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ワインガルトナー, フェリックス(1863-1942)

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    指揮者 A to Z

    レコード芸術誌でも紹介され、お問い合わせが激増したNAXOS が誇るEducational シリーズの最新盤です。300 人を超える名指揮者の演奏に1000 ページを超えるブックレットの解説! 教育・資料的価値も高いナクソスならではのアイテムです(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558087-90

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    ベートーヴェン:交響曲第1番, 第2番/序曲「フィデリオ」/序曲「レオノーレ」第2番(ウィーン・フィル/ロンドン響/ワインガルトナー)(1935,1938)

    リストの元でピアノの薫陶を受け、ビューローの影響下で音楽家として歩み始めたワインガルトナーですが、ひとたび指揮者としてデビューするや、彼らと袂を分かつことになります。古典主義的な彼は「過剰」というものを嫌いました。中庸なテンポ・表現が重要であると主張しましたが、それはなによりも音楽が内在する自然な流れを取り戻そうと振るった、改革の鉈だったのでした。トスカニーニ、フルトヴェングラーと同じベートーヴェン作品を聴き比べた場合、ワインガルトナーの目指していたものが音楽として反映されていることがはっきりとわかることでしょう。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110856

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    ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」, 第4番(ウィーン・フィル/ロンドン・フィル/ワインガルトナー)(1933,1936)

    1908年から1927年までの19年間、ウィーン・フィルの常任指揮者としてタクトを振ったワインガルトナーですが、ベートーヴェンの交響曲録音に取りかかったのは、その地位を辞任した後に当たります。実質は1939年までウィーン・フィルを指揮し続け、その間にベートーヴェンの交響曲全曲録音として歴史に名を残したのでした。その第2弾は、いまや伝説ともなっているウィーン・フィルとの「英雄」と4番のカップリングです。とりわけ「英雄」は現代の演奏公準に照らし合わせてもモダンで、彼が生きた時代を考慮に入れると、いかにワインガルトナーが偉大な改革者であったか推察することが出来ます。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110956

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    ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」/ソナタ第29番(ロイヤル・フィル、ロンドン・フィル/ワインガルトナー)(1930,1933)

    天下の大指揮者フェリックス・ワインガルトナー氏、なんとベートーヴェンの巨大ピアノ・ソナタ「ハンマークラヴィア」をオーケストレーションしてしまいました!二管編成にピッコロ、コントラファゴットまで加えた凝った音楽は、ワインガルトナーのベートーヴェンへの敬意と愛情に満ちたもの。実はこの編曲、近年再評価が著しく、あの準=メルクルも取り上げているほど。編曲芸術の堂々たる傑作です。「運命」はワインガルトナーの4種ある録音のうちの最後のもの。20世紀初頭のベートーヴェン様式の完成形というべき横綱演奏。オバート=ソーンの鉄壁の復刻でグッと聞きやすくなりました!(2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110913

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    ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」, 第6番「田園」/11のウィーン舞曲(ブリティッシュ響、ロイヤル・フィル/ワインガルトナー)(1927,1932)

    5種類あるとされているワインガルトナーによるベートーヴェンの交響曲5番の録音。このCDではその中の代表であるウィーン・フィルとの共演ではなく、ブリティッシュ交響楽団とのものを収録しています。ウィーン・フィルのものと聞き比べることにより、その差異よりも、「厳正な中庸」を目指した彼の首尾一貫した指揮ぶりが伺えることでしょう。同時に収録されている「メードリング舞曲」は、ベートーヴェンの作品としては真贋が問われているものですが、舞曲を得意としていたワインガルトナーの側面を垣間見ることが出来る録音です。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110861

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    ベートーヴェン:交響曲第7番, 第8番(ウィーン・フィル/ワインガルトナー)(1936)

    ワインガルトナーの活躍した時代は、従来のロマンティシズムと新しい流派がせめぎ合う過渡期への入り口でもありました。彼はその中で、過度なロマン派的解釈を排除し、「中庸さ」に重きを置きましたが、その功績はとりわけ古典的作品において大きく認められています。巨大な交響的舞曲集とも言えるベートーヴェンの第7番とそれに準ずる第8番は、ともにベートーヴェンの古典的様式美への回帰と、舞曲的リズムへの固執が見られる作品ですが、ワインガルトナーは当を得たリズムとテンポ、それに各楽器のバランス配分を考えた響きを醸し出すことに成功しています。とりわけ第7番の第4楽章では、ベートーヴェンの音楽の持つ見落とされがちな側面――ドイツの土着的民謡風の軽妙洒脱さを巧みに表出しています。(2003/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110862

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    ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(ウィーン・フィル/ワインガルトナー)(1935)

    ロマン主義の指揮者がともすれば陥りがちな過剰な感情表出を拒み、中庸の美学を追究したワインガルトナー。その彼も、初期には「第九」を指揮して、興奮のあまり自制心を失い、恐ろしいばかりの手振り身振りを披露したとされています。後に自身の美学を獲得するにあたり、そうした挙動はなりを潜め、制約された動きの中、バランス感覚のとれた、心地よい緊張をはらむ音楽を奏でるように変わっていったのでした。第4楽章で重責を担うバス・ソロは、胆力溢れる偉丈夫マイア。ウィーン国立歌劇場を中心に活動し、「ばらの騎士」やマタイ受難曲などで名を残しています。(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110863

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    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番/三重協奏曲(ワインガルトナー)(1937-1939)

    大指揮者フェリックス・ワインガルトナーの芸術が今急速に再評価されています。権威と称えられた彼のベートーヴェンの演奏に聞かれる“絶大な自信”は、昨今のベートーヴェン演奏から失なわれてしまったもの。その揺るぎのなさが多くの人を魅きつけているのです。このCDにはベートーヴェンの協奏曲が二曲収録。ピアノ協奏曲第3番は、フランスの伝説的女性ピアニスト、マルグリット・ロンとのスリリングな大物対決。一方ウィーン・フィルのコンサートマスター、オドノポゾフ達との三重協奏曲では和やかな共演が楽しめます。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110878