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クリュイタンス, アンドレ(1905-1967)

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    オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」(パリ・オペラ=コミック座管弦楽団、同合唱団)(1948)

    ベルギー出身でパリを拠点に活躍した指揮者、アンドレ・クリュイタンス(1905-67)。EMIにたくさんの録音を残した彼は、《ホフマン物語》も新旧2種の録音を行なっています。1964年にパリ音楽院管弦楽団と録音したステレオ盤が日本では有名ですが、ゲッダ、シュヴァルツコップ、ロス・アンへレスなど、非フランスの歌手を起用したインターナショナルな演奏でした。その16年前にオペラ・コミーク座のアンサンブルと録音したこのSP原盤では、当時のオペラ・コミーク座やオペラ座など、実際にパリで活躍していた歌手たちの演唱が魅力的です。(山崎浩太郎)(2002/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110214-15

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    グリーグ:ピアノ協奏曲/リスト:ピアノ協奏曲第1番(シフラ/ツィピーヌ/クリュイタンス)

    (2012/09/19 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5079

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    指揮者 A to Z

    レコード芸術誌でも紹介され、お問い合わせが激増したNAXOS が誇るEducational シリーズの最新盤です。300 人を超える名指揮者の演奏に1000 ページを超えるブックレットの解説! 教育・資料的価値も高いナクソスならではのアイテムです(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558087-90

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    ビゼー:歌劇「カルメン」(ミッシェル/ジョバン)(1950)

    世界で最も人気のあるオペラ《カルメン》は、あらゆる国の歌劇場で上演されつづけていますが、初演の地パリでは、1875年の初演以来1959年まで、オペラ座より一回り小さいオペラ・コミークで上演することになっていました。オペラ・コミークは録音の上でも伝統を誇り、この1950年盤は1911年盤、2種の28年盤に続く4番目の商業録音全曲にあたります。指揮のクリュイタンス(1905-67)は当時のオペラ・コミークの音楽監督をしていました。歌手たちもすべてオペラ・コミークの舞台で歌っていた人たちです。初演以来の伝統をつたえる全曲盤です。(山崎浩太郎)(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110238-39

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    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番/モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番(フライシャー/ケルン西ドイツ放送響/クリュイタンス/G.L. ヨッフム)

    レオン・フライシャー(1928-)はアメリカ生まれのピアニスト・指揮者です。彼はサンフランシスコに生まれ、4歳でピアノを始め、8歳でデビュー。アルトゥール・シュナーベルからも教えを受けその才能を飛躍的に伸ばしていきます。彼の名を一躍高めたのは16歳の時。ピエール・モントゥーが振るニューヨーク・フィルハーモニーとの共演でした。、数多くのオーケストラと共演し、またカーネギー・ホールでリサイタルを行うなど華々しい活動を始めます。1950年から1958年にはヨーロッパに住み、1952年にはエリザベート王妃コンクールで「歴代初のアメリカ人」として優勝。数多くのコンサートや録音を行います。しかし、1965年に彼を襲った突然の病魔(局所性ジストニア)・・・右手の2本の指が動かなくなってしまった彼は、様々な治療を試みるも結局は引退を決意。その後40年近くは指揮者、指導者、そして「左手のピアニスト」として音楽の道を究めていきます。しかし、最近の治療法の進歩のおかげで、彼はまた右手の自由を取り戻し、2004年には再び「両手のピアニスト」としての録音をリリース。その不屈の魂が高く評価されたことを知る人も多いでしょう。この初CD化の録音は、彼のキャリアの絶頂期である1957年と1960年のもの。堂々たるベートーヴェン、そして愛らしいモーツァルト。ベートーヴェンではバックを務めるクリュイタンスの熱い演奏にも注目です。(2014/02/19 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5121