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ワルター, ブルーノ(1876-1962)

Search results:17 件 見つかりました。

  • ヴェルディ:運命の力

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110038-40

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    指揮者 A to Z

    レコード芸術誌でも紹介され、お問い合わせが激増したNAXOS が誇るEducational シリーズの最新盤です。300 人を超える名指揮者の演奏に1000 ページを超えるブックレットの解説! 教育・資料的価値も高いナクソスならではのアイテムです(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558087-90

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    R. シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」(短縮版)(L. レーマン/E. シューマン)(1933)

    1930年代にイギリスのHMV(現在のEMI)は、ワルターやワインガルトナーなどの指揮でウィーン・フィルと多数の録音を制作、世界屈指の名オーケストラの黄金時代の姿を音にとどめました。この《ばらの騎士》もそのひとつで、ウィーン・フィルによるオペラ録音としては、短縮版ながら最初の例となりました。ロッテ・レーマン(1888-1976)やエリーザベト・シューマン(1888-1952)、それにリヒャルト・マイア(1877-1935)など、これらの役を十八番にした、当時のウィーン国立歌劇場のスターたちが顔を揃えていることが、その価値を不滅のものとしています。(2002/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110191-92

  • ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 Op. 72(フラグスタート/メゾン/キプニス)(1941)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110054-55

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    ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」/序曲集(ウィーン・フィル/ワルター)(1930-1938)

    直観主義者にしてロマン主義指揮者の最後の一人であるワルター。過度の緊張や誇張を避け、同時に機械的な拍節打ちも遠ざけ、自然な流れと音楽を唄わせることに心を砕いた彼の演奏は、つねに生命の脈動を感じさせるものでした。このCDに収められた「田園」こそ、ベートーヴェンが歌い上げた自然の中に置かれた人間の魂の喜びを、もっとも高らかに歌い上げた録音に数えることが出来るでしょう。祭り上げられた巨人ではなく、鋭敏な感受性を持った一人間として楽聖の等身大の姿を描いた音楽、それこそワルターが意図したところかもしれません。(2006/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111032

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    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番, 第5番「皇帝」(ギーゼキング)(1939, 1934)

    読譜・暗譜を含め、音楽的能力におそらくもっとも恵まれていたピアニストの一人であったギーゼキング。彼にとっては、大曲である協奏曲一つにおいても、曲全体の構成ばかりでなく細部に至るまで、頭の中にネガのようにしっかりと焼き付けられていたと考えられます。その能力は彼の演奏に、音楽が自然に流れ出し、ピシリと完結するという端正さを与えていました。このCDにおける協奏曲においては、オーケストラとの絶妙なアンサンブルが光っており、独奏から合奏、またオケから引き継ぐ際の作為のない滑らかさは、ギーゼキングが、オケ・パートまで完全に掌握していたことを指し示しています。(2006/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111112

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    マーラー:交響曲第5番/若き日の歌/他(ワルター)(1947)

    ワルターが6才からピアノを学び、シュテルン音楽院に入学した神童であったことはファンの間ではよく知られていますが、彼がピアノを弾いている演奏は、モーツァルトの協奏曲20番の弾き振りと、レーマンの歌うシューマンの歌曲の伴奏、自宅でのショパンなどの録音、およびこのCDが発売されています。根っからのロマン主義者であったワルターでしたが、指揮と同様、このピアノ伴奏でも過剰なルバートやデュナーミクを多用することなく、ハルバンの歌をより格調高く歌わせるような、巧みな指さばきを見せています。第5番はワルターの意外にも古典的な手堅さを見ることができる演奏です。(2005/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110896

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    マーラー:交響曲第9番(ウィーン・フィル/ワルター)(1938)

    マーラー好きにはこたえられない、そして無視出来ない、ワルターによる「第9」。彼がこの作品を世界初演したという記念碑的な意味合いだけではなく、演奏自体が価値のある=作曲家自身さえ想像し得なかった芳醇かつ深遠な解釈を施す能力をワルターが持っていた=ことを、このCDがまごうことなく証明しています。第1楽章のアンダンテの壮大さはもちろん、最終楽章のアダージョのなんと融通無碍なことか!ともすればヒステリックな感傷に走りがちなマーラー作品の影はひそめ、静謐かつ音楽自身が求めている流れそのものが体現されています。(2002/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110852

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    マーラー:大地の歌/交響曲第5番 - アダージェット/他(ウィーン・フィル/ワルター)(1936-1938)

    作曲家と友人であったあるいは弟子であった演奏家というと、ともすればその人間関係によって演奏をも権威付けられがちですが、マーラーとワルターの関係はそういった単純な論法をはるかに凌駕した、真の芸術的結びつきがありました。ワルターはただ有能なマーラーの代弁者ではなく、独立した偉大な解釈者であったのです。後年、マーラーの作品の巨大さを玩び、やたらと咆哮するだけか、映画用のセンチメンタルなBGMのように演奏する風潮が見受けられますが、ワルターはきりっとした締まりと抑制と統率力を持って挑んでいます。(2002/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110850

  • マーラー:大地の歌(フェリア/スヴァンホルム)(1948)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110029