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ミュラー=クライ, ハンス(1908-1969)

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    フリッツ・ウンダーリッヒ - オペラ・アリア集(1957-1965)

    伝説的名歌手ヴンダーリヒが歌うロマンティック・アリア集。プッチーニ、ヴェルディの良く知られたアリアから、ロルツィング、キーンツルなどのほとんど耳にする機会のない珍しい作品まで、多彩なレパートリーが収録されています。今回の発売にあたり、SWRのエンジニアが丁寧なリマスタリングを施すことで、ブンダーリヒの美しい声に一層の輝きが加わっています。/SWR所蔵のオリジナル音源からのデジタル・リマスター(2017/06/30 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19032CD

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    ケルビーニ/グルック/ヘンデル/ホルツバウアー/リギーニ:テノールのためのオペラ・アリア集(ウンダーリッヒ)

    20世紀ドイツを代表するテノール歌手、フリッツ・ヴンダーリヒ(1930-1966)のSWRレコーディング・シリーズ第6弾。今回のアルバムでは、モーツァルトと同じ時代に活躍するも、現代ではほとんど忘れられてしまった作曲家たちのアリア集を中心に集めています。パイジェッロの「うつろな心」のメロディは、イタリア古典歌曲のリサイタルなどで時折演奏されますが、他の曲を耳にすることはほとんどありません。これらの曲がヴンダーリヒの軽やかで表情豊かな歌唱で蘇りました。ボーナス・トラックにはA.スカルラッティとヘンデルのアリアを2曲収録。有名な「懐かしい木陰」のゆったりとした美しい歌声が聴きどころです。SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19059CD

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    ドヴォルザーク/バルトーク/プフィッツナー/シベリウス:室内楽とヴァイオリン協奏曲集(パイネマン)(1952-1965)

    【感涙!パイネマン最初期の録音が一挙登場!】公式録音数が極端に少なく、幻のヴァイオリニストとも呼ばれるパイネマンが、1952年から65年に南西ドイツ放送で行った放送用スタジオ録音が一挙BOX化。いずれもメディアとして公式に発売されるのは今回が初めてとなり、ファンにとって大いに歓迎されるものとなるでしょう。その内容も注目に値するもので、父親ロベルト・パイネマン(エディトの生地マインツのオーケストラでコンサートマスターを務めていました)のピアノ伴奏による初々しいバロックと、早熟の片鱗をうかがわせるレーガーとヒンデミットという、15~16歳の最初期の録音も収録しています。得意としたシベリウスなどの協奏曲を二十代の瑞々しい演奏で堪能することが出来るもの魅力。またロスバウトが振るプフィッツナーは彼の最後の演奏・録音となっており、巨匠はこの直後12月29日に亡くなっています。ちなみにレーベルの資料によると、初期の録音ではチェコに近いクリンゲンタールのフィエカー製ヴァイオリン、あるいは1720年頃ロンドンのダニエル・パーカー製作の楽器を使用しており、1965年には1732年製グァルネッリ(Guarneri del Gesu)を入手したとのことです。SWRが保有するマスターテープから最新のリマスターが行われており、モノラルながらたいへん聴きやすい音となっています。(2019/04/19 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19074CD

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    フルトヴェングラー:ヴァイオリン・ソナタ第1番, 第2番/ピアノ五重奏曲 ハ長調(ガルペリン/ドン=スク・カン/ケルドンキュフ)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:3C1092

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番, 第21番, 第29番/ピアノ協奏曲第5番/ブラームス:ピアノ協奏曲第2番(バックハウス)

    20世紀を代表するピアニストの一人、ヴィルヘルム・バックハウス(1884-1969)。一連のベートーヴェンの揺るぎない解釈で「鍵盤の獅子王」と異名を取った比類なき演奏家です。この3枚組は、バックハウスがSWR放送に残した全ての音源であり、3つのパフォーマンス(1953年のルードヴィヒスブルク城リサイタル、1959年、1962年リーダーハレでのコンサート)でのソロと協奏曲が収録されています。晩年のバックハウスの音楽的成熟度が伺える演奏が聴けるこのアルバム、ソナタや協奏曲で感じられる堅固な構築性と曲に対する真摯な思いはもちろんのこと、1959年のアンコールに演奏されたブラームスのワルツでは思いのほかチャーミングな表情が楽しめます。どの音源もSWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行った初のCDとなります。(2018/03/16 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19057CD

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    モーツァルト/シューベルト/ベートーヴェン/ハイドン:オペラ・アリア集(ウンダーリッヒ)(1956-1963)

    フリッツ・ヴンダーリヒが歌う古典派の声楽曲とアリア集。/シューベルトの歌劇《フィエラブラス》のアリアと、歌劇《アルフォンソとエストレッラ》からの2曲のアリアは未発表音源であり、ここでまた新たなヴンダーリヒの魅力を知る貴重なアルバムとなっています。モーツァルトの《魔笛》からのタミーノのアリアは、たった13年間という短いながらも充実したヴンダーリヒのキャリアの最初と最後を飾る曲で、彼が学生だった1954年7月21日と、1966年9月5日に歌ったという記録が残される大切な作品です。ここでは1959年の歌唱が収録されています。珍しいシューベルト作品も積極的に取り上げ、これらのアリアの美しさと重要さを認識させるために一役買っています。また、ハイドンの「天地創造」はヴンダーリヒが得意としていたレパートリーであり、ドラマティックな歌唱が耳に残ります。/SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています。/(2017/10/20 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19048CD

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    モーツァルト/ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲集(プシホダ/ベルクマン/シュトゥットガルト放送響/ミュラー=クライ)

    弦の国チェコを代表するヴァイオリニストの一人、ヴァーシャ・プシホダのライヴ録音。得意としたドヴォルザークとモーツァルトを収録しており、独特の濃密な表現を堪能することが出来ます。SWRが保有するマスターテープからのリマスターで、より艶やかになったヴァイオリンの音色が大きな魅力。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19072CD

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    モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番/シューマン:ピアノ協奏曲 Op. 54 (フィッシャー/ミュラー=クライ/ロスバウト)

    ハンガリーのピアニスト、アニー・フィッシャー(1914-1995)の1950年代終わりに収録された2曲のピアノ協奏曲。アニー・フィッシャーは1980年代以降に日本にも度々来日し、数多くのファンを獲得した人です。演奏について妥協を許さなかった彼女は、スタジオ録音に批判的でしたが、モーツァルトの協奏曲を含むEMIへの一連の録音は、現在でも「モーツァルト演奏の基準」とみなされるほどに、その演奏は高く評価されています。彼女の商業的録音は、いずれも1968年に夫アラダール・トートが死去するまでの、1950年代から1960年代のものですが、幸いなことにいくつかのライヴ録音が保存されています。このロスバウトとの演奏もそんな中の一つで、端正なモーツァルトと美しいシューマンは、彼女の魅惑的な姿を存分に伝えています。(2016/09/28 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19025CD