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ノールショピング交響楽団

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    アルヴェーン:交響曲第5番(ノールショピング響/ヴィレーン)

    アルヴェーンは、交響曲第4番の作曲後20年以上たって第5番に着手しましたが、その完成への道は険しいものでした。第1楽章は難なく完成することができたものの、全曲の完成までは10年の期間を要し、その後も改訂を行い、最終2楽章については、ついに満足の行かないままで遺されてしまったのです。確かに劇的な緊張に富む第1楽章に比して、後続の楽章は若干印象に乏しいような感もありますが、アルヴェーンらしさも出ており、後世の我々は、あからさまな未完とならなかったことを吉とすべきかもしれません。アンダンテ・レリジオーソは、自作の「黙示録カンタータ」からの抜粋編曲で、弦、ハープ、チェレスタが夢のように美しい響きを紡ぎ出します。(2007/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557612

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    アルヴェーン:ソルバッケンのシュネーヴィ/田舎の物語/エレジー(ノールショピング響/ヴィレーン)

    アルヴェーンは、生涯に3本の映画のために音楽を書きました。当盤ではそのうちの2つから編まれた組曲を収録しています。いずれも彼の練達のオーケストレーション技術と民俗風味がマッチした、良質の音楽といえましょう。「ソールバッケンのシュノーヴィ」は牧歌的なムードが強く、フィドルを思わせるかのように、ヴァイオリン・ソロがあちこちに顔を出します。農村における不倫物語を題材とした「ビュグデサガ」は全体に暗い雰囲気に包まれていますが、こちらではよりシンフォニックな表現が目立ちます。「エレジー」は典型的な葬送曲ですが、途中で登場する甘く切ない旋律がとりわけ印象的です。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557828

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    ヴィレーン:交響曲第2番, 第3番/演奏会用序曲第1番, 第2番(ノールショピング響/ダウスゴー)

    (2000/04/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999677-2

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    サッリネン:交響曲第6番「ニュージーランドの日記より」/チェロ協奏曲 Op. 44 (グスタフソン/ノールショピング響/ラシライネン)

    1935年、フィンランド生まれの作曲家サッリネン。北欧を代表する彼の作品は意外なほど多くリリースされているので、その気になれば色々と聴き比べができる、ある意味恵まれた作曲家でもあります(cpoからもすでに6枚のCDが出ていて、多くのファンを獲得するのに大いなる貢献をしています)。1947年に作曲されたチェロ協奏曲はバリバリの技巧を駆使した力強い音楽。バックのオーケストラも4本のホルンなどの金管楽器からハープ、チェレスタまで多彩な楽器を用いた豊かな音響が楽しめるスペクラキュラーなものとなっています。彼の交響曲の中で最も長大な第6番は「ニュージーランドの日記より」という副題を持ち、ニュージーランドを訪れた際の印象が盛り込まれた、思いのほか叙情的な部分も持つ聴き応えのある曲です。(2009/11/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999971-2

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    ハウゼッガー:バルバロッサ/夜に寄せる3つの賛歌(ベーゲマン/ノールショピング響/ヘルムス)

    「自然交響曲」(cpo777237)をはじめとした壮大な作品で知られるハウゼッガー。リヒャルト・シュトラウスやマーラーに次ぐ後期ロマン派の大家でしたが、無調や十二音の潮流に乗ることがなかったため「時代遅れの作曲家」とみなされ第1次世界大戦後にはすっかり忘れられてしまった人です。21世紀になって少しずつその作品が見直されるようになり、録音も増えています。この交響詩「バルバロッサ」は1899年に書かれた彼の第2番目の交響詩。当時のベルリンにおけるワーグナー、ブルックナーの影響の強さと若い情熱に溢れた素晴らしい曲です。ゴットフリート・ケラーの詩を用いた「夜に寄せる3つの賛歌」も爛熟した美しい響きと、堅固な構成を持つ「小さな交響曲」と呼ぶべき歌曲集です。ベテラン、ベーゲマンの渋い歌声が作品を引き立てています。(2017/09/29 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777666-2

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    ハルストレム:歌劇「マグヌス公爵と人魚」

    (2003/04/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225214-15

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    ペッテション=ベリエル:交響曲第2番「旅は南風とともに」/ロマンス(ヴァイオリンと管弦楽版)(ヴァリン/ノールショピング響/ユロフスキ)

    他のスカンジナヴィア諸国と比べて影の薄いスウェーデン音楽ですが、cpoファンの皆さんならラングストレムやペッテションはもうお馴染みでしょう。ここにご紹介するペッテション=ベリエルは、ピアノ小品や民謡風の歌曲で知られていますが、5曲の交響曲や4曲のオペラなど大曲も数多く作っています。交響曲第2番は、父の影響で古代ギリシャ・ローマの文学や哲学に強い関心を持っていたP.Bが、南国への熱い思いを込めて作曲したもので、北国の若者のギリシャへの旅を標題的に描いています。実は、作曲当時P.Bはドイツより南へ行ったことがなく、初めてイタリアを訪れたのは、その10年後のことでした。空想の中で膨らんだ南国への憧れが、この交響曲を一層美しいものにしたのかもしれません。ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンスも、心の込もった夢見るような美しい作品です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999564-2

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    ベリ:畏敬の念/組曲「公爵の自由」/交響曲第3番(ノールショピング響/ラシライネン)

    (2010/03/17 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777325-2

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    ホルンボー:ヴィオラ協奏曲/ヴァイオリン協奏曲第2番/管弦楽のための協奏曲(ヘイド/トムテル/ノールショピング響/スロボデニューク)

    ホルンボーの作風はあまりにも多岐に渡っているため、全てを一言で語ることは難しく、時として、その作品が不当に見過ごされてしまっていることもあるようです。ソロ楽器を伴う協奏曲もそんなジャンルの一つであり、この3つの作品の中の「管弦楽のための協奏曲」は今まで演奏されたことすらありません。ヴィオラ協奏曲は彼の晩年の作品で、イスラエルの名手リヴカ・ゴラーニのために書かれています。管弦楽のための協奏曲は、ヒンデミットとルトスワフスキの同名曲にも勝るとも劣らない見事な音楽。そして古典的な形式で書かれたヴァイオリン協奏曲も傑作です。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220599

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    マイ・ファースト・クラシカル・ミュージック・アルバム

    例えば、「赤ちゃんに初めてクラシックを聴かせようかな?」と考えた時や、「今までクラシックを聴いたことないんだけど何がいいんだろう?」と悩んだ時、普通に手に取る入門編とは一味違うのがこの1枚です。もちろん超有名曲「運命」やら「白鳥」などは入ってますが、ショスタコーヴィチやストラヴィンスキー、ジョン・アダムズなどが聴けるとは新機軸。とは言え、実際にまず聞いてみてください。この「あげぽよ」感は大人でもくせになります。(2012/02/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578203