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ニュー・メイフェア・オーケストラ

Search results:5 件 見つかりました。

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    ポール・ロブスン「ロール・アウェイ、クラウズ」オリジナル・レコーディングス 1928-1937

    黒人霊歌の歌唱でも名声を博したポール・ロブスンは、母は教師、父も長老派教会の伝道者という中流家庭の出身で、歌手・俳優として名を成した後、社会運動家としても活躍しました。奴隷制にも踏み込みミュージカル史上の転回点となったジェローム・カーンによる《ショー・ボート》の中の〈オール・マン・リヴァー〉の名唱でもお分かりのように、感情をむき出しにぶつけるというよりは、深々とした声質を活かして、包容力に満ちた独自の世界を確立したシンガーです。〈ソニー・ボーイ〉、〈ロンサム・ロード〉など、さまざまな感情を懐深く受けとめながら、滔々と流れる大河の如くどっしりと歌い上げるロブスンの世界をお楽しみください。(2002/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120543

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    ガートルード・ローレンス:「ガーティー」スター・オブ・スクリーン、ミュージカル&レヴュー オリジナル・レコーディング集 (1927-1936)

    ロンドンやニューヨークで大成功を博したガートルード・ローレンスは、“ミュージカル・コメディのファースト・レディ”と称された大スター。表現力あふれる魅力的な演技が絶賛される一方で、歌の実力に関しては疑問を投げかける批評家もいましたが、残されたレコードはいずれも味わいに満ちています。当ディスクには、彼女がヒロインを演じることを想定してガーシュウィンが作曲し、ロングランを記録したミュージカル《オー・ケイ》からのナンバーも収録。「なんとも切ない声だったなあ」と作曲者本人が初演時の出来ばえを語った<やさしき伴侶を>をはじめ、<メイビー>、<ドゥ、ドゥ、ドゥ>の3曲で含蓄に富んだ歌いまわしが堪能できます。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120560

  • 「ドリフティング・アンド・ドリーミング」ビッグバンド・テーマ曲集 第2集 (1934-1945)

    あらゆる芸人にとって、「出」をどうするか、というのは最大の課題と言って良いだろう。落語家の出囃子、あるいは、プロレスラーの入場テーマにも見られるように、ここでどういうイメージを振りまくかが、その芸人のプランなり戦略に密着していなければならない。そういう意味で、林家三平のアコーディオンの出囃子や、ジャイアント馬場の「スポーツ行進曲」は偉大であった。ここでは、レス・ブラウン、スタン・ケントン、ジーン・クルーパ、トミー・ドーシーといった有名どころを並べ、賑々しくご披露します。やっぱりイイねえ。(2001/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120579

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    アイヴァー・ノヴェロ:「シャイン・スルー・マイ・ドリームス」オリジナル・レコーディングス(1917-1950)

    イギリスで毎年ソングライターにおくられ、歴代受賞者にはポール・マッカートニー、ピート・タウンゼント、フレディ・マーキュリーらも名を連ねる権威ある「アイヴァー・ノヴェロ賞」。少なくとも日本では、ノヴェロ本人よりも賞の名の方が有名かもしれませんが、どうしてどうしてイギリスでは彼の作品は多くの歌手によって歌われてきました。ノエル・カワードにも通じるマルチタレントとして、ソングライター、劇作家、俳優、ピアニスト、プロデューサーとして大活躍。古くは1917年の録音や、ノヴェロ自身がピアノを演奏している盤など、さまざまなナンバーを通じて、稀代の才人の個性と魅力がたっぷりと味わえるアルバムになっています。(2002/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120600

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    リチャード・クルックス:「ナポリの恋歌:オペレッタ、ミュージカル・コメディ、映画からのソング集」オリジナル・レコーディングス1924-1933

    クラシック・コンサートやオペラなどで活躍しながらも、舞台・映画の主題歌などを歌い、ラジオ放送でも人気を得ていたクルックス。甘くリリカルな歌声が特徴で、硬軟歌い分ける三大テノールの元祖的な存在だと言えるでしょう。戦前期のアメリカを代表するリリック・テナーのリチャード・クルックスは、1900年6月26日、ニュージャージー州のトレントン生まれ。オペレッタ、ミュージカル、映画で人気を獲得しましたが、27年にはトスカニーニのもとでベートーヴェンの第9を歌ったり、28年にはメンゲルベルクに選ばれ、マーラーの交響曲《大地の歌》のニューヨーク初演でも歌うなど、コンサート・ホールや歌劇場でもその実力のほどが高く評価された人でした。したがって、当アルバム所収の各ナンバーも、必要以上に甘めに歌い崩すことはなく、あくまで正統派の二枚目とでも呼びたいアプローチから、ロマンティックな心情が自然にわき上がるあたりが聴きものになっています。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120639