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 CD & DVD/BD



ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

Search results:8 件 見つかりました。

  • CELIBIDACHE, Sergiu: In Rehearsal (NTSC)

    (2002/09/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100251

  • セルジュ・チェリビダッケのリハーサル風景「ブルックナーの第9交響曲」[DVD]

    チェリビダッケによるブルックナーの天国的なアダージョ・・・交響曲第9番の第3楽章・・・のリハーサル風景です。私たちが、今チェリビダッケの演奏をCDなどで聴く時に意識しなくてはいけないのは、それが完成されたもの」であるということでしょう。彼の音楽を聴く時は、ただただ美しい響きに身を任せていればよいのです。しかし、チェリビダッケが「これだ!」という音楽を創り上げるまでに、どれほどの長い時間をかけ、響きや強弱を調整し、作曲家の思いを繰り返し楽団員に伝えているかということを、どれほどの人が知っているのでしょうか?何度も何度も同じ小節を繰り返し、納得の行く音を練り上げていく彼の姿は、まさに求道者そのものです。とはいえ、厳しい彼も、時にはユーモラスに楽団員に語りかけます。「何が可笑しいのかい?」その一瞬、ふっと和らぐ張り詰めた空気。そんな柔和な時間も、映像作家J.シュミット=ガレは克明に捉えています。物語の後半でチェリビダッケがブルックナーの聖地「聖フローリアン修道院」を訪れた際にブルックナーの音楽について、つぶやく言葉も感動ものです。そして長い長いリハーサルが終わる時、アダージョの最後の音が溶けて行く時にチェリビダッケが発した言葉「さあ、もう一度第1楽章から!」で、この感動的な映像は締めくくられます。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101555

  • フリードリヒ・グルダ&ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

    鬼才ピアニスト、56歳の夏に記録されたモーツァルトの2つのピアノ協奏曲。ウィーンで生まれたグルダにとっては、やはりモーツァルトは特別な存在であり、彼が愛したジャズやベートーヴェン、そして近現代の音楽とも違う親近感を抱いていたことは間違いありません。モーツァルトの美しさと演奏の困難さの両方を知り尽くしていたグルダにとっては、協奏曲のオケパートを意に沿わない指揮者に委ねるよりも、全てを自身で統率したかったことは間違いありません。この2つの作品に溢れる歌心と完全なるコントロール。滑らかなパッセージと仄かににじみ出る切なさ・・・。ここには情熱と歌があり、また奇跡的に思えるほど完成された音楽があります。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101673

  • フリードリヒ・グルダ(DVD)

    天才ピアニスト、フリードリヒ・グルダ。彼の才能はクラシック作品の演奏だけに留まるものではなく、ジャズの分野でも非常に高く評価されていたのはご存知の通りです。また作曲にも力を入れ、ユニークな曲をいくつか書き上げたことでもしられています。この「チェロ協奏曲」はその最たるものであり、ここでも演奏しているチェリスト、ハインリヒ・シフの委嘱による1980年に作曲されました。録音年代だけを見て「現代音楽」にカテゴライズされていたこともありますが、実際にこの曲を聴いてみると、その魅力的な姿に感動せざるを得ないでしょう。「チェロと吹奏楽のため」と題されていますが、実際にはドラムセットやギターが加わった楽器編成であり、曲もコンテンポラリーとジャズ、民族音楽までがミックスされた破天荒なもの。途中に挿入された「凄すぎるカデンツァ」も聴きものですが、何といっても全体を覆う「ゆるい雰囲気」がたまりません。グルダ自身が指揮をしていますが、彼は大したことをするわけでもなく、生暖かく見守っていると言った感じでもあります。世界初演である「自身のための協奏曲」は彼が敬愛するモーツァルトを思わせる軽やかなメロディで幕を開け、時にはピアノの中の弦を直接はじき、ノリノリのジャズになり、とにかく盛り上がって終わります。グルダ好きにはたまらない映像であり、グルダを知らない人にもオススメしたい映像です。(2014/05/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101675

  • ザンクト・フローリアン教会のチェリビダッケ ~ブルックナー:ミサ曲 第3番 ヘ短調-リハーサルとコンサート[DVD]

    偉大なる「ブルックナー指揮者」チェリビダッケ。彼にとってブルックナーを演奏することは、単なる音楽を演奏することではなく、まさに神への祈りであったのです。このドキュメンタリーはチェリビダッケが、丁寧(執拗)なリハーサルを行い、少しずつ神の領域に近づくことで、完璧な「ミサ曲 ヘ短調」の演奏を行うまでを追ったものです。お馴染みのジャン・シュミット=ガレは「交響曲第9番」(101555)の時と同じく、チェリビダッケの姿を追って行きます。冒頭はピアノ伴奏によるリハーサルで始まり、彼の思いが楽団員、合唱団員、ソリストたちに伝わっていく様子を捉え、本番の演奏ではこれらが美しく花開くのです。もちろん随所で、チェリビダッケによるブルックナーについての、また音楽についての考察が語られます。ミサ曲について、ドイツ音楽の伝統について・・・。これらは単なる現象ではなく、もっと偉大な「音による聖書」と表してもよいのかもしれません。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101678

  • セルジュ・チェリビダッケのリハーサル風景「ブルックナーの第9交響曲」[Blu-ray]

    チェリビダッケによるブルックナーの天国的なアダージョ…交響曲第9番の第3楽章…のリハーサル風景です。私たちが、今チェリビダッケの演奏をCDなどで聴く時に意識しなくてはいけないのは、それが「完成されたもの」であるということでしょう。彼の音楽を聴く時は、ただただ美しい響きに身を任せていればよいのです。しかし、チェリビダッケが「これだ!」という音楽を創り上げるまでに、どれほどの長い時間をかけ、響きや強弱を調整し、作曲家の思いを繰り返し楽団員に伝えているかということを、どれほどの人が知っているのでしょうか?何度も何度も同じ小節を繰り返し、納得の行く音を練り上げていく彼の姿は、まさに求道者そのものです。とはいえ、厳しい彼も、時にはユーモラスに楽団員に語りかけます。「何が可笑しいのかい?」その一瞬、ふっと和らぐ張り詰めた空気。そんな柔和な時間も、映像作家J.シュミット=ガレは克明に捉えています。物語の後半でチェリビダッケがブルックナーの聖地「聖フローリアン修道院」を訪れた際にブルックナーの音楽について、つぶやく言葉も感動ものです。そして長い長いリハーサルが終わる時、アダージョの最後の音が溶けて行く時にチェリビダッケが発した言葉「さあ、もう一度第1楽章から!」で、この感動的な映像は締めくくられます。※101555と同内容 ジャン・シュミット=ガレによる映像 (2013/11/20 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108089

  • フリードリヒ・グルダ:ピデオ・テープ集[7DVDs]

    偉大なるピアニスト、そして自由人フリードリヒ・グルダ(1930-2000)。ベートーヴェンでの厳格さやモーツァルトでの流麗さ。そしてジャズを演奏するときにはまるで別人。電子音楽にも興味を持ち、もちろん女性に対しても格別の優しさを見せる人。独特のカリスマ性。もちろん型破りの天才。この7枚組のBOXでは、そんなグルダの様々な面を見ることができます。まるでここにグルダが甦ったかのような興奮をお届けいたします。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109068

  • 詳細

    カルロ・アルベルト・ピッツィーニ自作自演集(バイエルン放送響/ピッツィーニ)(1955-1956)

    イタリアの作曲家、カルロ・アルベルト・ピッツィーニ(1905-1981)の作品集です。1905年にローマで生まれ、若い頃はレスピーギとともに学び,ボローニャのコンセルヴァトワールを卒業した後は様々な分野で活躍、イタリアのテレビ、ラジオ界では絶大なる地位を得たのです。残した作品も多く、劇場、テレビ、映画用音楽、聖歌隊、室内楽などほとんど全ての分野に渡ります。特に交響詩「アル・ピエモンテ」はこの地方の歴史、雄大な自然を表現した名作です。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111317