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ホロヴィッツ, ヴラディーミル(1903-1989)

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    A TO Z ストリング・プレイヤーズ

    何とも胸躍る4枚組。この中に古今東西の名弦楽器奏者たちの演奏がたっぷりと詰まっています。総勢69名の時代を超えた演奏家たち。演奏スタイルや解釈は時代によって異なりますが根底に流れている音楽への情熱は普遍です。咽び泣く音色、輝かしい音色、これぞ「琴線に触れる音楽」です。じっくりとお楽しみください。650ページを越える解説書(英語のみ)ではアッカルドからズッカーマンまで300人を越える演奏家たちのバイオグラフィが掲載されており価値ある資料として役立つものです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558081-84

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    偉大なるピアニストたち(1926-1945)

    20世紀前半から半ばに欠けてはピアノの演奏スタイルが変動した時期でした。リストなどの流れを直接くむロマンティックな派(フリードマンやレヴィーンなど)やその衣鉢を継ぐ者(ホロヴィッツ)に加え、新思考(プロコフィエフ)や原典主義(シュナーベル)も台頭し、やがては現代につながるスタイルが現れてきました。スタイルは様々あれど、いずれも個性的かつ巨匠の風格をもった演奏家達でありました。このCDに収められているのは、そうした各様式・時代の象徴ともいうべき名ピアニスト達の演奏の数々です。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110783-84

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    ヴェルテ=ミニョン・ピアノ・ロール・シリーズ 第1集(1905 - 1927)

    ヴェルテ・ミニョン録音会社はE.ヴェルテによって1904年に創設され、初めて自動再生装置付きのピアノを製造したメーカーです。ピアニストがこのピアノで演奏することによって、ロール紙にそれが記録され、細かな修正を加えたあと、その記録を元に自動ピアノが再演するという仕組みになっていました。生の演奏の録音に比べ、微妙なタッチやペダリングの再生は不可能でしたが、フレージング、テンポなどといった弾き癖は十分に残して再生できることから、多くのピアニスト達がこのピアノ・ロールに演奏を残しました。ホロヴィッツの事実上、初めての演奏記録である「カルメン幻想曲」が収録されているのも、注目されます。(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110677

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    ショパン/ピアノ・ソナタ第2番/スケルツォ第1番/バラード第4番/練習曲第3番(ホロヴィッツ)(1947-1957)

    伝説のピアニスト、ホロヴィッツの1950年代の演奏を中心に収録。彼の弾くショパンはあまりにも雄大で壮大、柔軟な表情付けとバリバリの男らしさを併せ持った独特な演奏は、当時の批評家の耳を翻弄したことは間違いありません。ソナタ第2番での驚くようなテンポ設定も聴きどころ。1949年録音のバラードも貴重な音源として知られています。(2008/06/11 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111282

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    ピアニスト A to Z

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558107-10

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    ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調/他(ミルシテイン/ピアティゴルスキー/ライナー)

    1926年、ロシアの辣腕マネージャーのメロヴィッチのもとに、三人の俊英が集合しました。彼らは各分野でのちに巨星へと成長することになります。ミルシテイン、ホロヴィッツ、ピアティゴルスキーでした。30年代初頭まで、公私ともに演奏生活を続けていた彼らですが、その共演はあまりなく、ブラームスやラフマニノフのトリオなどを演奏したこともありましたが、録音で残されているものは限りあるものでした。ナタンチックの、ロシア流派の技巧と彼の大らかな人間性に裏付けられたヴァイオリンの音と、ホロヴィッツの歌うトーンとが見事に融合したブラームスの「第3番」は彼らが唯一残した録音です。また「春」は長らく埋もれていた、珍しいRCA盤の復刻です。(2006/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111051

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    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番(ホロヴィッツ)(1951-1952)

    1941年から52年かけてのホロヴィッツの活動は、彼の超人的なピアノ技巧を印象付ける数々の編曲とその演奏・録音に費やされました。45年の「星条旗よ永遠なれ」47年の「カルメン幻想曲」49年の「ラコッツィ行進曲」と、いずれも技巧の頂点を示す作品群に加え、当然ラフマニノフの協奏曲も含まれました。クーセヴィツキーやコーツと共演したときのようなライヴならではのスリリングさはないにしろ、精緻な技巧と統合力、またカットが少ない(第1楽章のカデンツァ2小節、第2楽章の終わり近く、第3楽章の1セクションのみ)ことから、モノラルながらホロヴィッツの代表録音として最も高い評価を得ています。「皇帝」は義父トスカニーニに頭を抑えられている盤よりも、ホロヴィッツの自在度が勝っています。(2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110787

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    ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/リスト:パガニーニによる超絶技巧練習曲集/他(ホロヴィッツ/ロンドン響/コーツ)(1930)

    ホロヴィッツの録音史(ピアノロールを除く)は1928年から1989年の長きに渡りますが、未だ日の目を見ないものも多数ありました。このCDには待望の未発表録音が3曲収録されており、いずれもホロヴィッツのキャリアのごく初期ものです。「愛の便り」は1929年に2回だけ録音された、その一つ。ショパンの練習曲Op.10-8は12種類ある録音のうち一番最初に録音されたものです。「パガニーニ練習曲集」の「狩」は1930年に2回録音された一つで、中間部のグリッサンドを連打に置き換えるという離れ業を披露しています。(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110696

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    リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調/他(ホロヴィッツ)(1932-1935)

    晩年衰えが目立ったとはいえ、ホロヴィッツはその生涯を当代一のヴィルトゥオーゾとして一生を終えました。28歳から30歳にかけて録音されたこの時期は、おそらく彼のメカニック的能力が最盛期を迎えていた時期と見なすことが出来るでしょう。極限までとぎすまされた精緻なピアニズムは、「夢のもつれ」や「ペトルーシュカ」の見事な指さばきに聞くことが出来ます。一方スカルラッティやハイドンのような古典的作品においては、ホロヴィッツが心を砕いた、シンプルな作品における旋律線の唄わせかたと内声のバランスの取り方が現れています。(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110606