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Dorsey Brothers Orchestra

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    ビング・クロスビー「クラシック・クロスビー 第1集」(1930-1934)

    いわゆるブランズウィック時代のクロスビー、1930年~34年の録音集です。音はデジタル処理してあるからか、凄くクリアでノイズもなく、ダイナミックレンジもこの時代のものとしては結構広いです。しかし、昔の人はホントに歌が上手い。さすが、クル-ナー・スタイルの始祖、声質も甘く歌の説得力は抜群。ついでに、口笛の音程も正確無比。ジャズ・スタンダードとなった Sweet & Lovely、How Deep Is the Ocean ?、Out of Nowhere、A Ghost of A Chance 等は必聴。マイルスもモンクもこれ聴いて大きくなった?(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120507

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    ビング・クロスビー:「苦しみを夢にかくして」ジ・アーリエスト・レコーディングス 第2集 オリジナル・レコーディングス 1927-1931

    リズム・ボーイズの一員として人気を獲得したクロスビーが、歌手として上り坂にあった頃の録音を集めたアルバムです。当初、影響を受けていたアル・ジョルスンから、ルイ・アームストロング路線へと舵を切り、やがて囁くように甘く歌い上げるというスタイルを完成する時期にあたっていることもあり、《ルイジアナ》、《月光値千金》など、ポール・ホワイトマン楽団と吹き込んだナンバーのスウィンギーな味わいが実にご機嫌です。その一方で、《苦しみを夢にかくして》、《マイ・カインダ・ラヴ》といった自己の名義によるディスクでは、生き生きとした表情を湛えつつ、しっとりした歌い口が楽しめるなど、若き日のクロスビーの魅力が堪能できます。(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120697

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    ドーシー・ブラザーズ:ストップ、ルック、アンド リッスン (1932-1935)

    ドーシー・ブラザーズは、豊かなるアメリカ、幸福なアメリカの一つの姿である。ヴェトナム戦争後の音楽はジャズであれ、ロックであれ、あるいはその他の音楽であれ、こうはいかない。ボスウェル・シスターズのハーモニー、これが日本では「かしまし娘」になってしまう。兄弟バンドというのは、近年のウィントン、ブランフォードによるマルサリス兄弟に限らず、そして古くはヒース・ブラザースの例に拠らず、どうしても音楽的な方向性の違いというものが血縁のしがらみを超えて複雑に作用しがちだけれど、ここでもその例外ではない。無いはずなのだが、音は芳醇でお気楽。こういう時代は良かったね。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120762