Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



ツァグロセク, ローター

Search results:10 件 見つかりました。

  • MOZART: Entführung aus dem Serail (Die) (NTSC)

    (2001/07/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100179

  • MOZART: Finta Giardiniera (La) (Stuttgart Staatsoper, 2006) (NTSC)

    (2007/01/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101253

  • モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐」[DVD]

    「後宮からの誘拐」は、「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「コシ・ファン・トゥッテ」「魔笛」とともに、モーツァルト(1756-1791)の五大オペラのひとつとされています。モーツァルトの19作のオペラのうち、13番目に書かれた作品で、ドイツ語による"ジングシュピール" としては2番目の作品にあたります。この上演で初めてモーツァルト・オペラを手がけた演出のハンス・ノイエンフェルスは、歌手とともに俳優を登場させ、せりふの部分は俳優が演じ、歌手が歌っているときも一緒に演技するという手法を取ることによって、物語の素朴さとばかばかしさをそのまま保っています。舞台に出てくるものもかなり醜悪だったり不気味だったりで、オペラに上品さを求める人には向かない映像です。これは、1990年代あたりから流行している「ストーリーの読み替え」の先駆けとなった演出の一つで、オペラ上演の際に演出家がどこまで介入を許されるのかが議論にもなった問題作でもあります。これは、もともとの素朴な筋立てを新鮮な解釈で蘇らせる手法…歴史的背景を想起させたり、現代に舞台を置き換えたり、社会的情勢を織り込んだりと、まさにやりたい放題。古来からの穏健な演出を好む人は眉をひそめるかもしれませんが、何か面白いもの、刺激的なものを見たい人にはうってつけ。この「後宮」も音楽はとても美しいのですが、見終わったあとに何となくざらついた思いが残るのがなんとも大人向けの逸品として高く評価されたのでした。(2014/02/19 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102189

  • クルト・ヴァイル:完全録音集 第1集[5CDs]

    CAPRICCIOレーベルにおける重要なプロジェクトの一つに「クルト・ヴァイル全作品の録音」というのがありました。第1次世界大戦後の新即物主義を代表する作曲家であるヴァイル(1900-1950)の音楽の多くは、風刺と皮肉に満たされており、なかなか完全に理解することは難しいのですが、とりあえずは、親しみ易いメロディに溢れた有名な「三文オペラ」から触れてみてはいかがでしょうか?クラシックの分野だけでなく、全ての人に愛されているこの物語、ジャズ風味も満載であり、聞きやすさ満点です。また「銀の湖」は伝統的な様式を踏まえた「メルヒェン・オペラ」で、音楽と対話がほぼ均等に振り分けられており、歌手たちは上手い演技も求められるのですが、結局ナチスに上演を禁止され、そのまま忘れられてしまったものです。このアルバムでは語りの部分もきっちり収録しています。さあ、この機会にヴァイルをまとめて楽しんでみませんか?第2集の発売も近日予定されています。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7178

  • 詳細

    スメタナ:祝典交響曲(オーストリア放送響/ツァグロセク)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223120

  • 詳細

    ヒナステラ:チェロ協奏曲第1番, 第2番(コソワー/バンベルク響/ツァグロセク)

    活動した時代だけを見れば、完全に「現代音楽作曲家」の範疇に入るはずのヒナステラ(1916-1983)。しかし彼の曲はそんな枠には収めることのできない、伝統的で古典的な美質を持っています。この2つのチェロ協奏曲は、彼の最も革新的で、技術的で、かつ素晴らしい作品と言えるでしょう。1978年に彼の2番目の妻であるA・ナトーラによって初演された第1番の協奏曲は、挑発的でラテンのリズムをふんだんに用いた作品。第2番は10年目の結婚記念日のために書かれた作品で、こちらはまさにジャングルの喧騒を描いたような素朴で力強い音楽。打楽器の熱いリズムが胸を焦がします。(2011/07/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572372

  • 詳細

    ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」(シュトゥットガルト州立歌劇場管/ツァグロセク)

    ラインの川底の黄金から作られた指輪を巡る、神々、巨人族、ニーベルング族、そして人間たちの壮大な物語をワーグナーが楽劇に仕立てた「ニーベルングの指環」。4日間にわたり上映されるうち、「ラインの黄金」は最初の「序夜」の部分です。21世紀に入り、シュトゥットガルトの歌劇場による「指環」プロジェクトは、全4部それぞれで演出家と出演者を変える斬新な試みで、音楽ジャーナリズム、オペラ・ファンの間に大きな話題を呼びました。歌劇場付きの優秀な歌手たちを揃え、指揮は複雑なスコアの管弦楽曲が得意のツァグロセク。拍手付きライヴ録音です。(2006/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660170-71

  • 詳細

    ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」(シュトゥットガルト州立歌劇場管/ツァグロセク)

    神々の主神ヴォータンが人間に生ませた娘ジークリンデは、双子の兄妹である戦士ジークムントと愛し合う。ヴォータンはワルキューレの一人であるブリュンヒルデにジークムントを殺すよう命じるが、ブリュンヒルデは命令に背く。ヴォータンは怒り、巨大な炎でブリュンヒルデを...。ワーグナーの壮大な楽劇「ニーベルングの指環」で二番目に上演される「ワルキューレ」。有名な「ワルキューレの騎行」はCD3のトラック4です。全4部それぞれ演出家と出演者を変える、シュトゥットガルト州立歌劇場の「指環」プロジェクトのライヴ録音。終演後の拍手の盛大さが、この上演が聴衆に与えた感銘の大きさを物語ります。(2006/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660172-74

  • 詳細

    ワーグナー:楽劇「ジークフリート」(シュトゥットガルト州立歌劇場管/ツァグロセク)

    神々の長ヴォータンの双子の兄妹であるジークムントとジークリンデとの間に生まれた子ジークフリート。指環を守る巨人ファーフナーを倒して指環を手に入れ、さらに唯一の急所を除いて不死の力を得た彼は、ヴォータンが姿を変えたさすらい人の妨害を退ける。そして火の山にいるブリュンヒルデの眠りを覚まし、二人は強く愛し合う。壮大な楽劇「ニーベルングの指環」で3番目に演奏される「ジークフリート」。全4部それぞれ演出家と出演者を変える、シュトゥットガルト州立歌劇場の「指環」プロジェクトのライヴ録音。日本にも活躍の幅を広げつつあるツァグロセクの指揮でお届けします。(2007/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660175-78

  • 詳細

    ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」(シュトゥットガルト州立歌劇場管/ツァグロセク)

    妻ブリュンヒルデに指環を預け、ラインの旅に出たジークフリートは、復讐を目論むハーゲンに急所を知られ、背中を刺され殺される。ブリュンヒルデがジークフリートを焼く炎の中に指環を投げ込むと、炎はヴァルハラ城を焼き、神々は滅び、指環はラインの乙女たちのもとへ・・・。楽劇「ニーベルングの指環」の大団円、「神々の黄昏」がもたらす感動は、膨大なクラシック音楽の中でも唯一無二のものです。ツァグロセクのシュトッゥトガルトにおけるプロジェクト、ライヴ録音による新しいリング・サイクルがここに完結。日本でもお馴染みのヘルデン・テノール、ボンネマを中心とした歌手陣も注目です。(2007/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660179-82