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クライバー, カルロス(1930-2004)

Search results:7 件 見つかりました。

  • カルロス・クライバー リハーサルと本番~魔弾の射手、こうもりを創り上げる若き奇才の姿[DVD]

    これまで幾度も再発され、その都度深い感銘を与える映像がARTHAUSに登場しました。本番では即興的とも言える自由自在な演奏を繰り広げるクライバーですが、リハーサルでは入念でデリケートな指示を与え、何度も何度も執拗なまでに音を追い続ける姿は、まさに音楽の神が乗り移ったかのようです。本番の映像では、細部に至るまで、完璧に作り上げた上で、新たな創造を加える彼の姿を見ることができるでしょう。1970年の闊達な姿をごらんください。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101063

  • カルロス・クライバー…無への足跡 エリック・シュルツによるドキュメンタリー・フィルム[DVD]

    2004年7月11日、世界的名指揮者カルロス・クライバーは彼の愛車でミュンヘンからスロヴェニア東部の小さな町コンシチャへと向かいました。アルプス山脈を経由し、別荘まで6時間の道のり。その間、車中のオーディオにはウィーン・フィルとのブラームスの4番が入っていたと言います。その前に世界中の友人たちに「別れを告げるための」手紙を書いた彼。長きに渡る闘病生活、そして2003年に愛妻を亡くしたことで精神的にも追いつめられていた彼の苦悩は計り知れないものがあったに違いありません。このフィルムはそんな彼の孤独かつ天衣無縫な道行を辿りながら、友人や証言者たちの言葉を交え、時には演奏シーンを挿入し、彼が創り上げた音楽そのままの、丁寧な作品として創造されています。2010年、クライバー生誕80周年にドイツのServusTVで制作された作品です。(2011/04/20 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101553

  • リヒャルト・シュトラウスBOX[DVD,7Discs]

    2014年に生誕150周年を迎えるリヒャルト・シュトラウス。後期ロマン派を代表する音楽家であり、また数々の交響詩や歌劇の斬新な作風は、当時の音楽界に大きな衝撃を与えたものでした。このBOXには、そんなシュトラウスの7つの歌劇映像が収録されています。収録年代も幅広く、古いものでは、カール・ベームの伝説的な「ナクソス島のアリアドネ」から、新しいものは2011年の「ダナエの愛」とほぼ50年に渡り、歌劇演出の変遷も感じることができる画期的なセットとなっています。「影のない女」での市川猿之助の刺激的な演出も、後世に残るべき伝説を創り上げたものです。シュトラウスの歌劇は、他にもいくつかありますが、衝撃度で言えば「サロメ」「エレクトラ」が頂点であり、それ以降は編成も和声も親密なものになり、「ばらの騎士」や「影のない女」では明らかにモーツァルトへの回帰も見られます。また彼の歌劇の特徴の一つとして、女性の感情表現の巧みさも挙げられるでしょう。名台本作フーゴ・フォン・ホフマンスタールやシュテファン・ツヴァイックとの共同作業によって生み出されたヒロインたちは、どことなくシュトラウスの妻であったパウリーネの面影も抱きながら、その個性を発揮しています。興味深い作品が詰まったこのスペシャル・エディション。どうぞお手元に!(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107539

  • クラーバー:無 Blu-ray

    2004年7月11日、世界的名指揮者カルロス・クライバーは彼の愛車でミュンヘンからスロヴェニア東部の小さな町コンシチャへと向かいました。アルプス山脈を経由し、別荘まで6時間の道のり。その間、車中のオーディオにはウィーン・フィルとのブラームスの4番が入っていたと言います。その前に世界中の友人たちに「別れを告げるための」手紙を書いた彼。長きに渡る闘病生活、そして2003年に愛妻を亡くしたことで精神的にも追いつめられていた彼の苦悩は計り知れないものがあったに違いありません。完璧を目指せば目指すほど、己の未熟さを知る、このフィルムはそんな彼の孤独かつ天衣無縫な道行を辿りながら、友人や証言者たちの言葉を交え、時には演奏シーンを挿入し、彼が創り上げた音楽そのままの、丁寧な作品として創造されています。「彼がなぜレパートリーを拡大することがなかったのか・・・それは父の演奏した曲しか手掛けなかったからだ。」という言葉にも重さが感じられます。2010年、クライバー生誕80周年にドイツのServus TVで制作された作品です。※DVD版「カルロス・クライバー…無への足跡(101553)」と同内容です。(2012/04/11 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108041

  • ビゼー:歌劇「カルメン」[DVD]

    1978年に収録されたこのウィーン国立歌劇場でのプレミエ公演です。厳選されたレパートリーを大切にしていたクライバー。彼によるオペラ全曲の記録はたった7演目のみでしたが、それらはどれも「人類の音楽的遺産」として高く評価されるものばかりです。この「カルメン」はクライバー48歳のときの演奏で、ドミンゴをはじめとした豪華なキャストもさることながら、何よりクライバー自身のしなやかな音楽性と存在感が楽しめるもの。ゼッフィレッリのオーソドックスな演出も含め、全ての音楽を愛する人必携の1枚です。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109096

  • ビゼー:歌劇「カルメン」[Blu-ray]

    1978年に収録されたこのウィーン国立歌劇場でのプレミエ公演です。厳選されたレパートリーを大切にしていたクライバー。彼によるオペラ全曲の記録はたった7演目のみでしたが、それらはどれも「人類の音楽的遺産」として高く評価されるものばかりです。この「カルメン」はクライバー48歳のときの演奏で、ドミンゴをはじめとした豪華なキャストもさることながら、何よりクライバー自身のしなやかな音楽性と存在感が楽しめるもの。ゼッフィレッリのオーソドックスな演出も含め、全ての音楽を愛する人必携の1枚です。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109097

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    マーラー:大地の歌(ルートヴィヒ/クメント/ウィーン響/C. クライバー)

    伝説的名演、クライバーとウィーン交響楽団による「大地の歌」。ウィーンの芸術週間で初めてマーラー(1860-1911)の交響曲全曲ツィクルスが行われたときに、バーンスタイン、ベーム、クーベリック…など名だたる指揮者の名前が挙がったのですが「大地の歌」については、当時ウィーン・コンツェルトハウス協会の事務局長を務めているペーター・ヴァイザーが、直接クライバーに会いに行き、演奏を提案したといいます。ご存知の通り、この曲はクライバーのレパートリーとは言えませんが、クライバーはその提案を受け入れ、作品を研究するために、クレンペラーに教えを乞うたのです。その時の様子はクライバーの評伝に記されていますが、とにかくこの歴史的な演奏が実現するためには、様々な思惑と幸運が重なっていたことは間違いありません。結局この作品が、クライバーのスタンダードなレパートリーになることはなかったのですが、若きクライバーの生き生きとした息吹が伝わる独創的な演奏です。ルートヴィヒの名唱、そしてクメントの力強い声。これもこの演奏に生き生きとした力を与えています。この録音、これまでにいくつかの盤として市場に出回っていますが、今回の放送局所蔵のオリジナル・テープによるデジタル・リマスタリングは、これまでのもどかしさ…いわゆる隔靴掻痒の感を払拭するものとなることは間違いないでしょう。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Vienna Symphony Orchestra
    カタログ番号:WS007