがジャズのメイン楽器となったのは、クラより運指が簡単だからだ。で、グッドマンはかのバルトークやバーンスタインとも競演している程の、当時としては珍しい「アッチの音楽」にも達者だったのだが、ノセるのも上手い。グッドマンで踊れば煩悩も消え失せ、ジジババにも青春が甦る。ビバッパー達が少年時代に聴いていたのはこんな音楽なんだろうな。おサトが違います。このBG楽団、アレンジ(特にエンディング)も粋。完成度において同時代の他楽団とはひと味違います。(2002/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120605

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    ベニー・グッドマン:シング・シング・シング (1937-1940)

    ベニー・グッドマンと言えばシング・シング・シング。逆もまた真なり。ここでの録音はまさに決定盤の名にたがわぬもの。シング・シング・シングは昔、山下洋輔がパンジャ・スイング・オーケストラで和太鼓までやっていたが、これの愉しさは、同じことをエンエンとやり続けることで脳味噌がイッちゃうことにある。これがスイングなのですね。殆ど落語をやるところを見ない落語家が「スイング、スイング」とかうなるヘンなCMがありますが、意外と嫌味でなく楽しげな感じがするのも、この作用のなせるワザか。メンツ見ると、さりげなくベイシーやライオネル・ハンプトン、チャーリー・クリスチャンあたりが入っている等、なかなかです。(2005/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120768

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    ベニー・グッドマン:シング・ミー・ア・スィング・ソング (1935-1936)

    驚くべきことだが、今でも「ジャズに詳しくないアメリカ人」にとってのジャズの代名詞はベニー・グッドマンなんですねえ(次がサッチモ、そしてエロール・ガーナーあたり)。いよいよNAXOSでも出ましたか。第1弾はtp(3)-tb(2)-sax(4)という編成を中心とした録音集。ちょっと御大の出番が少ないですが、そこはホレ、6人タッグで出てきて16文をカマシてコーナーに戻る馬場御大並の貫禄! テディ・ウィルソンもライオネル・ハンプトンも居ませんがジーン・クルーパは元気です。若き日のエラも華(?)を添える待望の1枚。(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120548