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乾まどか

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    イージー・リスニング・ピアノ・クラシックス - ロマンティック・エクスプレッションズ

    ロマン派を代表する3人の作曲家、エルガー、シベリウス、グラナドスの作品を中心にセレクトした2枚組です。あまり耳にする機会の多くない曲が多く収録されていて、まさに「通好み」のアルバムと言えるでしょう。ほとんど同じ時期に活躍した3人ですが、イギリス、フィンランド、スペインというお国柄の違いのせいか、その作風は面白いほどに異なります。時折聞こえてくるロシアやドイツのメロディが、また絶妙な味付けを施しています。(2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578081-82

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    ヴィオラの芸術(ヒンデミット/ベートーヴェン/シューマン/ヘンデル/ブリテン)

    ウィーン・フィルの首席奏者の至芸をとことん味わう当シリーズ、今回はヴィオラ編です。オーケストラにあっては目立たぬ存在に甘んじ、果てはヴィオラ・ジョークなる屈折したジョークの一分野が発達するという、とかく日陰者扱いされるヴィオラなだけに「王道かつマニアック」という当シリーズの特徴である曲目選択も、いよいよ堂に入ったものといえましょう。優れたヴィオラ奏者でもあったヒンデミットによる、演奏効果満点のソナタ、変わった編成の妙を活かした、嬉遊感満点のベートーヴェンの二重奏曲など、いずれも極上の演奏でお楽しみください。クラリネット編ですでにお馴染みのシュミードルなど、サポート陣も万全です。(2004/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557606

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    ウィンナ・ホルンの芸術(トムベック)

    ウィーン・フィル独特のまろやかでコクのある音色を大きく担っているのが、ウィンナ・ホルン(通常のフレンチ・ホルンよりも格段に演奏が難しい)の響きであることは、論を待たないことと思います。そのウィーン・フィルのホルンの音色を主席奏者・トムベックの演奏でたっぷり楽しめるという何とも贅沢な一枚、オーケストラにおいては陰に隠れてしまうことも多いホルンですが、当盤では心ゆくまで堪能できます。収録曲も企画に相応しく、まさに王道を行くものと申せましょう。トムベック家は伝統ある音楽一家で、7~10でヴァイオリンを担当するのも、ご子息です。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557471

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    クラシック・クラリネット

    ベニー・グッドマンやアーティ・ショウを始めとしたジャズ・プレイヤーからもこよなく愛される楽器『クラリネット』。1700年頃にドイツの楽器製作者J.C.デンナーがフランスの古楽器「シャリュモー」を改造して作ったとされていますが、正確な製作年代はわかっていません。しかしそのまろやかで魅力的な音色はモーツァルトを始めとした作曲家たちに愛されたことで、数多くの名作が生まれました。このアルバムには古典派からロマン派にかけての名作の聴きどころばかりを収録。モーツァルトの友人、シュタッドラー等、当時の名手たちの見事な技術も伺える技巧的な作品の数々をじっくりとお楽しみください。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578174

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    クラリネットの芸術(シュミードル/ミテヴァ/乾まどか)

    オーケストラの楽器たちの魅力を、ウィーン・フィルの主席奏者が演奏とブックレット解説を通じて紹介していくというシリーズの第一弾、まずはクラリネットのシュミードルの登場です。極上のまろやかさを持った音色がたっぷり70分近く味わえ、まさに至福のひとときです。クラリネットとピアノを中心とする室内楽は、ややマイナーなジャンルですが、演奏の素晴らしさにも支えられ、「こんな隠れた名作が!」という発見にも満ちた一枚になっています。そしてさらに特筆すべきは、乾まどかをはじめとする、ウィーンにゆかりの深いサポート陣の好演です。室内楽の楽しさを存分にお楽しみいただけることと思います。(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557232

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    フルート・フェイバリッツ

    人類における「最も古い楽器」の一つとして認知されているフルートはもともと“空洞の管に息を吹きつけて発音する楽器”を指し、縦笛、横笛の区別はありませんでした。しかし、いつからか横笛のことをフルートと呼ぶようになり、19世紀半ばの楽器製作者テオバルト・ベームが改良したことで、更に進化した楽器に変貌。正確な音程と優雅な姿を備えた人気の楽器になったのです。このアルバムではバッハ時代の作品(まだキー装置は備えていない)からドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」といった近代の作品までを収録。フルートのエレガントで美しい響きが存分に味わえる楽しい1枚となっています。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578175

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    フルートの芸術(シュルツ/乾まどか)

    ウィーン・フィルの首席奏者達が、名曲、そして秘曲を聴かせる人気シリーズのフルート編です。まずはモーツァルトですが、これが凄い! オリジナルは有名な2台のピアノのためのソナタで、その二人分の右手のパッセージをフルートに移したものですが、コロコロと転がるような16分音符の連続はまさに美の極みといえましょう。「ソナチネ・アルバム」で、ピアノ初心者用の作品のみが突出して有名なクーラウも、実はフルート作品の名手。フランセ、サン=サーンス、プーランクのフランス勢3名もまた、木管楽器用作品にすぐれた手腕を発揮することで知られており、ここではそれぞれの豊かな機知を味わうことができます。(2007/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570309

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    フンメル:チェロ・ソナタ/ハイドン:フルート、チェロとピアノのための三重奏曲/ショパン:チェロ・ソナタ(バルトロメイ/乾まどか)

    ウィーン・フィルの豊かな響きを支えるチェロ、その首席奏者のバルトロメイの至芸をお楽しみいただきます。当シリーズは、名曲と秘曲の絶妙な配合もお楽しみとなっていますが、今回の秘曲として登場するのは、フンメルのチェロ・ソナタです。初期ロマン派に特徴的な端正な佇まいの中に見せる情熱的な表現、長調と短調の絶妙の交代は、たまらない魅力と申せましょう。特に終結部の追い込みなど、息を呑む思いがします。フンメル、ショパンと、大ピアニストによるソナタが2曲揃い踏みとなり、ピアノ・パートの比重もとりわけ高いものとなっていますが、当シリーズの影の主役・乾まどかが、万全の演奏を聴かせてくれています。(2005/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557708

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    フンメル:幻想曲全集(乾まどか)

    大好評「フィルハーモニカーの至芸」シリーズで、ウィーン・フィル首席奏者たちと、極上の室内楽の数々を披露している乾まどかが、ついにソロで登場です。しかもフンメルの「幻想曲」と銘打たれた楽曲の集成という、極めて興味深いものです。事実上のフリースタイルを意味する幻想曲ということで、中身の方も様々で、ソナタと銘打ってもよさそうな作品18や(緩徐楽章の美しい装飾音に注目!)、パガニーニ作品(協奏曲や奇想曲)やモーツァルト作品(「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」)のパラフレーズまで、盛りだくさんです。乾は高度な超絶技巧への対応も万全、趣味の良さも加えて、まさに理想的なフンメル像を提示していると申せましょう。(2006/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557836

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    フンメル:フンメル・アット・ザ・オペラ(乾まどか)

    ハンガリーに生まれ、モーツァルトの家に2年間住み込みピアノを学んだフンメル(1778-1837)。その後はハイドンの後継者、ベートーヴェンのライバルと目され、ピアニストとしても作曲家としても幅広く活躍した事で知られています。彼は多くの作品を書きましたが、当時流行していた「オペラの器楽曲への編曲」というジャンルにも積極的に手を染め、演奏家としても作曲家としても、その才能を強く印象付けています。とにかく原曲のオペラアリアや合唱曲を、ピアノ1台でどれだけ盛り上げられるかが勝負!技巧的な変奏曲や、聴きどころをつなぎ合わせるなど、あの手この手の仕掛けが施されています。NAXOSで数多くの室内楽や伴奏に携わっている乾まどか氏による強力な演奏でお楽しみください。(2011/08/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572736