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チェリビダッケ, セルジュ(1912-1996)

Search results:10 件 見つかりました。

  • CELIBIDACHE, Sergiu: In Rehearsal (NTSC)

    (2002/09/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100251

  • CELIBIDACHE, Sergiu: You Don't Do Anything – You Let It Evolve (Film, 1992) (NTSC)

    (2009/07/15 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101365

  • セルジュ・チェリビダッケのリハーサル風景「ブルックナーの第9交響曲」[DVD]

    チェリビダッケによるブルックナーの天国的なアダージョ・・・交響曲第9番の第3楽章・・・のリハーサル風景です。私たちが、今チェリビダッケの演奏をCDなどで聴く時に意識しなくてはいけないのは、それが完成されたもの」であるということでしょう。彼の音楽を聴く時は、ただただ美しい響きに身を任せていればよいのです。しかし、チェリビダッケが「これだ!」という音楽を創り上げるまでに、どれほどの長い時間をかけ、響きや強弱を調整し、作曲家の思いを繰り返し楽団員に伝えているかということを、どれほどの人が知っているのでしょうか?何度も何度も同じ小節を繰り返し、納得の行く音を練り上げていく彼の姿は、まさに求道者そのものです。とはいえ、厳しい彼も、時にはユーモラスに楽団員に語りかけます。「何が可笑しいのかい?」その一瞬、ふっと和らぐ張り詰めた空気。そんな柔和な時間も、映像作家J.シュミット=ガレは克明に捉えています。物語の後半でチェリビダッケがブルックナーの聖地「聖フローリアン修道院」を訪れた際にブルックナーの音楽について、つぶやく言葉も感動ものです。そして長い長いリハーサルが終わる時、アダージョの最後の音が溶けて行く時にチェリビダッケが発した言葉「さあ、もう一度第1楽章から!」で、この感動的な映像は締めくくられます。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101555

  • “火付け役と賢者” ~セルジュ・チェリビダッケ

    伝説の名指揮者チェリビダッケ。彼についての様々な探究は今でも尽きることがありません。この映像はこの複雑な人間チェリビダッケの二面性…を小気味よく晒していきます。渋面のチェリビダッケ、満面の笑みを浮かべるチェリビダッケ、そして時として踊り浮かれるかの如く激しいチェリビダッケ。彼の表情を見ているだけでもたまりませんが周辺の人々の談話…それは彼の妹や息子、そしてバレンボイムなど彼をよく知っている人たちの証言からも、また違う彼の姿が浮かび上がってきます。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101661

  • ザンクト・フローリアン教会のチェリビダッケ ~ブルックナー:ミサ曲 第3番 ヘ短調-リハーサルとコンサート[DVD]

    偉大なる「ブルックナー指揮者」チェリビダッケ。彼にとってブルックナーを演奏することは、単なる音楽を演奏することではなく、まさに神への祈りであったのです。このドキュメンタリーはチェリビダッケが、丁寧(執拗)なリハーサルを行い、少しずつ神の領域に近づくことで、完璧な「ミサ曲 ヘ短調」の演奏を行うまでを追ったものです。お馴染みのジャン・シュミット=ガレは「交響曲第9番」(101555)の時と同じく、チェリビダッケの姿を追って行きます。冒頭はピアノ伴奏によるリハーサルで始まり、彼の思いが楽団員、合唱団員、ソリストたちに伝わっていく様子を捉え、本番の演奏ではこれらが美しく花開くのです。もちろん随所で、チェリビダッケによるブルックナーについての、また音楽についての考察が語られます。ミサ曲について、ドイツ音楽の伝統について・・・。これらは単なる現象ではなく、もっと偉大な「音による聖書」と表してもよいのかもしれません。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101678

  • セルジュ・チェリビダッケのリハーサル風景「ブルックナーの第9交響曲」[Blu-ray]

    チェリビダッケによるブルックナーの天国的なアダージョ…交響曲第9番の第3楽章…のリハーサル風景です。私たちが、今チェリビダッケの演奏をCDなどで聴く時に意識しなくてはいけないのは、それが「完成されたもの」であるということでしょう。彼の音楽を聴く時は、ただただ美しい響きに身を任せていればよいのです。しかし、チェリビダッケが「これだ!」という音楽を創り上げるまでに、どれほどの長い時間をかけ、響きや強弱を調整し、作曲家の思いを繰り返し楽団員に伝えているかということを、どれほどの人が知っているのでしょうか?何度も何度も同じ小節を繰り返し、納得の行く音を練り上げていく彼の姿は、まさに求道者そのものです。とはいえ、厳しい彼も、時にはユーモラスに楽団員に語りかけます。「何が可笑しいのかい?」その一瞬、ふっと和らぐ張り詰めた空気。そんな柔和な時間も、映像作家J.シュミット=ガレは克明に捉えています。物語の後半でチェリビダッケがブルックナーの聖地「聖フローリアン修道院」を訪れた際にブルックナーの音楽について、つぶやく言葉も感動ものです。そして長い長いリハーサルが終わる時、アダージョの最後の音が溶けて行く時にチェリビダッケが発した言葉「さあ、もう一度第1楽章から!」で、この感動的な映像は締めくくられます。※101555と同内容 ジャン・シュミット=ガレによる映像 (2013/11/20 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108089

  • ギュンター・ラファエル:管弦楽作品集

    (2010/05/19 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777563-2

  • 《比類なきチェリビダッケ》トリノ・ライヴBOXセット《DVD》

    世紀の大指揮者セルジウ・チェリビダッケの伝説的コンサートである「トリノ・ライヴ」をまとめたBOXセットです。1954年にフルトヴェングラーが死去した際、まるで追い出されるかの如くベルリン・フィルと決別したチェリビダッケは、その後、イタリア放送協会(RAI)に属する複数のオーケストラをはじめ、スウェーデンやデンマークのオーケストラに客演、1971年に南ドイツ放送交響楽団(後のシュトゥットガルト放送交響楽団)の創立25周年コンサートを指揮し、このオーケストラにひと時の安住の地を見出したことで知られています。この「トリノ・ライヴ」はそんな彼の流浪の時代における秘蔵映像ともいえるものです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1152BD

  • 詳細

    指揮者 A to Z

    レコード芸術誌でも紹介され、お問い合わせが激増したNAXOS が誇るEducational シリーズの最新盤です。300 人を超える名指揮者の演奏に1000 ページを超えるブックレットの解説! 教育・資料的価値も高いナクソスならではのアイテムです(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558087-90

  • 詳細

    ブラームス:交響曲第1番(ウィーン響/チェリビダッケ)(1952)

    名指揮者フルトヴェングラーに飽くなき闘争心を抱き、また、自身の芸術を深く追求していく過程にあった若きチェリビダッケの燃えるようなブラームス(1833-1897)です。以前、いくつかのレーベルから非正規盤(?)として発売されていた幻の録音。今回、このマスターテープを保有しているウィーン交響楽団が自らリマスタリングを試み、自信に満ちた音を得て発売に至ったものです。チェリビダッケ本人の言葉を信じるならば「レコード(CD)は音楽の破壊である、なぜならば音楽というものはホールの音響空間で再現するもので、マイクで収録するのは限界があるからだ」ということになりますが、実際にはSPの時代から歴史的モノラル、そして現代のハイエンドの時代においても、マイクとスピーカーで自然な響きを再現することはある程度可能でした。(ただし70年代に行われた試み、モノラル録音を電子的にステレオに再加工した・・・いわゆる疑似ステレオ・・・については、あまり成功したとは言えない)しかしながら、現在の技術においては、当時録音したモノラルの磁気テープのデータをデジタルリマスターすることで、より良い音を再現できるようになっています。この1952年のモノラル録音の修復も、マスターテープの経年老化などにより、困難な作業を伴いましたが、非線形歪みを極力排除し、新しいフィタリング技術で美しい響きと豊かな空間性を再現することに成功しています。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Vienna Symphony Orchestra
    カタログ番号:WS002