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エクスタイン, ビリー(1914-1993)

Search results:4 件 見つかりました。

  • サラ・ヴォーン: 第3集「カム・レイン・オア・カム・シャイン」オリジナル・レコーディングス1949-1953

    フルバンやビッグ・コンボをバックにした歌、というのは自由度が無くてどうかな、と思っていたが、アレンジが良ければそういうことは感じないのですね。ここでの「ブラック・コーヒー」聴いて下さいよ。そして、「サマータイム」のベースだけ冒頭倍テンという変なアレンジ。だけど歌は伸び伸び。マイルスをフィーチュアした「春の如く」、ここではマイルスのイントロいまいち、だけどオブリガードは悪くない。「首尾よく行けば」もマイルス入りですが、ソロはいかにもマイルス風。「アヴェ・マリア」はそれらしい。どうしちゃったんですかね。最後は「パーディド」で締め。結構バラエティに富んでて面白いですね。(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120773

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    ビリー・エクスタイン:マイ・フーリッシュ・ハート (1945-1951)

    エクスタイン楽団といえば、そのメンバーの豪華さにまず痺れる。45年の彼のバンドには、ファッツ・ナヴァロ、ジーン・アモンズ、アート・ブレイキーがいて、極めつけはピアノがエリントン!何ですかこれは!!彼はガレスピーやマイルスやパーカーやデクスター・ゴードンやらがならぶバンドを作ってビ・バップ・エラの誕生にも貢献するが、とにかく凄い。何でこういう人脈ができるのか。ついでに、1950年録音のトラックに1曲、なんとピート・ルゴロ楽団との共演曲あり!(まあ、中身は映画音楽っぽいので、ルゴロ的編曲は出てこないが)いずれにせよ、エクスタインの歌声に痺れまくるのに最適!(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120655

  • 詳細

    ビリー・エクスタイン:ユアーズ・トゥ・コマンド (1950-1952)

    ビリー・エクスタイン。この声、女の子宮に響く声とはこのことですな。ところで、私にはこの音盤、ピート・ルゴロのオーケストレーションを聴くためにあるようなものです。こういうオタクっぽい聴き方はヘンですが、ルゴロのオーケストレーションが堪能できるCDって、ジューン・クリスティの歌伴なぞを除くと、今、意外と無いんです。しかし、主役のエクスタイン。いい声。こういう声なら楽器は練習しなくていいね。女性になりきって聴いてみたいと思う1枚です。ルゴロの譜面が面白いのは、「アイ・レフト・マイ・ハット・イン・ハイチ」と「エンチャーンテッド・ランド」です。ヘンな曲。(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120687

  • ジャズの巨人たち

    豪華です。このメンツ。1980年代前半の全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」並です。ビックス・バイダーベックやキッド・オリーのような「神話期」の巨匠からトミー・ドーシー、ライオネル・ハンプトン、ベニー・グッドマンのような戦前のジャズ全盛期のスター楽団を経て、セロニアス・モンク、ディジー・ガレスピー、チャーリー・パーカーのビバップ創始者、さらには、エロール・ガーナー、アート・テイタム等のオンリーワン系巨匠まで。とにかく凄い。まずはこの2枚組を買って、ジャズのお勉強を始めましょう。これで貴方もジャズの底なし沼にずぶずぶとのめり込む・・・・・仲間が、いや、被害者がまた1人。これでCD1枚分の価格、というのは世の中イイ時代です。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120756-57