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モスクワ・フィルハーモニー・コンチェルティーノ弦楽四重奏団

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    シュポア:弦楽四重奏曲全集 10 - 第24番, 第25番(モスクワ・フィルハーモニー・コンチェルティーノ弦楽四重奏団)

    (2005/06/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225306

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    シュポア:弦楽四重奏曲全集 11 - 第32番, 第34番(モスクワ・フィルハーモニー・コンチェルティーノ弦楽四重奏団)

    (2005/07/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225307

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    シュポア:弦楽四重奏曲全集 13 - 第9番, 第17番(モスクワ・フィルハーモニー・コンチェルティーノ弦楽四重奏団)

    古典派の様式を発展させ、自由なロマン派へと続く道を作ったシュポアの弦楽四重奏曲は、当時多大なる人気を誇っていました。悲痛なメロディで始まる第9番の弦楽四重奏曲は、ヴァイオリンの名手であったシュポア自身の技巧を誇示するかのような華麗なテクニックを用いて書かれています。1922年に書かれた第17番は極めて短いアダージョ楽章を持った快活な作品で、終楽章の弾むような楽想が印象的です。モスクワの名手たちの暖かい音色による演奏でお楽しみください。(2009/05/27 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225315

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    シュポア:弦楽四重奏曲全集 14 - 第31番, 第36番(モスクワ・フィルハーモニー・コンチェルティーノ弦楽四重奏団)

    MARCOPOLOの人気シリーズであるシュポア(1784-1859)の弦楽四重奏曲集も第14集となりました。彼は生涯に渡ってこのジャンルの作品を書いていますが、このアルバムに収録された第36番は最後の大規模な曲です。モーツァルトとハイドンの曲に倣い書かれていますが、彼自身、自らの才能の枯渇を感じてしまったのか、曲の演奏を禁止してしまいました。しかし、実際は完全無欠な技量を誇る素晴らしい仕上がりです。その11年前に書かれた第31番は、緻密な対位法と精巧に関連付けられたモティーフが魅力。ワーグナーとメンデルスゾーンが支持したという魅力的な曲です。ポプリ第4番は彼が敬愛したモーツァルトのアリアが次々と現れる逸品。(2011/03/16 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225982

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    シュポア:弦楽四重奏曲全集 15 - 第19番, 第22番(モスクワ・フィルハーモニー・コンチェルティーノ弦楽四重奏団/新ブダペスト四重奏団)

    秘曲ファンにとって何よりの贈り物である、MARCOPOLOのシリーズ物。なかでも、このシュポアの弦楽四重奏曲集は、音楽史の狭間に取り残されたシュポアに脚光を当てるものとしてファンの間から高く評価されています。今回の第15集は世界初録音の第19番と、1826年に作曲された第22番の2曲を収録しています。1822年からカッセルの宮廷楽長として働いていたシュポアですが、彼のヴァイオリンの腕を生かすために、第1ヴァイオリンを特に技巧的にした「協奏曲」とも言える弦楽四重奏曲を作曲しました。その第4番目に当たるのが、この1824年に作曲された第19番です。また第22番は、彼が弦楽四重奏曲の「真の形式」に到達した作品で、燃え上がる情念と、官能的なテーマが対位法的に処理され、全てが見事に統一された音楽です。(2012/03/14 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225981

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    シュポア:弦楽四重奏曲全集 16 - 第23番, 第26番(モスクワ・フィルハーモニー・コンチェルティーノ弦楽四重奏団)

    作曲家ルイ・シュポア(1784-1859)はその生涯のほとんどの時期に渡って弦楽四重奏曲を書き続けました。最初の作品は20歳の時のOp.4で、最後の作品はそのおよそ50年後に完成された第36番のOp.157。これらの作品は多彩な様式を持ち、19世紀前半の弦楽四重奏の発展にも大きく寄与しています。この第16集では1828から29年に完成された第23番と、1829年8月に書かれた第26番が収録されており、当時カッセルの宮廷楽長として活躍していたシュポアの自信が反映された「ヴァイオリンの名技を楽しみながらも」全体の緊密さも楽しむという、エレガントで素晴らしいアルバムとなっています。変奏曲イ長調は、シュポア21歳の作品。彼のキャリアを作っていく時に重要な役割を果たしたであろう、技巧的で聴き映えの良い変奏曲なのです。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225983

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    シュポア:弦楽四重奏曲全集 17 - 第10番, 第18番(モスクワ・フィルハーモニー・コンチェルティーノ弦楽四重奏団)

    作曲家ルイ・シュポア(1784-1859)はその生涯のほとんどの時期に渡って弦楽四重奏曲を書き続けました。最初の作品は20歳の時のOp.4で、最後の作品はそのおよそ50年後に完成された第36番のOp.157。これらの作品は多彩な様式を持ち、19世紀前半の弦楽四重奏の発展にも大きく寄与しています。この第17集は、演奏団体を変えながら24年間に渡って続いたプロジェクトの完結編であり、この全集は古典派の弦楽四重奏作品の愛好家たちにとっても素晴らしい贈り物となることは間違いありません。1814年に作曲された第10番の四重奏曲は彼がウィーンのサロンで頻繁に演奏しながら、自らの実力を誇示するために書かれた作品です。第1ヴァイオリンにはかなり技術的に困難な部分が見られるも、目一杯華やかな効果がもたらされています。シュポアのキャリアの初期に書かれた「変奏曲」は若々しいインスピレーションが溢れています。第18番は1819年の作品で、彼がフランクフルトの歌劇場からロンドンへ活動の拠点を移すことを考慮したいた時期に書かれたもの。入念な主題の処理と情熱的な雰囲気は、これらが類い稀なる名作であることを存分に示しています。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225352