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ジュリーニ, カルロ・マリア(1914-2005)

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  • カルロ・マリア・ジュリーニ:リハーサルとコンサート(DVD)

    「いつも私の意図は、強要せずとも目的の人に到達しています。結局のところ、音楽家は軍の将校ではありません。最も重要なのは人との接しかたでしょう。音楽を造るという偉大なる神秘に必要なのは、一緒に働く人々の真の友情です。全てのオーケストラのメンバーは、私の心の中に彼らと彼女らが存在していることを知っています」…カルロ・マリア・ジュリーニ

    イタリア出身の偉大なる指揮者ジュリーニ(1914-2005)。彼はサンタ・チェチリア音楽院に学び、ヴィオラ奏者としてそのキャリアを始めました。その際、ワルターを始めとした大指揮者の指揮に直接触れ、強い影響を受けたのです。30歳を超えたあたりから指揮者として頭角を現し、1953年にはミラノ・スカラ座の音楽監督の地位に昇り詰めたのでした(ただし3年後に辞任)。その後は1969年にシカゴ交響楽団の首席客演指揮者、1973年にはウィーン交響楽団の首席指揮者を務めるなど、世界的評価を高めていきます。1978年にはロサンジェルス・フィルハーモニックの音楽監督に就任し、素晴らしい音楽を次々と生み出していきますが、1984年に夫人の病気を理由に辞任。以降は活動範囲をヨーロッパに限定してしまったため、晩年の来日はありませんでした。そんなジュリーニ。ベートーヴェンやブラームス、モーツァルト、そしてマーラーなどの演奏が高く評価されていますが、マーラーと双璧をなすブルックナーでも孤高の名演を残しています。このブルックナー(1824-1896)もそんな一つの貴重な記録であり、リハーサルも含め、90年代の彼の作り上げる音楽の方向性を指し示す、極めて充実した2時間の映像です。(2014/05/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102188

  • 偉大なるイタリア・オペラ《6CDs》

    このBOXに収録された3つのオペラは数あるイタリア・オペラの中でも抜群の人気を誇るものです。それぞれ、当時の最高の歌手を配置し、指揮は「トスカ」をモリナーリ=プラデッリ、「セビリア」と「ファルスタッフ」をジュリーニが担うという、今考えても素晴らしいとしか言い表せないすごいものです。1950年代にマリア・カラスと人気を二分したテバルディの説得力あるトスカ、「セビリア」での本当に若々しいベルガンサのロジーナ、ヴェルディの最後のオペラである「ファルスタッフ」での息を呑むようなアンサンブル…と、どれも録音してから50年以上の年月を経ているとは思えない迫力を持つ凄演です。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAB5131

  • ロイヤル・オペラ グレート・パフォーマンス コヴェント・ガーデン王立歌劇場ライヴ1955~1957

    (2014/09/30 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9024D

  • ブルックナー:交響曲 第2番 ハ短調(1877年ヴァージョン)

    (2014/05/28 発売)

    レーベル名:Vienna Symphony Orchestra
    カタログ番号:WS004

  • 詳細

    ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」(グラインドボーン歌劇場合唱団/ロイヤル・フィル/ジュリーニ)(1955)

    (2012/03/14 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5061

  • 詳細

    シューマン:チェロ協奏曲/ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(デュ・プレ/ロストロポーヴィチ/BBC響/マルティノン/ジュリーニ)(1962)

    42歳の若さでこの世を去った天才、ジャクリーヌ・デュプレ。1961年の衝撃的な「ロンドン、ウィグモア・ホールでの正式デビュー」の翌年に行われたこのコンサートの演目は、彼女にとって初となるシューマンの協奏曲でした。この演奏会のために、パリのポール・トルトゥリエを訪れ、彼の素晴らしいカデンツァを学ぶほどの意気込みでした。聴衆は彼女のエルガーを愛しましたが、実際はロマンティックな曲想を持つシューマンの協奏曲の方が、彼女の感性に合っていたようで、1966年にこの曲をロストロポーヴィチから学んだ時、「私(ロストロポーヴィチ)がこれまで聴いた中で最も完璧なシューマンだ」と賞賛されたのだそうです。そのロストロポーヴィチによる1962年のドヴォルザークは、カルロ・マリア・ジュリーニとの共演で、こちらも今回が初出音源です。1977年のスタジオ録音よりもTotal Timeが約3分早く、熱のこもった演奏です。もちろんジュリーニによる細部まで目の行き届いたオーケストラパートも聴きどころです。ボーナスとして収録されているのは「ブラジル風バッハ 第5番」のアリア。ロストロポーヴィチとロンドン交響楽団の7人のチェロ奏者たち、そして彼の妻ヴィシネフスカヤの独唱による演奏は大好評となりました。こちらも初出音源となります。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5149

  • 詳細

    ブルックナー:交響曲第9番(シュトゥットガルト放送響/ジュリーニ)

    たっぷりとしたテンポによる瞑想的な演奏が特徴であった晩年のジュリーニですが、このシュトゥットガルト放送交響楽団とのブルックナーは早めのテンポ設定で知られています。しかし決して淡泊になるのではなく、奥深い感情表現と、長い経験に裏打ちされた知的な解釈による素晴らしいブルックナーです。SWR所蔵のオリジナル・テープを使用しています。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19411CD

  • 詳細

    ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」(ジュリーニ)

    (2011/11/16 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5046