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フォリアーニ, アントニーノ

Search results:17 件 見つかりました。

  • DONIZETTI, G.: Maria Stuarda (La Scala, 2008) (NTSC)

    (2009/03/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101361

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    19世紀イタリアのオペラ序曲集 2 - マイール/ロッシーニ/ベッリーニ/ドニゼッティ/アリエータ

    DYNAMICレーベルが誇る様々な歌劇全曲録音から、各々の序曲を3つの時代にわけて収録したシリーズの第2作。あまり耳にすることのない作品が多かった第1集に比べると、この第2集にはお馴染みの演目が並び、この時代、いかにイタリア・オペラが全盛を誇っていたかを知ることができる楽しい1枚となっています。最近人気の高いマイール、ロッシーニの諸作品から、ベッリーニ、ドニゼッティと、有名曲、知られざる曲も含めたラインナップ。どの作品もイタリア・オペラの達人たちによる演奏で、序曲だけでも大満足です。 【第1集】CDS7761(2016/12/16 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7766

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    ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」(ベルガモ音楽祭2006)

    ドニゼッティが愛読していたウォルター・スコットの小説「ランマムーアの花嫁」。これが元になり、1835年、最も有名なベルカント・オペラが誕生しました。愛、不和、裏切り、狂気、殺人・・・悲劇的でスキャンダラスな物語は人々を熱狂させ、ヒロインの白いドレスに飛び散る血しぶきは、全ての聴衆の心を捉えたのです。ここでルチアを歌うのは、日本でもおなじみデジレ・ランカトーレ。ふくよかな体躯から生まれる豊かな声と、絶妙なコロラトゥーラをお聴きください。この録音、すでに映像として発売されていますが、こうして音だけで聴いてみるのもまた違った味わいがあるものです。有名な「狂乱の場」では慣例のフルートではなく、スコアに指定されている「グラス・ハーモニカ」を使用。幽玄な響きはルチアの壊れた心を吹き抜ける風のようです。(2010/11/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660255-56

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    ベッリーニ:歌劇「ビアンカとフェルナンド」(ダッラ・ベネッタ/ベネッタ/ミロノフ/プラート/ダッラーミコ/ポズナン・カメラータ・バッハ合唱団/ヴィルトゥオージ・ブルネンシス/フォリアーニ)

    13世紀シチリア島のアグリジェント。老侯爵カルロの領地を奪い彼を幽閉したフィリッポは、カルロの娘で現在未亡人のビアンカをわが物にしようと企んでいます。そこへやってきたのは、幼い頃フィリッポに追放されたカルロの息子ジェルナンド。彼はアドルフォと名乗り、真実を暴くためにフィリッポの部下になります。フィリッポの悪だくみを知らなかったビアンカもやがて真実に気が付き、弟ジェルナンドと力を合わせ、父カルロの救出に奔走するという物語。/ベッリーニの初期の作品ですが、これまではロマーニが改訂した1828年版のみが知られていますが、もともとはこちらの《ビアンカとジェルナンド》を、フェリーチェ劇場のこけら落としのために改作したものです。いくつかの曲の違いがありますが、どちらもコロラトゥーラの超絶技巧を駆使した歌手泣かせの演目です。この上演では理想的な歌手を揃え、素晴らしい声の饗宴が繰り広げられています。/(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660417-18

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    ベル・カント・バリー - 伝説的オペラ興行主ドメニコ・バルバイヤの音楽遺産

    ドメニコ・バルバイヤ(1777-1841)はナポリを拠点とし30年間に渡ってヨーロッパ歌劇場を支配した伝説の興行主でした。彼は当時ナポリで瀕死状態にあった、サン・カルロ歌劇場の復興を足掛かりとし、すぐさま活躍の幅を広げ、ロッシーニやウェーバーなど多くの作曲家や歌手たちと契約を結び、「新しい歌劇を聴衆に届ける」というビジネスプランを構築したのです今も昔もオペラの上演には膨大な資金が必要ですが、当時のイタリアは、この敏腕興行主バルバイヤがいたおかげで、数多くの名作が生まれたと言っても過言ではありません。。彼は「どんな作品が受けるか」ということを本能的に感じ取っていたようで、それは1815年に契約したロッシーニの活躍ぶりをみてもおわかりでしょう。しかしロッシーニは大胆にも、バルバイヤの愛人コルブランと愛の逃避行を試み、起こったバルバイヤがすぐさまドニゼッティを契約を交わしたというエピソードも知られています。そんなバルバイヤの尽力(?)で生まれた数々の作品からチョイスした名アリア集をご堪能ください。(2013/05/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578237

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    メルカダンテ:歌劇「群盗」(ミロノフ/イヴァノヴァ/プラート/ポズナン・カメラータ・バッハ合唱団/ヴィルトゥオージ・ブルネンシス/フォリアーニ)

    現在では、一部のフルート作品ばかりが知られているかに思える、ロッシーニと同時代のイタリアの作曲家サヴェリオ・メルカダンテ(1795-1870)。しかし彼が生きていた時代には、ロッシーニが早くにオペラ界から引退したことと、ベッリーニが早世したこともあって、一時期は「ヨーロッパ中で最も人気の高いオペラ作曲家」として名声を馳せていたこともあるほど、人気のあった人でもありました。しかし、すぐにヴェルディが登場し、メルカダンテのオペラ作品はほとんど忘れられてしまい、現在にいたっています。この「群盗」は、ベッリーニの名高い「清教徒」の前年に初演された作品ですが、ベッリーニ作品に見られるような甘美なアリアを多様することはしないという、自身における独自スタイルの確立を図ったものであり、当時のパリの聴衆に阿ることなく真摯で潔い音楽として仕上がっています。この上演に当たって新校訂版のスコアを作成するなど入念な準備のもと、この世界初演が実現、その結果"ニューヨーク・タイムズ誌"でも絶賛されました。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660343-44

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    メルカダンテ:歌劇「ドン・キショッテ」(グアリアルド/コライアンニ/カトラーニ/ミラベッリ/エヴェル/マストロトターロ/フォリアーニ)

    ロッシーニの引退後、イタリアのオペラ界で大きな人気を誇っていたのは、ドニゼッティとこのメルカダンテでした。しかし、少しずつヴェルディに人気を奪われ、とりわけメルカダンテのオペラは「時代遅れ」とされ、19世紀の後半にはほとんど忘れ去られてしまったのは周知の事実です(彼のオペラが復権したのは、一重にマリア・カラスの偉業によるものでしょう)。さて、そんな彼の知られざるオペラです。この作品は、スペインのお騒がせもの、ドン・キホーテの一つのエピソードに基づくもので、バレエ好きにはおなじみ、ミンクスの作品と同じ内容を持つものです。床屋の息子バリジオ(バジル)と愛し合う宿屋の娘キテリア(キトリ)。しかし、キテリアの父は彼女を金持ちのガマッチョ(ガマーシュ)と結婚させようと企み、そこにキテリアを「理想の姫ドルシネア」と思い込んだドン・キホーテが乱入するというお話。世界初録音
    録音 2007年7月17.18.21日 ドイツ ヴィルドバード,クルザール…ライヴ収録(2012/09/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660312-13

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    ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」(フォスター=ウィリアムズ/スパイアース/ハワース/ポズナン・カメラータ・バッハ合唱団/ヴィルトゥオージ・ブルネンシス/フォリアーニ)

    「ウィリアム・テル」というと誰もが思い浮かべるのが、りんごを頭に載せて弓で射る場面。ではロッシーニ(1792-1868)の歌劇「ウィリアム・テル」というと、あの有名な序曲のみ。しかし、どちらもほんの一部でしかありません。このロッシーニの歌劇、もともとはシラーの戯曲を基にしたフランス語の台本によって書かれているので、歌唱は全てフランス語。そもそもタイトルも「ギョーム・テル」が正しく、エピソードがふんだんに盛り込まれた全4幕の4時間を越える作品です。物語は14世紀のスイス、指導者メルクタールの息子アルノールと敵対するオーストリアの王女マティルデの恋を軸に、政治的駆け引きをはさみながら物語が進んでいきます。弓の名手であるテルは伝説の人物であり、アルノールの友人です。彼はオーストリアの総督ジェスレルと敵対し、広場に飾られたジェスレルの帽子に敬礼することを拒み、その報復としてジェスレルは、テルの息子ジェミの頭上のりんごを弓で射抜くことを命ずるのです。もしかしたら、序曲とこの場面(第3幕)まででもオペラは成立するかもしれません。そう考えた周囲の人は、ロッシーニの同意を得て、第4幕を削除し、いくつかの曲を変更、追加して3幕版を作りパリで初演しました。しかし、どちらが良いのかは結局のところ永遠にわからないのです。このアルバムには、2曲の変更されたナンバーと、1831年に作られたパリ版(3幕短縮版)のフィナーレを含んでいます。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660363-66

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    ロッシーニ:歌劇「エジプトのモーゼ」(1819年ナポリ版)(レガッツォ/天羽明惠/ギールラッハ/ヴュルテンベルク・フィル/フォグリアーニ)

    この「エジプトのモーゼ」は後に改作され「モゼ」と名付けられます。あまり人気のない演目なのか滅多に演奏される機会はありませんが、若きロッシーニの野心あふれる意欲作であり、もっと知られてもよい作品です。日本でも人気のバス、レガッツォと天羽さんの熱演。第3幕は見事の一言です。(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660220-21

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    ロッシーニ歌劇:「オテッロ、またはヴェネツィアのムーア人」(ヴィルトゥオージ・ブルネンシス/フォリアーニ)

    このロッシーニの「オテッロ」は1816年にナポリで初演されています。ヴェルディの同名作品を思い浮かべる方も多いでしょうが、こちらはシェークスピアの戯曲を基にしたものではなく、台本がベリオ公爵のもので、原本は新古典作家ジャン=フランソワ・デュシスのフランス語のものをイタリア語に翻案したものが使われています。そのため、あらすじはヴェルディの作品とかなり違い、また、オテッロとデスデモーナは愛し合ってこそいるものの、まだ夫婦にはなっていませんし、デスデモーナを巡って争う3人の男は全てテノールで歌われ、これがまた絶妙な人間関係を醸し出しているのです。全編華麗なコロラトゥーラの歌唱が炸裂し、悲劇であるものの、ヴェルディのオテッロのような重苦しさは感じられません。この演奏は「黒い森地方」の小さな温泉保養地、バート・ヴィルトバートで毎年夏に開催されるロッシーニのオペラ・フェスティヴァルのライヴです。粒揃いの歌手たちによる声の饗宴をじっくりお楽しみください。(2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660275-76