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エンゲセト, ビャルテ(1958-)

Search results:29 件 見つかりました。

  • 「音楽の旅」シリーズ ~ 「ノルウェー」街の過去・現在の音楽の旅 *日本語解説書付き[DVD]

    (2006/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110515

  • ONCE UPON A TIME - 童話、おとぎ話から生まれた音楽

    (2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557953-54

  • 恋人たちのためのクラシック

    (2010/08/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570013-14

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    イルゲンス=イェンセン:交響曲 ニ長調/エアー/パッサカリア(ボーンマス響/エンゲセト)

    ノルウェーの作曲家イルゲンス=イェンセンは最初オスロ大学で文献学を学んでいましたが、ニルス・ラーセンからピアノも学んでいました。25歳を過ぎて作曲を始めるようになり、オラトリオや管弦楽作品で幾つかの賞を獲得します。このアルバムに収録された「パッサカリア」は1928年のシューベルト100年祭作曲コンクールの北欧地区予選で第2位を獲得し、ストラヴィンスキーやトスカニーニの注目を浴びるのです。彼のただ一つの交響曲は第二次世界大戦への憂いと、人間と自然界についての考察が反映されています。ここでは彼が創案したとおりの3楽章形式で演奏されています。そして短いながらも印象的な「エア」の美しさも特筆ものです。(2011/11/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572312

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    オールセン/アッテルベリ/ステンハンマル/ブル/ハルヴォルセン/シベリウス:北欧のヴァイオリン名曲集(クラッゲルード/ダーラシンフォニエッタ/エンゲセト)

    シベリウス、シンディングの協奏曲であまりにも繊細で美しいヴァイオリンを響かせるかと思うと、シンディングの知られざる小品を丹念に発掘し、知られざる名作に光をあてる・・・そんな若きヴァイオリニスト、ヘンニング・クラッゲルードの新しいアルバムは、ほとんど耳にする機会もないような北欧のヴァイオリン作品を集めたものです。1800年代の終わりから1900年代の始めに集中的に書かれたこれらの作品は、どれも新鮮な響きの中に、甘い憧憬と、胸がちょっぴり痛むような感傷が込められていて、例え初めて耳にする曲だとしても、昔からの知人と会った時のような懐かしさに心がふるえることでしょう。クラッゲルードは曲によっては多重録音を用い、これらの持つ魅力を100%伝えることに成功しています。(2012/06/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572827

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    グリーグ:管弦楽作品集 6 - 組曲「ホルベアの時代から」/抒情組曲/メロディー(マルメ響/エンゲセト)

    NAXOSの人気シリーズの一つ、グリーグの管弦楽作品集の第6集です。汲めども尽きぬ北欧メロディの宝庫、今作も心洗われるような美音揃いです。この作品集のいくつかは、原曲がピアノ曲であったり、またノルウェーの民族音楽に起源を見ることができます。最初に置かれた「2つの悲しい旋律」は、もともと歌曲からの編曲で、「春」(過ぎし春)の哀切なメロディはとりわけ有名ですが、この曲はノルウェイではしばしば葬儀の時にも奏されるもので、原曲の歌詞は、年老いた人が、この世を去る前の最後の春を迎え、風景や暖かい陽光に感謝の祈りを捧げている詩であることを知る人はあまりいないのではないでしょうか?他のどの曲も、北欧の豊かな自然を感じさせる、ちょっと胸が痛むものばかり。とびきりの弦の調べは、人の声をも凌駕します。(2011/12/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572403

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    グリーグ:管弦楽作品集 7 - オラヴ・トリュグヴァソン/故郷への帰還/組曲「十字軍の戦士シーグル」(抜粋)(マルメ響/エンゲセト)

    このアルバムに収録された作品は、グリーグ(1843-1907)と台本作家ビョルンスティエルネ・ビョルンソン(1903年にノーベル文学賞を受賞したノルウェーの偉大なる台本作家)が魅了されたノルウェーの歴史に関わるものです。彼らは、ヴァイキングが闊歩していた、キリスト教と古ノルド語の宗教が激しい競合を繰り返していた時代に魅入られ、いくつかの素晴らしい物語を作り上げました。「故郷への帰還」は歌劇の題材にもなっている実在の王オラヴ・トリグヴァソン(960頃-1000)の物語。彼がイギリスからノルウェーへ戻る際、故郷の海岸を見て宗教的な幻想にかられたということをモティーフにしています。「十字軍の王シーグル」にまつわる音楽もビョルンソンによる戯曲のために作曲したもの。初演時に好評を博し、後に組曲にも再編しています。「オラヴ・トリグヴァソンの3つの情景」は未完に終わった歌劇から取り出されたもの。最後に置かれたノイペルトの作品はビョルンソンが好んだ曲。ノイペルトの友人であったグリーグが管弦楽版に編曲したものです。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573045

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    グリーグ:管弦楽作品集 5 - ペール・ギュント(劇音楽全曲版)(マルメ響/エンゲセト)

    組曲としては聴く機会の多いこの作品。とりわけ「朝」は知らない人がないと言っても良い名曲です。しかし全曲通して聴いている人はどれほどいるのでしょうか?そんなグリーグのペール・ギュントです。今回の演奏では、クラシックの演奏家だけでなく合唱団、俳優や民族音楽の歌い手など、様々な音楽家たちが集結。迫力ある演奏を繰り広げています。こんなに面白い曲だったのか!と驚くこと間違いなし。余白には珍しい2作品も収録。(2008/12/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570871-72

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    グリーグ:交響曲ハ短調/古いノルウェーの歌と変奏曲(エンゲセト)

    グリーグの交響曲は1曲しかありません。それもこの作品は、20歳の頃に作曲されますが、作曲者自身が楽譜に「演奏を禁じる」と書き込み封印してしまったという曰くつき。ところが20世紀後半になってようやくスコアが発見されると、しばしばとりあげられるようになりました。いくら封印されようと、若書きならではの煌きとグリーグの確かな才能は隠しようが無いのです。カップリングの劇音楽「十字軍の戦士シーグル」からの組曲は、それほど知られていないグリーグの名曲で、特に最後の行進曲の高揚は必聴です。さらに知名度が低い「古いノルウェーの歌と変奏」は、グリーグ・ファンなら必ずや「聴いて良かった」と感じていただける逸品です。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557991

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    グリーグ:ピアノ協奏曲/交響的舞曲/秋に(ギムセ/エンゲセト)

    かつてリストに激賞され、多くのピアニストに愛奏されたグリーグのピアノ協奏曲も、20世紀最後の四半世紀には、やや斜陽となってしまったことは、大変に残念なことです。本来は長所であるはずの分かり易さゆえか、どことなく「クラシック入門者用」というイメージが強くなり、より「難解」な作品に、世間の嗜好は向いていった感があります。ロマン主義に対する反発という時代の空気も、この曲にとっては居心地の悪いものであったでしょう。しかし21世紀こそ、この魅惑の協奏曲が復権すべき時です! 美しい旋律と名技性を、これほどよく調和させた作品はありません!!(2004/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557279