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ヴァイグレ, セバスティアン

Search results:29 件 見つかりました。

  • ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」全曲[DVD]

    ロシアの劇場で、史劇が主流に上演されていた1800年の中頃に書かれたこのオペラ「ボリス・ゴドゥノフ」は「芸術は民衆に対して責務を負っている」という社会的通念が反映されています。完成作品は娯楽性よりも、感情表現と性格描写に重きが置かれ、長大になり、問題提起も多く難解。なかなか一筋縄ではいかないものとなっています。政治的配慮などから様々な改訂も試みられたのですが、ここでは初稿版を用いての演奏です。タイトル・ロールを演じるのは大変困難ですが、フィンランドの名歌手サルミネンは余裕のある歌いぶりで、堂々とこの人物を演じ切ってます。(2011/05/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107237

  • ワーグナー:バイロイト・エディション BOXセット[DVD,12Discs]

    ワーグナーが自身の作品の上演を目的とし、計画、設計したドイツの「バイロイト祝祭劇場」。全てのワーグナー・ファンにとっての"聖地"であり、毎年7月~8月にかけて行われるバイロイト音楽祭は、チケット入手の困難さでも知られています。この音楽祭では、毎回革新的な演出によるワーグナー作品が演奏されることで知られ、とりわけ、近年は挑発的で実験的な演出が多く、新しい演出がお目見えするたびに、大きな論争が巻き起こっています。このBOXは21世紀に上演された新演出による6つのオペラを収録したもの。ワーグナー上演の最先端を知ることができるでしょう。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1194BD

  • ワーグナー:バイロイト・エディション BOXセット[Blu-ray, 8Discs]

    ワーグナーが自身の作品の上演を目的とし、計画、設計したドイツの「バイロイト祝祭劇場」。全てのワーグナー・ファンにとっての"聖地"であり、毎年7月~8月にかけて行われるバイロイト音楽祭は、チケット入手の困難さでも知られています。この音楽祭では、毎回革新的な演出によるワーグナー作品が演奏されることで知られ、とりわけ、近年は挑発的で実験的な演出が多く、新しい演出がお目見えするたびに、大きな論争が巻き起こっています。このBOXは21世紀に上演された新演出による6つのオペラを収録したもの。ワーグナー上演の最先端を知ることができるでしょう。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7184BD

  • ワーグナー:初期歌劇集

    ついにBOX化!ワーグナー(1813-1883)の初期歌劇集 《妖精》はカルロ・ゴッツィの原作「へび女」からワーグナー自らが台本を作成し1833年から34年にかけて書き上げた大作。中世の架空の国トラモントで起きた若き王子アリンダルと妖精アーダの物語。アリンダルが“禁断の質問”をしてしまったために、2人に様々な苦難が降りかかるというお話で、先人であるマルシュナー、ウェーバー、メンデルスゾーンなどの影響が強く感じられますが、やはりワーグナーらしく、彼が生涯を通じて追求した「愛、禁じられた質問、救済」の原型がここにあります。また音楽的にもローエングリンを思わせるメロディがあったりと、なかなか興味深い作品です。《恋愛禁制》はワーグナーがマクデブルクで指揮者としての修業を重ねていた時代の1834年-1836年に書かれ、その直後、彼自身によってマクデブルクで初演されています。物語は16世紀のシチリア島パレルモ。総督フリードリヒは恋愛を禁じ、違反したものは死刑に処すとし、手始めに貴族クラウディオを捉えます。それを知った彼の妹の修道女イザベッラはフリードリヒに助命を乞いますが、フリードリヒは「それなら恋愛の素晴らしさを教えてくれれば許してやろう」と彼女に言うのです。そこでイザベッラは、昔フリードリヒに捨てられたという修道女仲間のマリアーナを使ってフリードリヒを懲らしめる作戦を立てるのです。さて、物語の行く末は???ワーグナー唯一のオペラ・ブッファ的な作品であり、音楽も多分にヴェルディ風ではありますが、なかなか楽しめる軽いオペラです。歌手たちも伸び伸び歌い、ヴァイグレも幾分力を緩めた楽しい音楽を奏でています。《リエンツィ、最後の護民官》。この作品は堂々たる序曲が良く知られていますが、内容もまた豪勢なもの。最初の構想では全曲を演奏するのに5時間以上も掛かることもあって、現在では大抵短縮版(この録音も)で上演されています。後のワーグナー作品のような半音階的な音楽ではなく、どこかヴェルディをも思い起こさせる明快なメロディですが、甘い愛のデュエットや、攻撃的な金管楽器の使い方はワーグナー独自のものであり、ヴァイグレはそんな部分も存分に生かした、迫力ある世界を描き出しています。ベテランと若手をバランスよく配した歌手たちの歌唱にも大満足です。(2018/06/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC015

  • リヒャルト・ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」全曲

    (2013/10/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC939

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    愛の抱擁~後期ロマン派歌曲集~(バンゼ/ミュンヘン放送管/ヴァイグレ)

    南ドイツ生まれのソプラノ、ユリアーネ・バンゼが歌う後期ロマン派の歌曲集。バンゼのレパートリーは古典から現代までと幅広く、オペラとコンサートのどちらでも高い評価を得ています。このアルバムでは、20世紀初頭にウィーンを中心に活躍した作曲家たちの歌曲が歌われており、これらはみな、重厚な響きを持つオーケストラを伴うロマンティックな作風を持っています。「ピアノ伴奏ではない歌曲」はマーラーやヴォルフ、リヒャルト・シュトラウスなど後期ロマン派の作曲家たちが好んだ分野で、これはオペラ・アリアとはまた違う様式であり、作曲家の想いをくまなく伝えるために肥大したオーケストラ・パートに負けないほどの歌唱表現が求められます。重めの響きを持つバンゼの声を際立たせるヴァイグレ/ミュンヘン放送管弦楽団の美しい音色も聴きどころです。(2017/11/10 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900322

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    オーストリアの作曲家たちによる名曲集

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49370

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    ゲンミンゲン:ヴァイオリン協奏曲第3番, 第4番/ゴセック:交響曲 Op. 6, No. 2 (レッシング/ミュンヘン放送管/シルマー/ヴァイグレ)

    ドイツ生まれの作曲家ゲンミンゲン(1759-1813)。ビュルテンブルクの騎士の末裔であり、ベルリンで裁判官として働いたという経歴の片鱗がわかっていますが、その他の詳しいことはほとんどわかっていません。しかし、以前cpoから発売されたヴァイオリン協奏曲第1番&第2番(777454)の雄弁な音楽は、この作曲家が並々ならぬ才能の持ち主であったことをはっきりと示すものでした。この第3番と第4番の協奏曲も世界初録音であり、古典派の一つの失われたピースを埋める貴重な物証となることは間違いありません。同時収録はフランスの交響曲の礎を築いた作曲家ゴセック(1734-1829)の交響曲で、古典派からロマン派へと移り変わる激動の時代を反映させた堂々たる作品です。(2015/12/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777866-2

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    コルンゴルト:歌劇「死の都」(フォークト/パヴロフスカヤ/フランクフルト歌劇場管&合唱団/ヴァイグレ)

    (2011/08/24 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC948

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    R. シュトラウス:アルプス交響曲(フランクフルト歌劇場管/ヴァイグレ)

    2016年にも来日、レパートリーの広さで定評のあるドイツの指揮者セバスチャン・ヴァイグレ。OEHMSレーベルで進行中のこのリヒャルト・シュトラウスのシリーズは、ヴァイグレが「最も得意である」と語る作曲家であるだけに、どれも力の入った見事な出来映えを誇っています。今回の「アルプス交響曲」はとりわけ多彩な響きを駆使した映画音楽のような作品であり、ヴァイグレはオペラで培った巧みな統率力と表現力で、雄大なアルプスの風景だけでなく、シュトラウス(1864-1949)が作品に秘めたニーチェの影響(アンチクリスト)までをも丁寧に描き出そうとするかのようです。(2016/09/21 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC891