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ペニー, アンドリュー

Search results:26 件 見つかりました。

  • びっくり箱~楽しすぎるクラシック名曲集

    (2010/09/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570124-25

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    アーノルド:交響曲第1番, 第2番(アイルランド国立響/ペニー)

    映画「戦場にかける橋」やブラスバンドのための音楽で有名な現代イギリスの作曲家、アーノルドの初期の交響曲。まずは第2番第2楽章を聴いてみましょう。強烈な金管、かっこいい曲想に驚きます。次に第1番の第3楽章を。痛快な音楽に気分すっきり。慣れてきたら緩徐楽章を。一転してメロディアスな音楽に感動。そして親しみやすい第1番の冒頭に戻って全曲を。もうあなたはアーノルドの虜です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553406

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    アーノルド:交響曲第3番, 第4番(アイルランド国立響/ペニー)

    作曲者立ち会いの下に録音が進められるナクソスのアーノルド・シリーズ、今回はまず「第4番」からお聴き下さい。作曲当時は目新しかった南米の打楽器を入れた編成のカラフルなサウンドと、唖然とするほど気楽な主題が耳を刺激する第1楽章、いたずらっぽい第2楽章、嵐の前の静けさの第3楽章を経て、作曲者自身「クレージー」と形容する大騒ぎの行進曲が聴ける第4楽章、こりゃたまりません!「第3番」の方はよりシリアスで、アーノルドの気楽さとシベリウスの冷気が共存しますが、トランペットとティンパニの活躍は、やっぱりアーノルドしてます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553739

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    アーノルド:交響曲第5番, 第6番(アイルランド国立響/ペニー)

    20世紀にあっても古典的形式にのっとり、調性に基づいた作品を大量に産出し続けたアーノルドですが、それらは常に聴衆の耳を楽しませる娯楽性と同時に、安直な協和音の垂れ流しやクロスオーヴァー路線とは一線を画した真摯な「クラシックらしさ」を持ったものです。この紙面ではとても語り尽くせない豊かなアイデア満載2曲の交響曲は、「映画音楽としてもイケなくはないが、それより大分へヴィー」といった塩梅で、前衛性を求める向きの方以外は、その新鮮な響きとリズムに目を見張ることでしょう。甘い旋律とオーケストレーションがとろけるように美しい第5番の第2楽章や、大胆な打楽器の用法とボサ・ノヴァのリズムが緊張感を煽りたてる第6番の第2楽章など、聴き所はあり過ぎて紹介に困ってしまいます。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.552000

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    アーノルド:交響曲第7番, 第8番(アイルランド国立響/ペニー)

    映画音楽等も多数手掛け、20世紀にあってきっちり調性を持った音楽を書きつづけたアーノルドですが、本盤収録の2曲は、多岐にわたる彼の作風の中でも、最もシリアスなものに属するといってよいでしょう。お得意の絶妙なオーケストレーションも、単なる華やかさの演出というよりも、手の込んだ難解さを感じさせるものとなっています。交響曲第7番は大変に陰鬱な響きが支配的ですが、特に第2楽章での静謐から咆哮へとじっくり盛り上がる緊張度の高い音楽は、聴いていると身の引き締まる思いがします。交響曲第8番も不思議な曲で、例えば第1楽章での素朴な民謡風の行進曲と要素と、20世紀的なおどろおどろしい響きの交錯は、いつまでも耳に残ります。(2001/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.552001

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    アーノルド:交響曲第9番(アイルランド国立響/ペニー)

    ベートーヴェン以来すべての作曲家にとって運命的な番号となった「第九」。アーノルドの「第九」も、病気のため完成が大幅に遅れるものとなりました。従来のアーノルドの交響曲とは全く異なる趣です。長調ながら翳りのある第1楽章。民謡風の旋律が心に残る第2楽章。作曲者の面目躍如、金管が活躍する第3楽章、そしてクライマックスは長大、深遠な第4楽章のレント。暗鬱な葬送行進曲風の楽想ですが、終結は長調に転調し、光がさします。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553540

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    アーノルド:舞曲集(クイーンズランド響/ペニー)

    ペニー指揮によるアーノルドの音楽の快進撃は続きます。このディスクにはイギリス各地を題材にした舞曲集を収録しました。トランペット奏者として活躍した作曲者らしい、例によって金管楽器や打楽器が活躍する爽快な曲ももちろんありますが、ここではむしろ緩徐楽章の内省的な音楽や叙情的なメロディが印象に残ります。トラック11のどこか懐かしい旋律などは感動を誘います。理屈抜きに楽しめる1枚としてお薦めします。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553526

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    ヴォーン・ウィリアムズ:映画音楽集(49度線/フランダースの農園の物語/沿岸司令部)(RTEコンサート・オーケストラ/ペニー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223665

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    ベスト・オブ・ヴォーン・ウィリアムズ

    のどかな田園風景から敬虔なる大聖堂、そして映画音楽を思わせる豊かな響き。それらを全て持ち合わせたイギリスの国民的作曲家、ヴォーン・ウィリアムズ。この1枚には彼の音楽の聴きどころがぎっしり詰まっています。押しつけがましさは一切ないのに、いつの間にか心に棲みついている・・・そんなさりげなさが愛おしい音楽の数々をどうぞお楽しみください。(2008/08/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556835

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    ヴォーン・ウィリアムズ:映画音楽集 - 49度線/沿岸司令部/あるベルギー農場の物語(RTEコンサート・オーケストラ/ペニー)

    近代イギリスを代表する作曲家、ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)は9曲の交響曲を始め、数多くの牧歌的な作品を残し、イギリス市民だけでなく、世界中の聴き手から愛されています。そんなヴォーン・ウィリアムズですが、映画音楽の分野でも素晴らしい功績を残しています。彼の生涯の後半における数十年は、映画音楽が重要な位置を占めており、なかでも最も知られているのは「南極のスコット」の音楽(後に「南極交響曲」として再編された)でしょう。ここでは彼の4作の映画音楽を聴くことができます。最初の作品である「49度線」(邦題は「潜水艦轟沈す」)はカナダ海域で英国輸送船団を襲うUボートとの戦いを描いた戦争アクション映画で、迫力ある音楽が全編に渡って展開されます。ここでは前奏曲のみですが、ゴージャスな響きが堪能できます。「フランダース(ベルギーとも)農場~」は実際に起こった物語(農場に埋葬された空軍の旗を巡る人間模様)をベースに映画化された作品で、ヴォーン・ウィリアムズは絶妙な雰囲気の音楽を書いています。「沿岸司令部」「エリザベスの英国」、こちらも映像が目に浮かぶような鮮やかな作品です。 ※日本語帯なし(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573658