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エレーデ, アルベルト(1909-2001)

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  • 偉大なるアリア集:清らかな女神よ ~イタリア・オペラの名アリアと情景集(DVD)

    多くの人が「オペラ」と聞いて頭に思い浮かべるのが、この「イタリア・オペラ」でしょう。初期ロマン派のロッシーニ、ドニゼッティ、ベッリーニらが華やかなベルカント・オペラを作曲、そしてヴェルディが出現し壮大な作品を次々に書き上げます。やがて「ヴェリズモ」と呼ばれる現実的な作品が主流となり、その流れはプッチーニに受け継がれていきます。ここでは多くの作品のなかでも、飛び切りの名場面を収録、イタリア・オペラの魅力を存分に味わえます。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109242

  • 偉大なるアリア集:清らかな女神よ ~イタリア・オペラの名アリアと情景集(BD)

    多くの人が「オペラ」と聞いて頭に思い浮かべるのが、この「イタリア・オペラ」でしょう。初期ロマン派のロッシーニ、ドニゼッティ、ベッリーニらが華やかなベルカント・オペラを作曲、そしてヴェルディが出現し壮大な作品を次々に書き上げます。やがて「ヴェリズモ」と呼ばれる現実的な作品が主流となり、その流れはプッチーニに受け継がれていきます。ここでは多くの作品のなかでも、飛び切りの名場面を収録、イタリア・オペラの魅力を存分に味わえます。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109243

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    ヴェルディ:歌劇「アイーダ」(テバルディ/デル・モナコ/ローマ聖チェチーリア音楽院合唱団&管弦楽団/エレーデ)(1952)

    このCDは1952年にイギリス・デッカが録音したモノラルLPの覆刻盤です。マリオ・デル・モナコ(1915-82)とレナータ・テバルディ(1922- )はLP初期のデッカ・レーベルのオペラ全曲盤で大活躍したコンビですが、この《アイーダ》はデル・モナコがデッカに録音した最初の全曲盤で、テバルディとのコンビによる初のオペラ録音ということになります。なおデル・モナコは55年以降、ラダメス役を限られた機会にしか実演では歌わなくなりました。同様に商業録音でもこの後は歌っておらず、当盤が唯一のスタジオ録音盤となっています。(山崎浩太郎)(2004/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110129-30

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    プッチーニ:歌劇「外套」(ゴッビ/マス/プランデッリ)(1955)

    ジャコモ・プッチーニの作曲した全1 幕のオペラ「外套」。パリ・セーヌ河畔に暮らす荷物船の老船長と部下の若者、そして船長の妻の三角関係を描いた悲惨な作品です。この録音は、何といっても船長役のゴッビの絶唱で知られているもので、悲痛さの中に漂うプッチーニ独特の耽美さをあますことなく描き出しています。(2008/10/08 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111307

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    プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」(テバルディ)(1951)

    レナータ・テバルディ(1922- )の歌う《蝶々夫人》というと、1958年にトゥリオ・セラフィンの指揮でステレオ録音されたデッカ盤が、現在ではよく知られています。このCDはその7年前に同じデッカにモノラル録音された、テバルディの最初の《蝶々夫人》全曲LPを覆刻したものです。デッカ・レーベルはイタリア・オペラの名作群の全曲録音を開始するにあたり、29歳の若きテバルディをその中心的なプリマ・ドンナに抜擢、その成功によってその後の録音活動の基礎としたのです。このCDには49年、最初期のテバルディのアリア録音も収められています。(山崎浩太郎)(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110254-55

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    プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」(カラス/ディ・ステファノ/ミラノ・スカラ座管/セラフィン)(1957)

    この1957年のマノン・レスコーの驚くばかりの音の良さ。もともとクリアな音質でしたが、復刻の名手マーク・オーバート=ソーンはその音に更に磨きをかけました。当時34歳の世紀の歌姫、マリア・カラスの歌声も瑞々しく蘇っております。とりわけ第2幕「時は美しく楽しうございます」の正確な歌唱と艶やかな声をお聴きください。必ずや陶酔の境地へと達することでしょう。余白に収録されたディ・ステファノのアリア集も秀逸です。頭の芯を揺さぶるような光り輝く美声です。(2010/03/17 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112031-32

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    プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」(テバルディ)(1951)

    1950年代初めにLPが商品化されたことは、クラシックのレコード界に革命的な変化をもたらしました。とりわけオペラについては全曲録音がSP時代より格段に容易に、手軽に楽しめるようになりました。イギリスのデッカ・レコードは早速この分野に進出、51年夏にローマでプッチーニの人気3作品をまとめて録音しました。3作品すべてのヒロインに抜擢されたのが、「天使の声」と呼ばれて人気を高めつつあった、当時まだ29歳のレナータ・テバルディ(1922- )です。彼女のその後の成功は、この《ラ・ボエーム》などの好評が決定づけたのです。(山崎浩太郎)(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110252-53